
Descripción
NAGONO LOCAL MEETS 「琴平 -KOTOHIRA-」 なごのキャンパスでローカルと出会う、つながる、訪れる。 NAGONO LOCAL MEETS はなごのキャンパスを舞台に、日本全国の魅力的なローカルエリアのプレイヤーをお招きし、その魅力に触れることで出会い、つながり、そして訪れていただくきっかけを創出するプログラムです。 第一回目は、「こんぴらさん」の愛称で親しまれている金刀比羅宮の門前町、 香川県・琴平町 。近年地元プレイヤーと外部プレイヤーが混ざり合い、DAO、二地域居住、デジタルノマドなどの文脈で賑わいを見せている注目エリア です! 琴平町の事業について 「表現者が集まるまち、琴平」 琴平町を舞台に、都市部のアーティストやクリエイター、複業人材と地域の事業者をつなぐ「二地域居住マッチング実証プロジェクト」です。琴平が抱える、観光・宿泊、商店街、地域産業などの担い手不足や、「一度訪れて終わる」観光構造といった課題に対し、移住だけに頼らない新しい関係人口のあり方をつくります。 参加者は、琴平に一定期間滞在しながら、地域の仕事に携わる「働く」、アートや音楽などの活動を行う「表現する」、地域の人々やコミュニティとつながる「関わり続ける」を実践。地域のリアルな課題やプロジェクトと、参加者一人ひとりの経験、スキル、関心をマッチングします。 目指すのは、観光客でも移住者でもない、新しい地域との関わり方。琴平で働き、表現し、また琴平に戻ってくる。そんな継続的な関係人口の循環を生み出す、実証事業です。 ================================ <こんな方におすすめ> ✔️多拠点生活・二地域居住に興味のある方 ✔️シェアリングエコノミーに興味のある方 ✔️自分の表現活動の場を探している方 ✔️琴平など、香川県~四国に興味のある方 ✔️地方創生・関係人口に関わる方 ✔️スタートアップ、ベンチャー経営者 ================================ 開催概要 日時:2026年10月7日(水)18:30~20:00 18:00 受付開始 18:30 琴平について。ー今、琴平になぜ人があるまるのかー 楠木泰二朗 / 近江淳 19:00 実際に琴平で働く・表現する・関わるってどんなこと?事例を踏まえてご紹介 今川弥生/花田穂花 19:30 ネットワーキング、プログラム参加候補者との面談 20:00 終了 定員:30名 対象:ローカル、二地域居住、移住、四国、香川、琴平、アートに興味のある方 参加費:無料 会場:なごのキャンパスHOME ROOM(アクセス:https://nagono-campus.jp/access/) 参加費:無料 ■Guest Profile━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 琴平バス株式会社 代表取締役 楠木泰二朗 1977年生まれ。琴平バス株式会社 代表取締役、株式会社コトバス・コミュニケーションズ 代表取締役、株式会社コトバスMX 取締役。日本ご当地タクシー協会 理事長、シェアリングエコノミー協会 香川統括、日本デジタルノマド協会 幹事。「移動・観光」を軸に、地域DMCとして民間主導で地域課題の解決に取り組む。バス事業を基盤に、デジタルノマド向け滞在拠点「Kotori Coworking & Hostel」、AIオンデマンド交通「琴平mobi」、地域OTA「KOTOHIRA TRAVEL」、「うどんタクシー」などを展開。観光地・琴平を「一生に一度訪れる町」から「何度も訪れたくなる町」へ転換することを目指し、関係人口の創出と、共創型で持続可能な地域づくりを推進している。日本サービス大賞 地方創生大臣賞、かがわ21世紀大賞を受賞。趣味はうどん屋巡り。 パソナ地方創生 代表取締役 近江淳 株式会社パソナ地方創生 代表取締役。株式会社パソナ(現パソナグループ)で9年、PR会社勤務を経て、2008年に独立し株式会社広報戦略室(現・株式会社パソナ地方創生)を設立。全国の自治体PRを手がけるなか、2011年の東日本大震災を機に、地方と本格的に向き合うように。香川県琴平町では、空き家・空き店舗をリノベーションし町全体をホテルに見立てる「地域まるごとホテル」構想《KOTO VEGAS》を展開。2020年の琴平文具店を皮切りに、ブルワリー「DONZO Brewing」、ベーグル店、日本茶スタンド、宿泊施設などを新町商店街で次々に開業。「地方の元気が、日本の元気に。」を掲げ、地域資源を生かした観光と雇用の創出、モノづくり・コトづくりを通じた「ヒトづくり」に取り組んでいる。 琴平バス株式会社 今川弥生 中学校教員を経て、約10年間、塾・通信制高校・専門学校・社会人教育などでキャリア教育や人材育成に従事。一人ひとりの挑戦に伴走し、学びと実践をつなぐ場づくりに取り組んできた。現在は琴平バス株式会社で地域共創事業を担当し、デジタルノマド誘致や実践型共創プログラムの企画・運営を通じて、地域と多様な人・企業をつなぐプロジェクトを推進している。 株式会社パソナ地方創生 花田穂花 株式会社パソナ地方創生 地域コーディネーター。神奈川県出身。学生時代に参加したモニターツアーをきっかけに琴平町の魅力と地域づくりの可能性に惹かれ、大学卒業後に株式会社パソナ地方創生へ入社。新卒1年目から琴平町に赴任し、以来、琴平町を拠点に活動する。金刀比羅宮の参道につながる新町商店街を中心としたエリアで、空き家・空き店舗をゲストハウスやカフェ、ブルワリーなどに再生するプロジェクトを推進。また、地方での活動や事業づくりに関心のある外部人材と琴平町をマッチングする「共感採用」を実践し、多くの新たなプレイヤーを町に呼び込んでいる。新しい観光客と地域住民が交流できるコミュニティの創出や、関係人口モデルの構築に挑戦中。 ■司会進行━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社R-pro 代表取締役 / なごのキャンパスソーシャルプロデューサー 岡本ナオト 神奈川県大和市生まれ。高校までプロ野球選手を目指すが挫折。部室の片隅に書いてあった落書き、「人生のレギュラーになれ!」が今でも座右の銘。株式会社R-proでは「明日が少し、やさしい世界になるように」というPolicyを掲げ、社会課題の解決・改善、欲しい未来の実現を目的としたソーシャルブランディングに取り組む。 2017年、CAMPFIREと公式のパートナーとして活動を開始。2019年に廃校をインキュベーション施設にリノベーションした「なごのキャンパス」の運営団体の1社としてジョインし、2025年4月からは同施設のソーシャルプロデューサーに就任。2021年より一般社団法人シェアリングエコノミー協会東海支部長を務める。2025年4月にKIBOTCHAスマートエコビレッジDAO合同会社の代表社員となり、東松島にて1万人が暮らせるDAOとトークンエコノミーの構築にチャレンジしている。