
ゲームで体験!「いいまち」はどうやってつくられる? ― 行政・企業・市民、それぞれの立場から考える地域づくり ―
miércoles, 30 de septiembre de 2026 · 7:00 p.m.福岡市 NPO・ボランティア交流センターあすみん
Descripción
ゲームで体験!「いいまち」はどうやってつくられる? ― 行政・企業・市民、それぞれの立場から考える地域づくり ― 「もっと暮らしやすいまちになったらいいな」 「地域を元気にするには、何が必要なんだろう?」 「行政、企業、市民がもっと一緒に動けたら……」 そんな地域づくりのことを、カードゲームを使って楽しく体験してみませんか? 今回使うのは、全国の自治体や企業、学校などでも活用されているカードゲーム「SDGs de 地方創生」。 難しい知識は必要ありません。 ゲームの中につくられた一つの「まち」を舞台に、それぞれ違う立場や目的を持って行動していきます。 さて、あなたの選択によって、まちはどう変わっていくでしょうか? --- ゲームだから見えてくる「地域のつながり」 地域には、人口減少、高齢化、地域経済、交通、子育て、環境など、さまざまな課題があります。 でも、それぞれの課題はバラバラに存在しているわけではありません。 そして、行政だけでも、企業だけでも、市民だけでも、地域の未来をつくることはできません。 ゲームを進めていくと、 「自分たちのことだけ考えていていいのかな?」 「この人と話してみたら何かできそう!」 「一緒に動いたら、まち全体が変わり始めた!」 そんなことが起こってきます。 ゲーム終了後は、そこで起きたことをみんなで振り返りながら、 「いいまちって、誰が、どうやってつくるんだろう?」 を一緒に考えます。 --- こんな方におすすめです ・地域づくりやまちづくりに興味がある方 ・地域で何かやってみたい方 ・NPOや市民活動に関わっている方 ・自治体職員の方 ・地域と関わる企業・事業者の方 ・官民連携や地域との協働に関心がある方 ・カードゲームや対話型ワークショップに興味がある方 もちろん、「まちづくりのことはよく分からない」という方も大歓迎です。 年齢や所属、専門知識は問いません。 むしろ、行政、企業、NPO、市民など、 いろいろな立場の人が一緒に参加するほど面白くなるゲームです。 --- この2時間で体験すること ① ゲームで一つの「まち」をつくる それぞれの役割や目標を持って、地域の中でさまざまなアクションを起こします。 ② ゲームの中で起きたことを振り返る なぜうまくいったのか? なぜ思ったようにいかなかったのか? 途中で自分たちの行動はどう変わったのか? などについて参加者同士で振り返ります。 ③ 現実の地域について考える ゲームの中で起きたことは、現実のまちでも起きていないでしょうか? ゲームでの体験をヒントに、 これからの地域づくりに必要な「対話」と「協働」 について考えます。 --- 開催概要 日時:2026年9月30日(水)19:00〜21:00 ※18:40開場 会場:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールームC 定員:16名(先着順) 参加費:1,000円 使用するゲーム:カードゲーム「SDGs de 地方創生」 ファシリテーター:阿部昭彦 SDGs de 地方創生公認ファシリテーター 一般社団法人SDGs未来ラボ代表理事 ※ゲームの実施に必要な人数の都合上、最少催行人数を6名とさせていただきます。開催の可否については、事前にお申し込みの皆さまへご連絡いたします。 --- 「まち」は誰かがつくるもの? 行政が頑張れば、いいまちになる。 企業が元気になれば、いいまちになる。 市民活動が盛んになれば、いいまちになる。 もちろん、どれも大切です。 でも、それだけでは足りないのかもしれません。 立場の違う人たちが出会い、話し、それぞれが持っているものを持ち寄る。 そこから、今までなかった何かが始まる。 「いいまち」は誰かにつくってもらうものではなく、私たち自身が関わりながらつくっていくもの。 そんな地域づくりの面白さを、まずはゲームの中で体験してみませんか? 9月30日の夜、あすみんでお待ちしています。