
Descripción
【作品概要】 地球規模で急速に進む気候変動の影響で、磯から海藻が消える「磯焼け」が日本各地の海で起きている。その実情を記録するとともに、海藻と深く関わってきた神事や食文化、生業の歴史をたどり、海藻の森が失われるとは何を意味するのか、多面的に描き出す。 【STORY】 海のゆりかごとも呼ばれる海藻。その海の命を育む「海藻の森」が、ここ数年、全国各地の海で急速に 砂漠化している。このままでは、海の生態系全体の存続が危ぶまれる。地球温暖化が肌で感じられ、気 候変動が刻々と進む今、私たちは「どんな未来」を次の世代へと手渡してゆくのか。海とゆかりのなか ったひとりの映画監督が、何かに突き動かされるように日本列島の沿岸部に足を運び、そこに住む子ど もたち、漁師、研究者と語り合った。海辺に住む人も、海のない街に住む人も、日本に住むすべての人 必見のドキュメンタリーです 。 【予告編】 https://youtu.be/uWgXYyUsPfc?si=HiYLu_-KTJvxZnEM 【作品情報】 製作年:2024年 製作国:日本 時間:103分 監督・撮影・編集・ナレーション:長谷川友美 公式サイト: https://umi-mori.com/ © No.0 Inc. 【上映日程・プログラム】 10/15(木)18:30〜20:55頃(18:00開場) 18:00 開場・受付開始 18:30〜20:10 映画上映 20:10〜20:50 ゲストトーク (*プログラムは一部変更になる可能性があります) 【会場】 3×3 Lab Future (東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル 1階) 【参加費】 ・一般:1000円 ・障がい者手帳をお持ちの方:500円(付添の方も1名まで500円) *当日受付で手帳のご提示をお願いいたします。付き添いの方がいらっしゃる場合は、2名分ご予約ください。 【トークゲスト】 映画上映後には以下のゲストによるトークを予定しています。 ▼⻑谷川友美さん(映画監督、映像作家 ) 1982年⽣まれ、東京出⾝。邦楽演奏家の両親の元、幼い頃から舞台や芸術に親しむ。⽇本⼤学芸術学部で映画制作を専攻したのち、撮影監督としてキャリアをスタート。撮影を担当した短編映画「かの⼭」は第78回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ短編部⾨にノミネートされた。2021年、ドキュメンタリー映画「The Taste of Nature 世界で⼀番美味しいチョコレートの作り⽅」で初めて監督を務め、カナダのPRPLForkFest映画祭にて最優秀賞⻑編ドキュメンタリー賞を受賞。2021年東京国際映画祭でも公式上映された。今作が監督2作⽬である。一児の母。 ▼新井章吾さん(海藻研究所 所長) 高校時代まで淡水魚などの採集を趣味とし、海での仕事に憧れて東京水産大学(現・東京海洋大学)へ進学。1981年に株式会社海藻研究所を設立。在学中の1976年から日本各地で藻場調査を重ね、磯焼けなどの研究に取り組む。また、浮泥の堆積によって藻場が衰退する「磯荒れ」対策のために、伝統的な里山・里海の知恵や技術を現代に生かした循環型社会の再構築に向けた研究・実践・普及活動を行っている。(同)シーベジタブル、うみのまちづくり(株)、(一社)地球守・有機土木協会などの顧問・理事を歴任。 ▼福田介人さん(フクダ海洋企画 代表取締役) 1989年宮城県生まれ。大学卒業後、東京大学大気海洋研究所にて職員(専属ダイバー)として所属。 先代から半世紀以上続く潜水調査専門会社「フクダ海洋企画」の2代目。 地元の宮城県をはじめ、全国の海で研究者の調査の指導・サポートしながら、そこで得た経験や知識をもとに海洋環境のいまを写真や映像を用いて伝えている。調査用途の客観的なデータ収集、水中撮影を通じて研究者から信頼あるダイバーとしての地位を確立。絶えず海が変化していく中で潜水を通して研究者や漁業者との対話を行い、地域に根付いた活動、調査・研究に取り組んでいる。 ====================== ◆大丸有SDGs映画祭とは 2020年よりスタートした、SDGsの17個の目標と関連したテーマの映画を、大手町・丸の内・有楽町エリアで一挙に上映する映画イベントです。大丸有エリアのイベントスペースやインキュベーションオフィス等をミニシアターに仕立て、まちをあげての映画祭を開催しています。サステナビリティへ関心がなかった人にも映画というツールを活用して、社会課題について触れ、学び、考える機会を提供することを目的としています。 主催:大丸有SDGs ACT5実行委員会 後援:特定非営利活動法人 国連 UNHCR 協会 ◆大丸有SDGs ACT5とは 東京駅前、大手町・丸の内・有楽町地区(以下、「大丸有エリア」)を起点として、大丸有エリア内外の企業・団体が連携し、SDGs達成に向けた活動を推進するプロジェクトとして、2020年に始動しました。総合デベロッパーである三菱地所、地域の一次生産者を支える金融機関である農林中央金庫、日本を代表する経済メディアである日本経済新聞社ら複数の企業、団体が実行委員会を組成し、お互いの持つ様々なリソースを持ち寄り、具体的なアクションの創出を目指しています。 ◆丸の内ポイントアプリ:映画祭参加でポイントがもらえる! 丸の内ポイントアプリ上で大丸有SDGs ACT5のキャンペーンにエントリーし、イベントに参加すると、スタンプと丸の内ポイントを獲得できます。更にスタンプを貯めると対象店舗で使える割引クーポンを獲得できます。丸の内ポイントアプリの大丸有SDGs ACT5キャンペーンについては こちら をご覧ください。 丸の内ポイントアプリは、予め以下をご準備ください。 アプリをダウンロード (以下QRコードからも) ACT5キャンペーンに登録(アプリ内「ACT5キャンペーン」のバナーをクリック) ◆映画祭参加者限定企画「プレゼントキャンペーン」! 参加者の皆さまが日常から取り組める社会貢献の一助になるようなエシカルなアイテムや、コミュニケーションを図るきっかけになるようなアイテムをラインナップ。「大丸有SDGs映画祭オリジナルグッズ」等がもらえるプレゼントキャンペーン。 全10回の上映会で、1回につき1個以上*のスタンプを会場で押印します。スタンプを3つためると、もれなく「大丸有SDGs映画祭オリジナルグッズ」等をプレゼントいたします。 *上映会のうち、クロージング(10/22)は、スタンプが2つ獲得できます。 *立ち見スペースがある10/3と10/9の回は、事前予約いただいた方のみ、スタンプを獲得できます。 *10/3は2作品の上映がございます。どちらもご参加で2スタンプ、どちらか一方のご参加で1スタンプを獲得できます。 お選びいただけるグッズは1つです(複数種類を予定)。なお、在庫に限りがある関係上、ご希望のグッズをお選びになれない可能性もございます。予めご了承ください。 スタンプが3つたまった方は、上映会場にて、お客さまのスタンプカードと引き換えに、グッズをお渡しいたします。(お客さまのスタンプカードは回収させていただきます。) ◆上映中止及びチケットの払い戻しに関しまして 台風等の影響でやむを得ずイベントの開催が中止となった場合は、全額ご返金いたします。開催中止の決定は前日夕方までに行い、中止の場合にはPeatixメッセージ及び本イベントページ、大丸有SDGsACT5ホームページ上でお知らせいたします。(※コンビニ/ATM決済で購入いただいた場合、手数料のご返金はございません。) ◆車椅子でご来場の方やお手伝いを必要とされる方へ ご来場に際し、お手伝いが必要な場合には、事務局に事前にご連絡をいただければ、可能なかぎり対応させていただきます。また身体的理由等で、お座席の位置のご希望がございます場合にも、ご相談いただけましたら調整させていただきます。「info●act-5.jp(●を@に変えてください)」にメールでお問い合わせください。