
Descripción
「技術はある。しかし、ビジネスモデルが描けない」 「用途探索を進めているが、既存顧客以外に広がらない」 「PoCまでは進むが、事業化・製品化に進まない」 そんな研究開発・新規事業・事業開発担当者のための、1日集中型の実践研修です。 本研修では、大手研究開発型企業からDeepTechスタートアップまで、数々の技術の事業化を支援してきた INDEE Japan の知見をもとに、技術を顧客課題・用途・ビジネスモデルへと接続する考え方を体系的に学びます。 講義だけでなく、その場で手を動かすワークを組み込んでいるため、学んだ内容を自社の技術テーマに引き寄せながら、実務に活かせる形で持ち帰ることができます。 このような課題をお持ちの方におすすめです ・有望な技術はあるが、誰にどう売ればよいかが見えていない ・用途探索をしているが、既存顧客の範囲を超えられない ・市場が小さいことは分かっているが、広げ方が分からない ・PoCは進むが、経営陣を説得できず投資判断まで至らない ・1〜2社には売れても、その先の拡大シナリオが描けない ・研究開発テーマを、事業として成立する形に変換したい 《本研修で得られる3つの価値》 1. 顧客に届く「技術の価値」の伝え方 ジョブ理論 と技術価値変換の考え方を用いて、技術スペックを顧客価値へ翻訳する方法を学びます。 2. PoCを超えて事業を描く視点 単発の検証で終わらせず、ビジネスモデルとして成立させるための考え方を学びます。 3. 社内と顧客を巻き込む方法 経営陣・事業部・顧客を動かすための提案設計、ビジネスピッチの型を学びます。 《研修内容》 ・オープニング ・イノベーションとは 〜持続的イノベーション vs 破壊的イノベーション〜 ・用途開発のメカニズム 〜用途開発とジョブ理論(Jobs To Be Done)〜 ・技術事業化の壁を越える ・用途探索のコア技術 〜JOBSメソッド、価値提案、技術価値変換〜 ・実践ワーク① 自社技術の価値を伝える ・用途探索の進め方 〜BtoBビジネスでの進め方〜 ・実践ワーク② 用途仮説を見出す ・ビジネスモデルを考える ・顧客や社内を巻き込む 〜ビジネス提案 10フレームワーク〜 ・まとめ ▶ワークは、【発表できるテーマ】と【社内でのみ扱うテーマ】の両方に取り組みます。 当日は、考え方を学ぶだけでなく、実践・発表を通じて手法を深く学び、実際のテーマを扱うことで、実務につながるアウトプットを持ち帰ります。 ※研修内容は予告なく変更する場合があります ※昼休憩は1時間を予定しております。 《開催概要》 ・日程:2026年11月25日(水)10:00〜17:00 ・形式:現地開催 ・会場:日本橋・三越前駅付近 ※詳細会場は、お申込み・ご入金確認後にご案内します。 ・参加費:通常価格 33,000円(税込) 早割30%オフ 23,100円(税込)【~9/30まで】 ・対象:研究開発・新規事業・事業開発担当者 ※研修講師やコンサルタント、コーチなど、ご同業および競合企業の参加はお断りさせていただいております。 ・持ち物:PC(ノートパソコン) ・特別オプション:希望者には「技術事業化レベル個別診断」を実施 ※演習では受講者ご自身が題材にしたい技術について検討しますので、ご準備ください。 ***『詳細はこちら』ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します*** 講師 山田 竜也 INDEE Japan 取締役 トレーニングディレクター 電気通信大学機械制御工学専攻修士、大学院時代は現JAXAにてCFDの研究に従事 MIT Executive MOT修了、 IAF認定 Certified Professional Facilitator ISID(現電通総研)において黎明期にあった3D-CADのR&D部門への導入支援を行う。 CAEエンジニアとして構造・振動・流体等の受託解析を行いながら、製造業のデジタルエンジニアリング推進を支援する。 テクノロジー導入とプロセス改革によるR&D部門の改革を推進し、米国ITI社とのジョイントベンチャーである製品開発に特化したコンサルファームiTiDへとカーブアウトする。米国ITI社と協働し日本の製造業のプロセス改革を支援する。大手製造業のR&Dの現場に入り込み、製品開発プロマネ・開発効率化・VEコンサルティングを展開する。 既存事業の枠にとらわれ新しいことにチャレンジできず、製品開発に成功するものの、ビジネスとして敗北していく企業と多数出会う。 2011年、INDEE Japanを創業。クリステンセン教授のイノベーション理論をベースに、企業のイノベーション創出やスタートアップを支援。現在は、イノベーション、新規事業開発、組織開発、人材開発をテーマに、コンサルタント、ファシリテーター、メンター、トレーナーとして活動している。 また、「JOBSメソッド」を通じてジョブ理論の実践的な普及・啓蒙にも取り組み、年間1,000人以上にジョブ理論を伝えている。 【お申込み方法】 ①クレジットカードをご希望の方 利用規約 を必ずご確認の上、本サイトよりお申し込みください。 ②銀行振込・請求書払いをご希望の方 Peatixでの決済は不要です。以下の専用フォームよりお申し込みください。 ▶専用申込フォームフォームは こちら お支払い完了後、参加登録が完了します。 開催日が近づきましたら、事務局より会場詳細をメールにてご案内します。 ※ご不明点がありましたら こちら にお問い合わせください。