
Descripción
練塀文化普及協会では、第10回「練塀勉強会」を開催いたします。 おかげさまで本勉強会は、今回で記念すべき10回目を迎えます。これまでご参加・ご支援をくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。 今回のテーマは、 「江戸時代の屋根瓦」 です。 瓦は、建物を雨風から守る実用的な素材であると同時に、城下町の景観、寺社建築の意匠、庭園に息づく文化を今に伝える大切な歴史資料でもあります。 当日は、江戸の町と瓦の関わり、寺社と食文化、そして日本における韓国庭園の瓦土を切り口に、3名の専門家をお招きしてご講演いただきます。 歴史・建築・文化財・まち歩きに関心をお持ちの方はもちろん、瓦や寺社の見方をより深く知りたい方にもおすすめの内容です。 当由緒ある増上寺を会場に、瓦が語る都市と文化の物語に触れてみませんか。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 【プログラム・講師】 〇金子 智 先生(東京都水道歴史館 学芸員) 講演テーマ:徳川の城下町『江戸』の瓦 〇澤内 隆 先生(港区観光協会寺社部会長/港区観光大使/地理バッ地理®きょういく研究所主宰) 講演テーマ:寺社・食文化 〇井上 年和 先生(京都美術工芸大学 教授) 講演テーマ:日本における韓国庭園の瓦土 【開催概要】 〇日時 2026年9月13日(日)15:00〜17:00 受付開始:14:30 15:10~ 金子智先生 16:15~ 澤内隆先生 16:35~ 井上年和先生 〇会場 増上寺 慈雲閣 1階 〇参加費 500円(資料代) 〇申込締切 9月10日(木) 〇備考 途中からのご参加、途中でのご退出も可能です。 【ご参加にあたって】 ・本イベントは、練塀および瓦を通じて、歴史的建造物や地域文化への理解を深める勉強会です。 ・参加費は当日の資料代として頂戴いたします。 ・会場までの交通費等は各自でご負担ください。 ・定員に達した場合は、申込締切前に受付を終了することがあります。参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。