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リカバリーカレッジぐんま=2026後期=
ワークショップ

リカバリーカレッジぐんま=2026後期=

2026年10月18日日曜日 · 13:30高崎市 総合福祉センター

説明

***リカバリーカレッジぐんま2026後期*** 『リカバリーカレッジぐんま』は、メンタルヘルスの困難を経験された方やそのご家族、医療や福祉の専門職、地域の方などが、互いに学び合い、それぞれがリカバリーの旅路を歩んでいく《対話》と《学び》の場です。 私たちの考える「リカバリー」とは単なる病気からの回復に留まらず、周囲の人々とのつながりの中で、主体的にいきいきと自らの人生を歩んでいくことです。 カレッジでは、すべての人が対等な『学生』として、自分らしく地域で暮らしていくための知恵を、講座や対話を通してお互いに学びあいます。 私たちと一緒に、対話し、学びませんか? 【開催日時・場所・定員】 10月18日(日) 9:30~11:30 『開講式&カレッジで大切にしたいこと』 高崎市総合福祉センター 小集会室 定員:20名 10月25日(日)13:30~15:30 『いこいの場(オープンダイアローグ)』 まちのほけんしつ 定員:10名 11月15日(日)13:30~15:30 『いこいの場(オープンダイアローグ)』 まちのほけんしつ 定員:10名 11月28日(土) 9:30~11:30 『大人のための絵本セラピー』 高崎市総合福祉センター 会議室4 定員:20名 12月13日(日)13:30~15:30 『いこいの場(オープンダイアローグ)』 まちのほけんしつ 定員:10名 12月26日(土)13:30~15:30 『やってみよう!当事者研究』 高崎市総合福祉センター 会議室2 定員:20名 1月17日(日)13:30~15:30 『いこいの場(オープンダイアローグ)』 まちのほけんしつ 定員:10名 1月31日(日)13:30~15:30 『「リカバリー」って何だろう?』 高崎市総合福祉センター 会議室1 定員:20名 2月13日(土)13:30~15:30 『「働く」を考える座談会』 高崎市総合福祉センター 創作室 定員:20名 2月20日(土)13:30~15:30 『修了式&企画会議』 高崎市総合福祉センター 会議室1 定員:20名 ※いこいの場はまちのほけんしつ(前橋市千代田町4丁目18-4) それ以外の講座は、高崎市総合福祉センター(高崎市末広町115ー1)が会場となります。 会場のお間違えにご注意ください。 ※10月18日(日)と11月28日(土)は、時間が9:30~11:30となります。 時間のお間違えにご注意ください。 ※各回終了後、30分くらいは茶話会として、交流の時間を設けます。 ※茶話会は申込不要で、任意参加となりますので、その日の気分でお気軽にどうぞ。 【参加費】 無料 ・すべての回無料です。 ・別途、寄付チケットをご用意しておりますので、応援いただける方はぜひ、ご支援いただけたら嬉しいです! ※今回、群馬県共同募金会の「つかいみちを選べる赤い羽根募金」にエントリーしています。 寄付チケットにていただいたご寄付は、「つかいみちを選べる赤い羽根募金」を通して、リカバリーカレッジぐんまのために使われます。 詳しくはこちら 群馬県共同募金会HP: https://www.akaihane-gunma.or.jp/donation1/ 【お申込み】 Peatixよりお申込みをお願いいたします。 Peatixからのお申込みが難しい場合は、メール( [email protected] )にてお問合せください。 ※1講座から参加できます ※参加したい回のみお申込いただいても、すべての回にお申込いただいても大丈夫です。ご自身の体調、ご都合に合わせてご参加下さい。 ※寄付チケットをご購入いただくだけでは、参加できませんのでご注意ください。 【注意事項】 お申込みをいただいた方には、 ①お申込み時 ②開催日の約1週間前 ③開催日前日 にPeatix経由のメールにて講座のご案内をお送りしております。 もし、メールが届かない場合は、一度迷惑メールフォルダ等もご確認の上、下記方法をお試しください。 ご自身のメールソフトにメールが届かない場合でも、Peatixにログインいただければメッセージを確認することが可能です。 PCの場合:Peatixにログイン→右上のメールマーク からメッセージをご確認いただけます。 スマホのアプリの場合:Peatixアプリを起動→プロフィール→メッセージ からメッセージをご確認いただけます。 それでも連絡が届かない、という方は「 [email protected] 」に直接ご連絡をお願いいたします。 【主催・お問合せ先】 主催:フィーカ mail: [email protected] HP: https://rcgunma.com/ Facebook: https://www.facebook.com/rcgunma 【講座紹介】 ■開講式&カレッジで大切にしたいこと 開講式では「リカバリーカレッジ」がどんな場なのか、「リカバリー」をどんな風に捉えているのか、などをお話させていただきます。 その後、参加者全員でどんな約束事があったら安心してこの場で過ごせるのかを話し合い、2026後期のカレッジで大切にしたいことをつくっていきます。 ■いこいの場(オープンダイアローグ) 対話のひとつの形である「オープンダイアローグ」の理念や哲学を大切にしながら、安心して自分の思いを語り、しっかりと聴かれる場を体験してみます。 ※あくまでも体験しながら学ぶ場です。治療やケアの場ではありませんので、ご了承ください。 ファシリテーター:まきこ&みえ(リカバリーカレッジぐんま運営メンバー) ■大人のための絵本セラピー 絵本セラピストの読み聞かせを聞いたあと、感じたことを言葉にして参加者同士で分かち合い、自分のこころや価値観と向き合っていきます。癒しや新たな気づきがあるかもしれません。 講師:朝岡布美子さん (認定絵本セラピスト) 大人が絵本を読んでもらうと、時に深いメッセージを受け取ることがあるものです。 そのメッセージは人それぞれ。正解も間違いもありません。 感じたままにおしゃべりしましょう。聞いているだけでもかまいません。 絵本セラピー®は、絵本の力を借りて、ありのままの自分で交流できる「場」を作ります。 ■やってみよう!当事者研究 北海道浦河町のべてるの家で生まれた「当事者研究」を体験する講座です。生きづらさや困りごとを持つ本人が研究者となって、仲間と話し合いながら、自分を助ける方法や新たな意味を見つけだしていく、そんな当事者研究を皆さんでやってみましょう! 講師:柳春海さん( 一般社団法人居場所づくり研究会代表理事) 就労継続支援B型事業所「ピアリンク」、共同生活援助「ファミリア」を運営。 自身もこころの不調を経験し、その体験をきっかけに、現在はピアサポーターとして当事者・家族・支援者とともに「安心して自分らしく生きられる地域づくり」に取り組んでいる。 当事者研究やリカバリーの考え方を大切にしながら、病院や大学、自治体などで講演や研修を行うほか、ひきこもり支援やピアサポートの普及にも力を入れている。 ■「リカバリー」って何だろう? リカバリーカレッジで大切にされている『リカバリー』について皆で改めて深める講座です。当事者の立場から、場づくりや政策提言に取り組んでいる山田さんのお話を聴いた後に、山田さんも交えて『リカバリー』について対話をし、深めていきます。 講師:山田悠平さん (一般社団法人精神障害当事者会ポルケ代表理事) 1984年生まれ。東京都大田区出身。これまでに日本障害フォーラム障害者権利条約パラレルレポート特別委員会委員、日本福祉のまちづくり学会心のバリアフリー特別委員会協力委員、国立研究開発法人日本医療研究開発機構地球規模保健課題解決推進のための研究事業研究委員、曹洞宗人権推進本部資料制作委員会委員、一般社団法人日本精神科看護協会倫理綱領改定委員会委員、第17回日本統合失調症学会プログラム委員、第20回日本うつ病学会プログラム委員等を歴任。近年では、The Valuable 500国内署名企業へのインタビュー、国立精神・神経医療研究センターとの精神障害×災害をテーマにした当事者主導型研究の実施、アンチスティグマの取り組みとしてメディアガイドライン制作の働きかけなど、セクターを越えて共同創造をモットーに精神障害のある当事者の立場から、当事者の場づくりや理解啓発活動、政策提言に取り組んでいる。 ■「働く」を考える座談会 障害者雇用で働く当事者の方、障害者雇用をしている企業の方、当事者と企業の橋渡し役をする支援職の三者を交えて、座談会形式で「働くこと」について改めて皆さんと考えていきます。用意したテーマに答えていただく時間だけでなく、登壇者同士の対話や、参加者の皆さんからの質問を受け付ける時間なども設ける予定です。 ■修了式&企画会議 2026後期の講座に参加された方全員に、学びの証としての修了証をお渡しします。 その後、参加者全員で、今後やってみたい講座についてアイデアを出し合っていきます。あなたのアイデアが、これからのリカバリーカレッジぐんまをつくっていきます。