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第2回 理科教育クエスタ
カンファレンス

第2回 理科教育クエスタ

2026年10月11日日曜日 · 14:30CPASS LOUNGE(シーパスラウンジ)

公式サイトで見る¥3,000から

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説明

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第2回 理科教育クエスタ開催決定✨ 代々木ゼミナール生物科講師・大堀求先生 河野塾塾長・河野玄斗氏が特別講演に登壇! 2026年10月11日(日)、第2回「理科教育クエスタ」を新宿で開催します。 今回の特別講演には、大学受験生物の第一線で長年にわたり指導を続ける、代々木ゼミナール生物科講師の大堀求先生が登壇。 さらに、東京大学医学部を卒業し、司法試験・医師国家試験・公認会計士試験に合格した、河野塾塾長・株式会社Stardy代表取締役の河野玄斗氏にもご登壇いただきます。 そのほか、学校教員によるパネルディスカッションや、塾経営者の視点から理科教育を考える座談会も実施します。 学校、塾、予備校、大学、オンライン教育など、理科教育に関わる現場はさまざまです。 そして、それぞれの現場には、 「生徒がなかなか理科を理解できない」 「授業時間の中で、どこまで教えるべきか」 「興味・関心と受験対策をどう両立するか」 「教材や授業をどう改善していくか」 など、多くの課題があります。 理科教育クエスタのコンセプトは、 「現場課題の共有」です。 所属や立場、指導する年代、専門科目が異なる人たちが集まり、それぞれが現場で感じている課題や実践を共有する。 そして、自分とは異なる立場の人との交流を通して、新しい視点やヒントを持ち帰る。 そんな場を目指しています。 理科の教員・講師である必要はありません。 小学生・中学生・高校生・大学生など、指導している年代も問いません。 理科教育に携わっている方はもちろん、「理科教育に興味がある」という方も大歓迎です。 開催概要 日時 2026年10月11日(日) 14:30〜17:30 ※18:00より懇親会を予定しています。 会場 CPASS LOUNGE(シーパスラウンジ) 東京都新宿区新宿3丁目14−20 新宿テアトルビル6階 プログラム 1.特別講演① 大堀 求 先生 代々木ゼミナール生物科講師 テーマ 「入試に必要な『ひらめき力』」 大学受験生物の第一線で、長年にわたり多くの受験生を指導してきた大堀求先生にご登壇いただきます。 高校生の頃は懸命に勉強しても、思うように成績が上がらなかったという大堀先生。しかし、浪人して予備校に通ったことで成績が一気に向上し、「努力の方向」の大切さに気づいたといいます。 その経験を原点として、自分と同じように遠回りをする生徒を減らすため、予備校講師として指導を続けてこられました。 今回のテーマは、入試問題を解くうえで必要となる「ひらめき力」。 「ひらめき」は、生まれつきの才能なのでしょうか。 それとも、知識や経験の積み重ねによって育てられるものなのでしょうか。 当日は、一方的に話を聞くだけの講演ではなく、参加者自身が考えながら学ぶ「講演ならぬ講義」としてお届けします。 生徒の思考力をどのように引き出し、入試問題を解く力につなげていくのか。 大堀先生の指導ノウハウを、ぜひ会場で体感してください。 2.パネルディスカッション 「理科教育の理想と現実」 〜学校教育の「理解」と「受験」の間で〜 「理科を理解させる授業」と「受験で点を取らせる授業」は、どこまで両立できるのでしょうか。 限られた授業時間、決められたカリキュラム、生徒間の学力差、探究的な学び、そして大学受験への対応。 学校現場には、「こう教えたい」という理想がある一方で、さまざまな現実があります。 今回は、学校現場で実際に理科を指導している先生方にご登壇いただき、それぞれが抱えている課題や実践について議論します。 パネリストも参加者から募集します! パネルディスカッションのパネリストは、今回のイベント参加者の中から募集します。 登壇を希望される方は、お申し込み時の事前アンケートで「パネルディスカッションへの参加希望」にチェックをお願いいたします。 なお、パネリストは学校教員の方限定となります。 希望者多数の場合には、物理・化学・生物・地学などの科目間のバランス等を考慮したうえで、選考させていただきます。 完成された答えを持っている必要はありません。 「自分の学校では、こんなことに困っている」 「こうしたいけれど、現実には難しい」 「他の学校ではどうしているのか聞いてみたい」 そんな学校現場だからこそ感じる課題を、ぜひ持ち寄ってください。 3.特別講演② 河野玄斗 氏 河野塾塾長/株式会社Stardy代表取締役 テーマ 「なぜ、理科を教えるのか ― 終着点から逆算する、教育価値の最大化 ―」 東京大学医学部を卒業し、司法試験・医師国家試験・公認会計士試験に合格した河野玄斗氏。 教育系YouTuberとして「勉強はコスパ最強の遊び」を掲げ、学ぶ楽しさと、成果につながる勉強法を発信しています。 また、生徒数10万人を突破したオンライン予備校「河野塾」の運営や教育コンテンツの制作を通じて、学習者の可能性を広げる教育に取り組んでいます。 今回、理科教育クエスタで語っていただくのは、 「なぜ、理科を教えるのか」という、理科教育の根幹に関わるテーマです。 これまで多くの試験に挑戦してきた学習者としての経験。 教育を届ける立場としての視点。 そして、オンライン塾を経営する立場から見た教育の価値。 それらをもとに、学習の「終着点」から逆算し、理科を教える意味や、教育によって生み出せる価値についてお話しいただきます。 理科を教える私たちは、生徒に何を届けようとしているのか。 日々の授業や受験指導を、より大きな視点から見つめ直す機会となる講演です。 4.座談会 塾経営者の視点から考える「理科教育」 理科の指導力は、塾や教育サービスにとって大きな価値であり、他塾との差別化にもつながります。 一方で、質の高い理科教育を継続的に提供するためには、指導者個人の力量だけでなく、それを支える仕組みや経営判断も欠かせません。 理科講師をどのように確保し、育成するのか。 質の高い理科指導を、どのような形で提供するのか。 限られた時間や人員の中で、理科教育にどこまで投資するのか。 生徒や保護者が求めるものと、教育者が提供したいものをどう両立するのか。 今回は、塾・教育事業を経営する主催者・登壇者が、それぞれの立場から理科教育について語り合います。 塾経営者にとってはもちろん、これからの教育に携わる指導者にとっても、「経営」という視点は看過できません。 普段の授業論とは少し角度を変え、経営の立場から見た理科教育の現状、可能性、そして課題について考えます。 参加対象 理科教育クエスタは、所属や職種、指導対象を限定したイベントではありません。 たとえば、 ・小学校・中学校・高校・大学の教員 ・塾・予備校・各種スクールの講師 ・小学生・中学生・高校生・大学生の指導に携わっている方 ・教材制作や教育サービスに携わっている方 ・塾経営者・教育事業者 ・理科教育を研究している方 ・これから理科教育に携わりたい方 ・理科教育に興味・関心のある方 など、理科教育について考えたい方であれば、どなたでも大歓迎です。 「違う現場」の話を聞いてみませんか? 自分たちの現場では当たり前になっていることが、別の現場ではまったく違う。 反対に、自分が長く悩んでいた課題を、別の現場では違う方法で解決しているかもしれません。 理科教育クエスタでは、誰かが一方的に「正しい理科教育」を提示することよりも、それぞれの現場が抱えている課題や実践を持ち寄り、共有することを大切にしています。 学校・塾・予備校・大学などの垣根を越えて。 小・中・高・大という年代を越えて。 物理・化学・生物・地学という科目を越えて。 学校教員、塾・予備校講師、塾経営者、教育事業者など、それぞれの立場から理科教育を見ることで、新しい視点が見えてくるはずです。 大堀求先生、河野玄斗氏による2つの特別講演をはじめ、学校教員によるパネルディスカッション、塾経営者による座談会、そして参加者同士の交流を通じて、これからの理科教育を一緒に考えてみませんか。 理科教育について考える人たちが集まり、それぞれの現場に新しい視点を持ち帰る。 それが「理科教育クエスタ」です。 2026年10月11日(日)、新宿でお待ちしています。

場所

CPASS LOUNGE(シーパスラウンジ)

新宿区新宿3丁目14−20 新宿テアトルビル 6F

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