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NIFF2026 NARA-wave学生コンペション

NIFF2026 NARA-wave学生コンペション

📅lunes, 21 de septiembre de 2026 · 10:30 a.m.
🎟️Desde JPY 1,000
Artes Escénicas

Descripción

世界の学生監督による短編・長編を集めたコンペティションプログラム 本部門では、厳選された学生映画・映像作品10本をA〜Dの4プログラムに分けて上映します(Program A:2作品、B:4作品、C:3作品、D:1作品)。過去の入選作がカンヌ映画祭をはじめとする国際映画祭で選出されています。最高賞である「ゴールデンKOJIKA賞」のほか、受賞者には映画制作プロジェクト「NARAtive」の企画提案権が授与され、選出された監督は次回NARAtiveの監督として奈良での映画制作の機会を得ることができます。 ★日本語言語以外の作品は全て日英語字幕つき。日本語言語作品は英語字幕つき ProgramA(2作品) 日程:9月21日(月)10:30〜12:30 会場:奈良市ならまちセンター 多目的ホール 9月22日(火)12:30〜14:30 会場:奈良市ならまちセンター 多目的ホール ・ランニング・エランズ 広くて人影のない家で、たった一人で一日を過ごすある老女の姿を、カメラは見つめる。彼女は日常のルーティンに従い、日々の生活を営むために必要な数え切れないほどの作業や、丁寧で反復的な動作をこなしていく。 監督:マックス・コラー 国:オーストリア、ドイツ 尺:61分 言語:ドイツ語 カラー ・Recorded at the Hotel 休日、二人で過ごすはずだった恭子と大地。しかし、恭子は仕事で遠方に出張する為、大地は恭子に同行する形となった。そんな時間の中で、二人は二人でいる事の意味を考え始め、過去を振り返りながら今を彷徨う。 Recorded at the Hotel 監督:笠原一輝 国:日本 尺:20分 言語:日本語 カラー ProgramB(4作品) 日程:9月21日(月)13:00〜14:50 会場:奈良市ならまちセンター 多目的ホール 9月22日(火)17:30〜19:20 会場:奈良市ならまちセンター 多目的ホール ・グリーン・オーシャン 17歳で結婚して以来、チンズと娘は中国の農村で質素ながらも幸せな生活を送ってきた。そんなある日、彼女が心の奥底で望んでいた都会の大学に行くチャンスが訪れる。自らの運命を決定づける選択を迫られることになるが、家族に対する責任と自身の夢のはざまに置かれ、静かに葛藤する。 監督:チォン・ヂァン 国:中国、アメリカ 尺:20分 言語:中国語 カラー ・階段の下で 実家に帰省したステフは、母と落ち着いて話す機会を探る。しかし、母の関心は自分のことばかり。さらに姪っ子の予期せぬ訪問が重なり、保たれていた母との均衡が揺らぎ始める。二人の関係を見つめる中で、ステフはやがてとある決断へと向かう。 監督:小野遥香 国:フランス 尺:15分 言語:フランス語 カラー ・ミスディレクション 自身初となる個展の開催を控えた若き画家、守屋みどりは、アメリカ人旅行者のアンドレと偶然出会う。有名人と勘違いされた彼女は、静かで説明のつかない直感に突き動かされるように公園へと向かう。そこでアンドレと再会した彼女は、彼が自分のためだけに披露してくれた手品を目にする。個展のパブリックビューイング(前夜祭)の日、アンドレが再び姿を現し、静まり返っていたギャラリーが、優しく息を吹き返し始める。 監督:何英傑 国:日本 尺: 20分 言語:日本語、英語 モノクロ ・さまよう 男が当てもなく自転車を漕ぐ。時を同じくしてドキュメンタリー作品を作る男女は作品の方向性について議論を交わしている。友人たちとの会話、付き合いたてのカップルの男女、家族、鳥たち。それらの景色は男に憩いを与える。 監督:萩原護 国:日本 尺:16分 言語:日本語 カラー ProgramC(4作品) 日程:9月21日(月)15:30〜17:20 会場:奈良市ならまちセンター 多目的ホール 9月22日(火)10:00〜11:50 会場:奈良市ならまちセンター 多目的ホール ・ 自由研究「マイファミリー」 葛西いずみは、学校の研究課題に取り組むため、両親の離婚以来、別居していた父・成田浩一のもとを訪れる。その課題は、地球に住む娘からテレパシーでメッセージを受け取った宇宙人の父親が、妻と娘を探しに出かけるという物語だ。二人は協力して撮影を進めるうちに、次第に距離が縮まり、関係を修復し始める。 監督:岡本祐一郎 国:日本 尺:30分 言語:日本語 カラー ・「訳:it's okay to be quiet」 私の母は、キッチンのタイルに自分の考えを書き留めるのが好きだ。そのうちの一枚にはこう書かれている。「1ナノ秒=約30センチメートル。旅する光の速度を想像すると、心が落ち着くの」 視力を失いつつある映画監督の母親が、息子とその恋人のもとを訪れる。彼らは海辺で、ひとつの「区切り(結末)」を求めていた。野生の自然の中に慰めを見出しながら、彼らは言葉に頼らない、新しいコミュニケーションの言語を紡ぎ出していく。そして、彼らが共に過ごす最後の瞬間を、光への別れの儀式へと変えていく。 監督:フィリップ・ヤクボフスキ 国:ポーランド 尺:22分 言語:ポーランド語 カラー ・ ヤクブ ナイジェリアからの若い移民のヤクブは、コルカタの長屋で、シングルマザーでありセックスワーカーとして働くアドリジャの隣の部屋に暮らしている。ある夜、アドリジャから8歳の娘アディティを預かってほしいと頼まれたヤクブは、少女と共に街の通りを彷徨い、魔法のような時間を過ごす。彼らが戻ってきたとき、ヤクブとアドリジャの間の言葉にならない感情は、絆へと変化していく。 監督:ココブ・ゲブレハウェリア・テスファイ 国:インド、エチオピア 尺:19分 言語:ヨルバ語、ベンガル語、英語 カラー ProgramD(1作品) 日程:9月21日(月)18:00〜19:55 会場:奈良市ならまちセンター 多目的ホール 9月22日(火)15:00〜16:50 会場:奈良市ならまちセンター 多目的ホール ・null 登山の途中、主人公は青いワンピースを着た一人の女性を見かける。ただすれ違っただけの他人。ただなにか惹かれてしまう。その後、ニュースでその女性の死を知る。名前も素性も知らないまま、偶然拾った彼女の遺品を手がかりに、主人公は彼女の痕跡を辿り始める。 監督:中村彰太郎 国:日本 尺:78分 言語:日本語 カラー