Saltar al contenido
360expBeta pública
Iniciar sesión
9/12(土) まちの「農」を訪ねる散歩会〜上野・しのばずホッププロジェクト編〜

9/12(土) まちの「農」を訪ねる散歩会〜上野・しのばずホッププロジェクト編〜

📅sábado, 12 de septiembre de 2026 · 3:00 p.m.
🎟️Desde JPY 1,500
Talleres

Descripción

こんにちは、まちまち眼鏡店の農藝部です。 まちまちな(多様な)まちの⾒⽅で、谷根千ご近所エリアを紹介するローカルメディア「まちまち眼鏡店」に関わるメンバーの企画発案から「農藝部(のうげいぶ)」がはじまりました。 ここでの「農藝」は、土を耕し作物を育てることはもちろん、その周辺にある地域や活動する人同士の繋がり、学び、創る営みの全てのこと。土づくりや緑に触れる活動を通して、このまちで生きることをより豊かにしたいと活動をしています。 7月のまち歩きイベントを無事に楽しく終え、今回はその第二弾。上野・不忍エリアを舞台にしたホップの活動を訪ねに行きます。 収穫されたホップ。ビールの原料となるのは、「毬花(まりばな/きゅうか)」と呼ばれる部位。爽快な苦味や香りの成分が含まれています。 上野のまちで栽培→醸造。 ホップ、クラフトビールが生まれる場所を巡る 上野でホップを育てているの?今回のイベントでご一緒する「しのばずホッププロジェクト」の活動を知った時、驚きとともに「どこで?」と疑問に思いました。 「農地ゼロ」と言われる台東区、文京区。しのばずホッププロジェクトでは、そんな不忍池の半径1キロ圏内のビルの屋上や側面、いわゆる「都市のスキマ」を活用してホップを栽培し、緑環境の向上や地域コミュニティの回復、地域のブルワリーとの連携により、まちの新しい名産品としてのクラフトビールづくりなどに取り組んでいます。 2021年に、東京大学都市デザイン研究室と近隣の商店会が協力し、不忍池を望むビルの屋上から活動がスタート。今では、10カ所の拠点で栽培され、収穫されたホップはご近所の4つのブルワリーでクラフトビールに使われるようになり、その活動は年々広がりを見せています。植え替え・収穫といった活動には、学生から社会人まで約130名の幅広い世代の方々が参加してきました。 そのホップやクラフトビールを楽しめるローカルビアフェス「SHINOBAZU HOP FESTIVAL」が、9月12日(土)・13日(日)、不忍池の南側・不忍通り沿いの三角広場で開催されます。しのばず産ホップを使った4つのブルワリーのクラフトビールが一堂に会し、個性あふれる味わいのビールの飲み比べ、ホップを使ったフードやオリジナルグッズの販売、ツアーが行われ、「しのばずホップ」をたっぷり楽しめる2日間になりそうです。 今回のツアーは、このイベントとのコラボ企画となります! イベント詳細は、 下記イベント公式HPよりご確認ください。 https://www.ikenohata-nakacho.com/shinobazu-hop-festival-2026 ツアーでは、しのばずホッププロジェクト東大メンバーと一緒にホップが育つ3つの拠点と1つのブルワリーを巡ります。 最初の目的地は、御徒町の老舗ディスカウントストア「多慶屋(たけや)」。 地元の方や大学生が土づくりから携わっています。成長すると高さ6〜10mほどになるホップがコンクリートの壁を彩り、グリーンカーテンの役割も果たしています。 上野エリアのシンボルである百貨店「上野松坂屋」の屋上も拠点のひとつ。 栽培には、地域の生ごみからつくられた堆肥を使い、都市型コンポストの活用やイベントを通じて持続可能な地域社会の実現を目指す取り組みも展開しています。 続いて、プロジェクトの原点である、不忍池を望むビルの屋上。普段は公開されていない、いちばん最初にホップの栽培をはじめたこの場所を、今回は特別にご案内します。限られたスペースでもしっかりホップが収穫できる、都市農園の可能性を感じられる場所です。 最後は、店内に醸造所を持つ「シノバズブルワリー ひつじあいす」を訪ねます。 各拠点で収穫されたホップが集まり、フルーティーで華やかなクラフトビールへと生まれ変わる醸造施設をブルワーさんにご案内いただきます。 ここで、ツアープログラムは終了。その後の希望制の懇親会では、特別ゲストに、しのばずホッププロジェクト代表、東京大学都市デザイン研究室協力研究員の永野真義先生を交えて、プロジェクトのこと、その日の感想など、参加者のみなさんとお話しできればと思っています。 もちろん、「シノバズブルワリー ひつじあいす」のビールを飲むこともできます。(ノンアルコールのドリンクもあります)ぜひみなさんで乾杯しましょう! ※懇親会での飲食は各自でご注文、お支払いください。 農藝部では、これから1年をかけて、リサーチ、活動をする仲間探し、活動場所探しをしていきます。 1回のイベント参加も、大歓迎。続けて参加していただけると、まちの農的な活動が立体的に見えてくるかもしれません。植物や土、地域の活動に興味がある方など、これからの活動のアイディアや企画の種を、実践者のお話を聞き、散歩をしながら一緒に考えていきましょう! ----- ◼︎イベント概要 ◎開催日時:2026年 9月 12日(土) 散歩会:15:00-17:00頃 ※小雨決行 ◎集合場所:御徒町南口駅前広場( おかちまちパンダ広場 ) (東京都台東区上野3丁目26−9) JR山手線 御徒町駅南口の目の前、パンダ像の前にお集まりください。 ◎解散場所:シノバズブルワリー ひつじあいす (東京都台東区上野2丁目10−7 かきくけこビル 1階) 🔗Instagram ※醸造見学・説明後、〜17:20頃までの懇親会を予定しています。ノンアルコールメニューもございますので、どなたさまもお気軽にご参加ください。(ここでの飲食代およびお通し代は、参加費に含まれておりません。別途、各自でご負担をお願いします) ◎参加費:1,500円(施設見学料含む、お土産付き) ※「シノバズブルワリー ひつじあいす」での懇親会費用は含まれません。 ◎持ち物: ・飲み物 ・帽子、日傘などの日除け対策グッズ ・虫よけスプレーなどの虫対策グッズ 定員:10名 ※定員になり次第、お申込みを締め切ります ガイド:しのばずホッププロジェクト東大メンバー、小孫 佐知子(まちまち眼鏡店の農藝部) 主催:まちまち眼鏡の農藝部(荻谷 有花、小孫 佐知子、向坊 衣代) 協力:しのばずホッププロジェクト、HAGISO(まちまち眼鏡店) ----- ◼︎まちまち眼鏡店の農藝部 谷根千エリア発のローカルメディア「まちまち眼鏡店」に関わるメンバーの発案から結成。「農藝」とは、土を耕し作物を育てることはもちろん、その周辺にある地域や一緒に活動する人同士の繋がり、学び、創る営みの全てのこと。土づくりや緑に触れる活動を通して、このまちで生きることをより豊かにする活動を企画しています。