「とりあえず達成」の障がい者雇用に潜むリスク 〜国の動向に先んじる“インワークグロース”という選択〜
2026年10月22日木曜日 · 18:30cafe & bar signal
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「とりあえず達成」の障がい者雇用に潜むリスク 〜国の動向に先んじる“インワークグロース”という選択〜 2026年7月、障がい者の法定雇用率が2.7%へと引き上げられ、対象企業が拡大しました。 そんな中、障がい者雇用において、法定雇用率の達成のみを目的とした 「形式的雇用」の構造的リスクが懸念されています。 企業は「どんな人に、どんな仕事を任せるのか」「どうすれば働き続けられるのか」に悩み、 福祉・就労支援の現場は「実際の仕事を通じないと”本人の職業適性”が見えない」という課題を抱えています。 この企業と福祉の分断をどうつなぐか? 本イベントでは、その解決策として 『インワークグロース』 という新たな考え方を提唱します。 「働けるようになってから働く」から、「働きながら、働けるようになる」へ。 実際の仕事を通じて本人が自分の適性を知り、経験を積み、スキルを身につけていく。 そして企業にとっても、働く人の成長が企業の価値につながっていく。 今回は福祉・就労支援の現場で活躍するゲストをお招きし、 現在の障がい者就労の課題と実態についてお聞きします。 現場のリアルな声をもとに、これからの障がい者雇用のあり方をアップデートし、 企業の持続的な成長につなげるヒントを探るトークセッションです。 【イベントスケジュール(予定)】 18:00 開場、受付開始 18:30 オープニング・イントロダクション 18:40 トークセッション 19:30 質疑応答、クロージング 20:00 終了 【こんな方におすすめ】 障がい者雇用の実務・方針設計に関わる企業の人事・労務・経営層の方 就労移行・継続支援など、現場で支援に携わっている福祉事業者・支援機関の方 障がい者雇用や地域での就労支援に関わる自治体・行政関係者の方 企業と福祉が連携する「継続的な支援」や「成長を可視化する仕組み」に関心がある方 「働きながら成長できる」新しい就労モデルや、これからの雇用・社会ルールづくりを考えてみたい方 【開催概要】 日時:2026年10月22日(木) 18:30 - 20:00(開場 18:00) 会場:cafe & bar signal 住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目2-11 The ParkRex TORANOMON 1F アクセス:東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2出口から徒歩5分 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 2a出口から徒歩3分 Google map:https://goo.gl/maps/qvQkChSzmWnkVmwY6 定員:20名 参加費:ワンドリンク制(現地にてお支払い)※キャッシュレス カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay) 電子マネー可(交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay) QRコード決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY) 主催:株式会社Digital Entertainment Asset / DEA LABO 【ご留意事項】 当日の様子は、DEA LABOサイトおよびDEA公式YouTubeにて公開されます。 当日はメディアによる取材(写真・動画撮影、記事掲載等)が入る可能性がございます。 【登壇者】 <DEAラボ 所長> 山田 耕三 株式会社Digital Entertainment Asset 代表取締役社長 1977年生まれ。東京大学法学部卒業後、テレビ東京に入社。 音楽・バラエティを中心に番組制作を手がけ、デジタルメディアとの連動企画に注力。 2018年に独立、シンガポールでDEA社を創業。DEAでは大企業向けゲーミフィケーション事業開発を主導する他、自社トークンエコノミクスの構築戦略を担当。DePINやゲーミフィケーション分野の専門家としても発信中。 吉田 直人 株式会社Digital Entertainment Asset 代表取締役会長 28歳でゲーム・アニメ会社を創業し、デジタルエンタメ黎明期を牽引。 その後、メディア・HR・アドテク分野で3社を上場に導いた連続起業家。 現在DEA社代表取締役会長としてブロックチェーンを基盤に、DXとゲーミフィケーションによる社会課題解決型事業を推進。取締役会長を務めるイオレではDAT(デジタルアセットトレジャリー)戦略を通じ、暗号資産を企業財務に活かす革新的なモデルを構築。Web3時代の経営と財務の融合をテーマに、企業が持つデジタル資産の新たな価値創出を提唱している。 <DEAラボ クリエイティブアドバイザー> 亀山 淳史郎 株式会社SIGNING 代表取締役 Co-CEO / Social Designing Director 社会課題解決×ビジネスグッドをプランニングするソーシャルビジネスデザイン領域の業務を手がける。 2017年“プレミアムフライデー”のプランニング&プロデュースをし、新語・流行語大賞にノミネート。 2019年にポイントドネーションWEBサービス“BOSAI POINT”をアスリート本田圭佑氏と立ち上げ、グッドデザイン賞を受賞。 24年より東京都SusHi Tech Squareでの展示のクリエイティブディレクター。 2025年、大阪・関西万博の主催者催事 One World,One Planetおよび閉会式のクリエイティブディレクターを担当する。 <ゲスト> 舛水 努| https://welfuture-hd.co.jp/ 株式会社ウェルフューチャーホールディングス 会長 神奈川県生まれ、幼少期はニューヨークで過ごす。 高校・大学を経て、不動産会社、IT企業、介護会社での経験を積んだのち起業。 2007年に介護・不動産事業を展開する株式会社ウェルフューチャーを創業し、代表取締役に就任。 その後、配食や訪問看護など多角的な福祉関連ビジネスの立ち上げや、複数のM&A売却を成功させる。 現在は、株式会社ウェルフューチャーホールディングス会長を務める傍ら、全国介護事業者連盟の理事など、数多くの主要な業界団体で役員を歴任している。 白澤 繁樹| https://hifumiyo.co.jp/ ひふみよ株式会社 代表取締役 1976年鹿児島市生まれ。大学中退後にITベンチャー企業やクリエイティブ業界を経て2015年に障害福祉分野へ。 「個性が活きる共生社会の実現」を掲げ、就労継続支援ブランド「ひふみよベース」を展開。 IT・デザインといったデジタル技術を活用した就労支援をはじめ、スパイスカレーやクラフトビール醸造所、ファブリケーションなど、障害当事者のスキルや個性を活かした高付加価値な事業開発に取り組んでいる。 【主催企業について】 株式会社Digital Entertainment Asset|https://dea.sg/ DEAは、ゲーミフィケーションを活用し、参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」をはじめとする社会課題解決ゲームを展開しています。 2018年8月にシンガポールで創業し、2026年1月より日本法人「株式会社Digital Entertainment Asset」として、人々が楽しみながら社会課題に参加し、その行動や貢献が価値として循環する仕組みの実現に取り組んでいます。 また、社会課題解決型ゲームの実証・実装を目的とした組織「DEA LABO」を設置し、行政・企業・研究機関などと連携した取り組みも推進しています。 代表の吉田 直人と山田 耕三の2人は、3社のIPOを含むスタートアップ企業の設立、ヒットゲームやウェブテレビ番組の制作、NFTゲーム分野での知見など、数十年にわたる経験を背景に、チーム全体を牽引しています。 会社名: 株式会社 Digital Entertainment Asset(株式会社DEA) 代表者: 吉田 直人 山田 耕三 所在地: 東京都港区西新橋1丁目6-11 西新橋光和ビル2F 設 立: 2026年1月 創 業: 2018年8月 事業内容:課題解決ゲーム事業