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出版記念 特別対談 草場一壽 × 前野隆司 陶彩画家・草場一壽と幸福学の第一人者・前野隆司による新刊が、まもなく出版されます。 全国発売に先立ち、11月23日(月・祝)、東京・清澄庭園 大正記念館にて、 お二人による「出版記念 特別対談」を開催いたします。 草場一壽『記憶の中の予言』 前野隆司『幸せの人類史 なぜ「幸福」は人類を「不幸」にしたのか』 対談テーマ 「幸せとは何か」 「私たちは何のために生きるのか」 「これからの時代を、どのように生きていくのか」 陶彩画を通して“いのち”や祈り、人間の本質を表現し続ける草場一壽。 ウェルビーイングや幸福について長年研究を続ける前野隆司。 異なる分野を歩んできたお二人だからこそ生まれる、ここでしか聞けない特別な対話が実現します。 日本の美と、本質的な豊かさを未来へ 前野隆司が携わる「 JAXURY(Japan’s Authentic Luxury) 」は、日本ならではの“ほんもの”の価値や美意識を世界へ伝える取り組みです。 今回の舞台となる清澄庭園 大正記念館は、明治期に岩崎弥太郎が買い取り、「深川親睦園」として竣工した歴史ある名勝、清澄庭園内にある建造物です。日本の美意識が息づく空間で、芸術とウェルビーイングという異なる視点から、日本が大切にしてきたもの、そして未来へ残したい価値について、お二人とともに感じ、考えるひとときをお届けします。 特典 本イベントでは、対談に加え ・お食事・お飲み物 ・草場一壽、前野隆司との記念写真撮影 ・おふたりの出版記念著書 ・草場一壽直筆メッセージ入りポストカード をご用意しています。 お二人の話を間近で聞き、食事をともにし、サイン入り著書をお持ち帰りいただける、 出版記念ならではの特別な機会です。 席数には限りがございますので、ぜひお早めにお申し込みください。 【概要】 ■日時: 11月23日(月・祝) 17:30 開場/18:00 開宴/20:00 終了予定 ※17:30より18:00にかけて、ご着席前に順次写真撮影をいたします (17:30以前は入館できません) ■会場: 清澄庭園 大正記念館 東京都江東区清澄3-3-9 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅 徒歩3分 ※駐車場はございません ■登壇者: 草場一壽(陶彩画家) 前野隆司(武蔵野大学ウェルビーイング学部長/慶應義塾大学名誉教授) ■参加費: 30,000円 (収益の一部は、平和で美しい社会を創る活動に寄付いたします) ■参加費に含まれるもの: ・お食事・お飲み物 ・草場一壽、前野隆司との記念写真撮影 ・おふたりのサイン入り出版記念著書 ・草場一壽直筆メッセージ入りポストカード(油絵:『記憶の中の予言』)※非売品 ≪登壇者プロフィール≫ 草場一壽 陶彩画家 1960年、佐賀県生まれ。幼少より動物や自然など、「いのち」の営みに興味を抱き育つ。 1987年、隣接する有田町と共に有田焼の発祥の地である佐賀県武雄市を故郷とする草場は、地場産業の伝統技術に感銘を受け「有田焼400年の伝統を生かしつつ新しい芸術を創造したい」という思いで、「焼き物の絵画」の構想を胸に数々の窯元の門をたたくも、その構想は、あまりに無謀な挑戦だと一蹴される。 しかし、「焼き物に絵を描くことでこれまでにない輝きを生む」という着想は、草場の中でますます強い思いとなり、今では世界的な陶芸家である葉山有樹氏の理解を得て「陶彩画」の研究に入る。 1990年に試行錯誤の末、絵付けと焼成を繰り返すという新技法を確立。以後、より深く美しい色と輝きを求めて研究を重ね、“焼き物の絵画「陶彩画」”がオリジナルの芸術として誕生した。2011年に、見る角度により色彩が変化する焼成技法を生み出し、陶彩画「時は今」を制作した。以降、陶彩画「時は今」は草場の代表作となる。 「陶彩画」を生み出して30年以上が経つ今も、草場オリジナルの芸術として「いのち」の表現への尽きぬ情熱を原動力に、アーティストとして日々進化し続けている。 前野隆司 武蔵野大学ウェルビーイング学部長/慶應義塾大学名誉教授 1962年、山口県生まれ。専門は、ウェルビーイング、イノベーション。博士(工学)。東京工業大学大学院修士課程修了後、キヤノン株式会社に勤務。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授、同大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授などを経て現職。ウェルビーイング学会代表理事。日本システムデザイン学会副会長。 ロボットや人間の触覚などの研究に取り組んだ後、2008年から幸福学の研究を開始。「人はどうすれば幸せになれるのか」という問いを科学的に探究し、「やってみよう」「ありがとう」「なんとかなる」「ありのままに」からなる「幸せの4因子」を提唱した。 現在は、研究成果を暮らしや社会に生かすため、働く人の幸せや、より幸せな職場・地域・教育をつくる応用研究にも力を注ぐ。2024年には武蔵野大学ウェルビーイング学部の開設に携わり、学部長に就任。個人だけでなく、社会や地球全体のウェルビーイングを見据え、「生きとし生けるものが幸せな世界」を目指して教育・研究を続けている。 著書に『心を持つAIは作れるのか? いや、そもそも人に心はあるのか?』(2026年)、『幸せに働くための30の習慣』(2023年)、『ディストピア禍の新・幸福論』(2022年)、『幸せのメカニズム―実践・幸福学入門』(2013年)など多数。 ●キャンセルポリシー 運営にあたり、下記につきましてご了承くださいますようお願い申し上げます。 なお、やむなく、キャンセルの場合は、おふたりのサイン入り出版記念著書を郵送させていただく予定です。 11/15まで:料金の20% 11/16以降:料金の100% 無断キャンセル:料金の100% 会場にて皆さまとお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。 ※【出版記念 特別対談】は、12月26日に大阪でも開催する予定です(12:30開場)。 ※ご記入いただいたご連絡先に主催者からのご案内を差し上げる場合がございます。当利用目的のみに使用し、第三者に提供することはございません。