
Descripción
🟠音と光が出逢う時、 心の奥にある本当の光が目を覚ます。 ピアノと絵画が響き合う、一夜限りのライブアートコンサート ピアニスト・舘えりなの奏でる音に導かれ、 ヒカリの画家・宮良志穂が、その瞬間に感じた光をキャンバスに描いてゆく——。 あらかじめ完成された絵をお見せするのではありません。 その場に流れる音、空気、集う人々の気配。 「今、この瞬間」に生まれるものを受け取りながら、一つの作品が立ち現れていきます。 二度と同じ音が生まれないように、 二度と同じ絵も、同じ瞬間も生まれません。 ピアノの響きと、目の前で描かれていく光。 ふたりのアーティストによる、一期一会の「光の対話」です。 🟠「今に在る」ことから生まれる、愛と喜びの振動 女性原理、受容、調和、直感、感性——。 自分の内側に静かに意識を向け、今この瞬間とつながった時、 そこから自然にあふれ出す愛や喜び、安らぎがあります。 舘えりなの演奏する音。 宮良志穂の描く光。 ふたりが「今」に深くつながることで生まれる響きが、会場全体へと広がっていきます。 それは、ただ音楽を聴き、絵を鑑賞するだけの時間ではありません。 夕暮れに包まれた鎌倉の空間で、 日常の思考や緊張から少し離れ、自分自身の内側へ還っていく時間。 心の奥に眠っていた光が、そっと目を覚ます——。 どうぞ、この「光の対話」の場にいらしてください。 演奏予定曲 ・ドビュッシー ベルガマスク組曲より「メヌエット」「月の光」 ・リスト 「ラ・カンパネラ」 演奏会用練習曲「ため息」 ・ラヴェル 「水の戯れ」 ・ブラームス 間奏曲 作品118-2 ほか ※曲目は変更になる場合がございます。 出演者 舘えりな ピアニスト/お豆奏法提唱者 たった一つのことでピアノ演奏のほとんど全ての問題を解決し、人生までも好転していく「お豆奏法」の提唱者。 国立音楽大学ピアノ専攻卒業。 パリ・エコールノルマル音楽院ピアノ専攻修了。国内外のピアノコンクールにおいて受賞歴多数。 フランス在住中より、ソロや室内楽を中心に演奏活動を行う。 現在は、ピアノ演奏を通して見出した人生の本質を伝えるため、全国各地でコンサートやトークイベント、公開レッスンを開催。 公開レッスンでは、長年抱えてきた演奏上の悩みがその場で解きほぐされ、演奏がみるみる変化していくと、多くの驚きの声が寄せられている。 ピアニストやピアノ指導者だけでなく、さまざまな分野のアーティストからも依頼を受け、表現する人が本来持っている感性と可能性を引き出している。 「お豆奏法」は、身体や神経の運動機能とピアノの構造が最も自然に一致する在り方を追求し、どこにも無理のない“弾くことの原点”へと立ち返る、従来の常識を覆す革命的なピアノ演奏法であり、 頸椎ヘルニア、ばね指、へバーデン結節、腱鞘炎、手根管症候群、ドケルバン症候群、そして世界中で研究が続けられながらも未だ治療法が確立されていない局所性ジストニアなどの身体的な問題をはじめ、長年のブランク、表現や技術的な課題など、さまざまな悩みがお豆奏法によって解放され、その上、本質的な解決策であるゆえ、人生そのものまでもが軽やかになったという声も多く寄せられている。 これまでのコンサートでは、「音の波動に心身が癒され、元気になった」「身体の痛みが消えた」「ピアノが弾きたくてたまらなくなった」といった感想が相次ぎ、会場に杖の忘れ物が残されるほどの変化が起きることもある。 「これこそ真理」と評されるその在り方は、今もなお静かに、そして確かに世界へと広がりつつある。 宮良志穂(みやら しほ) ヒカリノ対話者/画家 1976年、沖縄県石垣島生まれ。北海道在住。前職は作業療法士。 幼少期より目に見えない世界に敏感で、9歳の頃、ある霊能者の助言によって心を救われる体験をする。 2015年、宇宙存在とのチャネリングが始まり、2019年から自動書記による絵画制作を開始。 2020年には、沖縄・宮崎・京都で個展を開催。 その後、導かれるように北海道へ移住し、アイヌ民族の聖地にアトリエを構える。 現在は、絵画制作をはじめ、目に見えない光やメッセージを伝える光の対話セッションなど、多岐にわたる活動を続けている。 開催概要 日時:2026年11月20日(金) 開場:17:10 開演:17:30 会場:カノンハウス鎌倉 神奈川県鎌倉市浄明寺3丁目10-37 JR鎌倉駅東口よりバスで約10分 このイベントは「Mindful City Kamakura Week」の一環として開催されます。