渋谷【11/14(土)11:15∼13:00】パンと発酵で旅する フランス アルザスの食卓 塩麹を使ったシュークルートとタルトフランベ
2026年11月14日土曜日 · 11:15天狼院カフェSHIBUYA
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パンと発酵で旅する フランス・アルザスの食卓 塩麹を使ったシュークルートとタルト・フランベ フランスと発酵をめぐる、小さな食の旅へ。 夏の鎌倉で開催し、ご好評をいただいた「フランス地方の美味しい食文化×発酵」を楽しむイベントの第二弾。 今回は、フランス東部、ドイツとの国境に位置するアルザス地方へ旅します。 ドイツ文化の影響を色濃く残しながらも、フランスならではの食文化が息づくアルザス。 その土地を代表する料理「シュークルート」と「タルト・フランベ」を囲みながら、アルザスの食文化と発酵について学んでみませんか? アルザスの食卓を、発酵からひもとく 今回のテーマは、アルザスを代表する発酵食品のひとつ、ザワークラウト。 キャベツと塩から生まれる乳酸発酵の基本を学びながら、実際にザワークラウトを仕込みます。 そして、そのザワークラウトを使って、ソーセージや肉、じゃがいもなどと一緒に煮込むアルザスの郷土料理「シュークルート」を楽しみます。下味に塩麹を使ってより食べやすくしたちょっぴり和風のシュークルートです。 さらに、薄い生地にチーズやクリーム、玉ねぎなどをのせて焼き上げるアルザスの名物料理「タルト・フランベ」も。 発酵の基本を知るだけでなく、伝統的な料理を家庭で再現できるレシピとして持ち帰っていただける内容です。 クリスマスの食卓やホームパーティにもぴったり。 ポットラックに持ち寄れば、きっと喜ばれる一品になります。 この講座で学べること 01 乳酸発酵の基本を学ぶ ザワークラウト作りを通して、キャベツと塩から始まる乳酸発酵の基本を実践的に学びます。 「どうやって発酵させるの?」 「どのように保存するの?」 「基本の配合は?」 そんな疑問にも触れながら、ご家庭で発酵を楽しむための基本を身につけます。 02 塩麹による発酵を学ぶ 日本の発酵調味料である塩麹についても取り上げ、食材を美味しくする発酵の仕組みと使い方を学びます。 フランスの食文化と日本の発酵文化。 一見違うように見える二つの食文化を、「発酵」という視点からつなぎます。実際レシピに塩麹を使った和風のアレンジの「シュークルート」が学べます。 03 伝統的なアルザス料理を知る アルザスを代表する「シュークルート」「タルト・フランベ」を通して、土地の気候や歴史、ドイツ文化とのつながりなど、アルザスの食文化を知ります。 04 家庭で再現できる料理を学ぶ 特別な材料や難しい技術がなくても、ご家庭で楽しめるようにアレンジ。 クリスマスやホームパーティ、持ち寄りの食卓にも活用できるレシピを学びます。 当日の内容 🥬 ザワークラウト仕込み キャベツと塩を使い、乳酸発酵の基本を学びながらザワークラウトを仕込みます。 仕込んだザワークラウトはお持ち帰りいただけます。 🍖 シュークルート ザワークラウトを使ったアルザスの代表的な郷土料理。 肉やソーセージ、じゃがいもなどを合わせた、アルザスの食卓には欠かせない一皿です。 🫓 タルト・フランベ アルザスの郷土料理として親しまれている薄焼きピザのような一品。 家庭でも楽しめる作り方を実演します。 🥨 アルザスのお話 高橋ようこ先生から、アルザス地方の文化や食についてお話を伺います。 料理を味わいながら、アルザスへの小さな旅を楽しみましょう。 Welcome Drink アルザス名物「ショルレ」 受付では、アルザスで親しまれているノンアルコールドリンク、ショルレをご用意します。 天狼院特製のショルレで、アルザスの食の旅をスタートしましょう。 さらに、もう一品! 高橋ようこ先生からアルザスのお楽しみ ラトリエ・デ・コパンの高橋ようこ先生から、アルザス名物の一品を特別にご用意いただきます。 プレッツェル? クグロフ? 当日のお楽しみです。 アルザスのお話を伺いながら、みんなで楽しく味わいましょう。 お持ち帰り 🫙 仕込んだザワークラウト200g そして、 📖 今回のレシピ をご自宅へお持ち帰りいただきます。 イベントが終わった後も、ご自宅でアルザスの食卓と発酵を楽しんでいただけます。 講師 高橋ようこ オンラインパン講師 パン講師育成コーチ お教室の先生のための集客サポート パン教室「ラトリエ・デ・コパン」主宰。大学でフランス語を学び、交換留学でフランスへ。 フランスの家庭で暮らした経験から、パンだけでなく、食卓を囲み、日々の暮らしを楽しむフランスの文化に魅了される。 会社員を経て、2021年にオンラインパン教室を開業。これまでオンラインレッスンを1,000回以上開催。現在は「フランスに恋するパン講座」「パリに恋するクロワッサン講座」をはじめ、パンと料理を通して、フランスの食文化や暮らしの豊かさを伝えている。 また、パン講師の育成や教室開業のサポートにも力を注ぐ。 「年齢を理由に、やりたいことを諦めない。誰かのためだけではなく、自分の人生も楽しんでほしい」という想いを大切に、パンをきっかけに、自分の時間を楽しみ、新しい一歩を踏み出す女性を応援しています。 インスタグラム @l.atelier.des.copains ライン 高橋ようこ/ラトリエ・デ・コパン 後藤みゆき 発酵インストラクター 発酵インストラクターとして、麹を使った発酵講座やワークショップを開催。 2020年 東洋医学ライフクリエイティブ協会 発酵インストラクター資格取得 2022年 フランスの料理学校「ル・コルドンブルー」のThe art of Fermentation(発酵の芸術)セルフマスタークラス終了。 発酵×フレンチ×低糖質をテーマに活動しています。 フランスの食文化にも長く親しみ、「フランス・クラブ」を主宰しています。 今回は、日本の発酵文化とフランス・アルザスの食文化をつなぎながら、家庭で楽しめる発酵の魅力をお伝えします。 こんな方におすすめです ✓ フランスの地方文化や食文化が好き ✓ アルザスに興味がある ✓ 発酵について学びたい ✓ ザワークラウトを自分で作ってみたい ✓ 麹・塩麹に興味がある ✓ フランス料理を家庭でも楽しみたい ✓ クリスマスやホームパーティの料理を増やしたい ✓ 持ち寄りで喜ばれる料理を知りたい ✓ 食卓からフランスを旅してみたい ✓ 美味しいものを囲んで楽しい時間を過ごしたい パンと発酵で旅する、アルザスの食卓 遠くフランスまで行かなくても、 一皿の料理から 一杯の飲み物から ひとつの発酵食品から、 その土地の暮らしや文化を感じることができます。 アルザスの食卓には、フランスとドイツ、二つの文化が重なり合ってきた歴史があります。 そして、そこには保存食や発酵を暮らしに取り入れてきた知恵があります。 ザワークラウトを仕込み、 シュークルートを味わい、 タルト・フランベを楽しみ、 アルザスのお話を聞く。 発酵と料理を入り口に、 フランス・アルザスへの小さな旅に出かけましょう。 イベント概要 日時 2026年11月14日(土) 11:15~13:00 ※11:00受付開始 場所 天狼院カフェSHIBUYA MIYASHITA PARK South 3階 03-6540-6261 定員 6名 参加費 7700 円(税込) ※通信受講はございません。 当日の流れ 11:00 受付開始 ウェルカムドリンク「ショルレ」 11:15 スタート ご挨拶・講師紹介 11:20 講義・実習 ザワークラウト仕込み シュークルート タルト・フランベ 12:15 試食・アルザスのお話 高橋暢子先生からの特別提供 13:00 終了 ※料理・ドリンクの一部は事前にご用意しています。