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スペイン 魅惑の旋律 ~ファリャ&カザルス 生誕150年祭~ ゲスト:秋本 悠希(メゾソプラノ)/水谷川 優子(チェロ) 桐生市で開催されている下山静香ロングラン室内楽シリーズは、「コレ推し!室内楽」と題した第3クール目が継続中! スペイン音楽のスペシャリストとして活躍する下山静香が、「グローバルなスペイン音楽」を目指したファリャと、平和を訴え続けた“チェロの神様”カザルス——今年生誕150年を迎えている巨匠たちの世界にせまるぜいたくな一夜となります。 豪華ゲストは、世界で熱い注目を浴びる旬の俊英ミューズたち。 メゾソプラノ秋本悠希、チェリスト水谷川優子が「コレ推し!」初登場です! 【予定プログラム】 M.deファリャ:セレナータ・アンダルーサ (pf.) /7つのスペイン民謡 (vo.& pf.) /スペイン舞曲 第1番 ~《はかなき人生》より(vc.& pf.) 18世紀のセビジャーナス ~ロルカ編 スペイン古謡より (vo.& pf)j F.オブラドルス:エル・ビト (vc.& pf) E.グラナドス:間奏曲 ~オペラ《ゴィエスカス》より/マドリガル(vc.& pf.) P.カザルス:サルダーナ(pf.)/アルバムの綴り(vc.& pf.)/ニグラ・スム(vo, vc,pf) G.カサド:愛の言葉(vc.& pf.) X.モンサルバチェ:マドリガル(カタルーニャ民謡〈鳥の歌〉による)(vo, vc,pf) ほか 主催・お問合せ:ミューズ・グラシア[email protected] / tel: 0277-22-7321(桐生オフィス) チケットお取り扱い:美喜仁桐生文化会館 0277-22-9999 カワイ群馬 027-221-1821 Peatixオンラインチケット:https://shizuka-kiryu109.peatix.com 後援:桐生市教育委員会 桐生タイムス社 上毛新聞社 FM桐生 エフエム群馬 カワイ群馬 桐生ガス株式会社 桐生ユネスコ協会 駐日スペイン大使館 インスティトゥト・セルバンテス東京 日本・カタルーニャ友好親善協会 日本スペインピアノ音楽学会 一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ) 出演者プロフィール 下山 静香 Shizuka SHimoyama(ピアノ・トーク) 桐朋学園大学卒。同・室内楽研究科修了。ヨーロッパ各地の音楽祭・マスタークラスに参加ののち、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡西、マドリードとバルセロナで研鑽を積む。スペイン各地で演奏を行い、「スペインの心を持つピアニスト」と評される。 帰国後はスペイン音楽スペシャリストとしてTV、ラジオに出演するほか、文筆活動や楽譜の解説・校訂などを通してスペインとイベロアメリカ音楽の魅力を発信。 ソロCDは14枚(『レコード芸術』特選盤5枚・準特選盤4枚ほか『音楽現代』『読売新聞』Tower Recordsなどで推薦盤)、2026年夏に15枚目となる「中南米ピアノ名曲シリーズ」第6弾をリリース予定。 著書『まるごと1冊 スペイン音楽の本』は、ミュージックペンクラブ音楽賞2024年度ノミネート。 スペイン、イタリア、キューバ、ノルウェー、ルーマニアに招かれ演奏。ウィーン・フィルのメンバーで構成されるウィーン・ヴィルトゥオーゾ、チェコ五重奏団、M.ホッセン(vl.)、V.スン(vc.)、R.シメオ(tp.)、A.バジェホス(gt.)など数々の海外アーティストと共演。 ソロ・室内楽の演奏に加え、執筆、翻訳、講演、演奏講座、朗読、コンクール審査など活動は多岐にわたる。 主宰する新感覚芸術サロン「おんがく×ブンガク」がきっかけとなり、2024年より『東京新聞』で「おんがく×ブンガク」を連載中。 東京大学、桐朋学園大学非常勤講師。早稲田大学オープンカレッジ講師(2026年夏学期)。日本スペインピアノ音楽学会会長。桐生ふるさと大使。 photo ©Junichiro Matsuo 秋本 悠希 Yuki Akimoto(メゾソプラノ) 東京藝術大学卒業。同大学院修士課程、後期博士課程修了。同大学より三菱地所賞、アカンサス賞等多数受賞。 文化庁新進芸術家在外研修員としてロンドンに渡り、英国王立音楽院オペラ・ディプロマを卒業。2020年、世界屈指の音楽の殿堂であるロンドン・ウィグモアホールで英国デビュー。 第17回コンセール・マロニエ21、リチャード・ルイス・アワード、英国音楽コンクールの全てで優勝。ワーグナー協会国際コンクールファイナリスト。 リーズ国際歌曲祭、NHK-FMリサイタル・ノヴァ、藝大メサイア、東急ジルベスターコンサート、オーケストラ・アンサンブル・金沢カウントダウンコンサート、東京交響楽団「第九」、MANSAI CREATION BOX~萬斎のおもちゃ箱~ Vol.2「ファリャ 恋は魔術師」、オペラでは東京・春・音楽祭ワーグナーシリーズ「ラインの黄金」「ワルキューレ」「神々の黄昏」、NISSAY OPERA「ルサルカ」、セイジ・オザワ松本フェスティバル子どものためのオペラ「フィガロの結婚」、金沢オペラ「滝の白糸」、2025年びわ湖ホールプロデュースオペラ「死の都」などに出演。NHK交響楽団、読売交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル・金沢をはじめとする多くのオーケストラや指揮者と共演。歌唱・演技共に高く評価される、 現在最も注目される歌手の一人。2023年、ユニバーサルミュージックよりデビューアルバム「ことのはゆかし」をリリース。 水谷川 優子 Yuko Miyagawa(チェロ) 「交響楽団の祖」 と呼ばれる祖父、近衛秀麿の遺志により5歳からチェロを始め、桐朋学園女子高等学校音楽科、同大学ディプロマコースを経てオーストリアのモーツァルテウム音楽院首席卒業・大学院修士修了。 イタリアのサンタ・チェチーリア国立アカデミー・ソリストコースに学びながらヨーロッパでの演奏活動を開始、数々の国際コンクールで優勝・受賞を重ねた。現在は日本とドイツを拠点にソロ・室内楽奏者として活躍、邦楽や現代アートなど異分野アーティストとのコラボレーションも多い。近年はアラブ諸国やアジアにも招聘されてオーケストラと共演、マスタークラスを行うなど活躍の場を広げている。 これまでに伊勢神宮遷宮奉祝行事、 熊野本宮大社御創建奉祝式年、京都・東寺にて開宗1200年記念弘法大師恩謝・世界平和祈願奉納演奏、2025年には石清水八幡宮にて創建以来初の奉納演奏を行った。活発なコンサート活動の傍らで少年院やホスピスなどの施設訪問演奏をライフワークとする。 スペシャルオリンピックス日本・東京チャリティコンサートのプロデューサー。「Trio SolLa」 のメンバー。NHK FM「長崎・祈りの音色」が第73回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。アルバム「Black Swan~ヴィラ=ロボス チェロとピアノ作品集」がNY Public Radioで月間ベスト新譜選出。唯一無二のユニークな存在としてラジオやテレビ番組の出演も多く、2026年4月よりMUSIC BIRDのラジオ番組『クラシック・パラダイス!』のパーソナリティをつとめている。
