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04 ファッションから表現や対話を考える~拡張するファッション論~

04 ファッションから表現や対話を考える~拡張するファッション論~

📅lunes, 5 de octubre de 2026 · 6:30 p.m.
🎟️Desde JPY 30,000
Arte y Cultura

Descripción

有楽町藝大キャンパス 東京都 × 東京藝術大学 × 有楽町アートアーバニズム YAU 連続授業プログラム ※WEBサイトは こちら ※WEBサイトの情報をご確認の上、お申し込みください。 まちに、社会に、ビジネスに、そして個人の生き方に、 アートでイノベーティブな視点を生み出す、連続授業プログラム ======== 「有楽町藝大キャンパス」は、ビジネスのまち・有楽町が教室となり、東京藝術大学の教員やゲスト講師たちによって開講される社会人向け授業シリーズです。アートと社会を結ぶコーディネーターの育成を目指し、東京都・東京藝術大学・有楽町アートアーバニズム YAUの三者が連携して実施します。 ======== 具体的なテーマの下で、社会を批評的に見る目を養い、考え、表現する実践型と、最先端の知的な学びが得られる講義型があり、それぞれ現役の藝大生と社会人が共に学びます。 授業を通じて得られた学びが蓄積され、社会やビジネスそして個人の生き方に還元されるとともに、まちの中にある様々な事象と有機的にやわらかくつながりながら、学びが実践されていくことを目指しています。 新しい世界に触れてみたい人、キャリアや生き方に迷いがある人、社会に窮屈さを感じている人、 仕事にこれまでにない発想を求めている人など、さまざまなバックグラウンドを持つ皆さんに開かれています。 授業を通して、ユニークでクリエイティブな未知なる自分に出会ってみませんか? ======== 04 ファッションから表現や対話を考える 拡張するファッション論 期間:2026年10月-2027年1月 【授業概要】 アートプロジェクトに装いを導入する美術家・西尾美也(先端芸術表現科教員)と、書籍『拡張するファッション』(2011)でファッションを多分野にひらく提案を行った林央子が対話的につくりだす、講義と実践の空間です。 講義では、多彩なアーティストやデザイナーをゲストに迎え、市民参加型プロジェクトの事例や、場づくりにおける最先端の取り組みを紹介します。 わたしたちは膨らみ続けるファッション産業のなかで、果てしない消費を続けるだけの存在なのでしょうか。この授業はそこに異議を唱え、服そのものだけではなく、服を着る環境やコミュニケーションを含めたファッションの対話的・協働的な側面に光をあて、あらたな思考の扉をひらきます。 ▼曜日 月曜日 ※一部、日曜・祝日開催あり ▼時間 18:30-20:00 ※各講義の終了後、1週間に限りアーカイヴ受講が可能 ※プレセッション/第2回授業/特別授業は開催時間が異なります ▼会場 ・対面受講コース:YAU STUDIO(東京都中央区銀座一丁目3番先 東京高速道路 北有楽ビル1階) ・オンライン受講コース:Zoom(ウェビナー) ▼授業回数 全6回 ▼授業料 ・対面受講コース:30,000円(税込) ・オンライン受講コース:30,000円(税込) ※特別授業(ワークショップ)は別途料金がかかります。(別途要申込) ▼定員 ・対面受講コース:30名 ・オンライン受講コース:100名 ▼注意事項 ・講師/ゲスト講師は都合によりオンラインでの参加になる可能性があります。 ・オンライン受講コースはzoomウェビナーを使用いたします。zoomのアカウント・アプリが必要となります。 ・本講座では授業風景を写真・映像に記録し、広報などの目的で使用する場合がございます。 ・講師の都合やその他やむを得ない事情により、授業日時や内容に関して急な変更が発生する可能性があります。ご了承ください。 ・特別授業(ワークショップ)について(別途要申込・有料) 特別授業(ワークショップ)は、「拡張するファッション論」の受講者(対面・オンライン)が応募可能な演習授業です。ただし、受講人数に限りがございますので、定員を越えるお申し込みがあった場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。 ▼お申し込み 先着順 ※秋期申込期間:2026年8月5日(水)15:00~9月30日(水)23:59 ※お申し込みにはPeatixのアカウント登録が必要となります。 ※特別授業(ワークショップ)へご参加を希望の場合は、別途お申込みが必要となります。(有料) 【講師】 ※各回のゲスト講師は、 WEBサイト をご確認ください。 西尾美也(にしお よしなり) 美術家、東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 教授 1982年奈良県生まれ。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開。アフリカと日本をつなぐアートプロジェクトの企画・運営のほか、ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」を手がける。主著に『装いは内破する』(左右社)、『美術は教育』(現代企画室)がある。 林 央子(はやし なかこ) 著述家、編集者、研究者、London College of Fashion PhD Candidate 90年代は資生堂『花椿』編集室に在籍、パリコレ取材を経て2002年に雑誌『here and there』創刊。著作『拡張するファッション』(2011年)は美術館の展覧会「拡張するファッション」(2014年)となる。現在は2年間の英国留学の後、日本を拠点にロンドン・カレッジ・オブ・ファッションの博士課程で『here and there』を探求する(ファッション・ジャーナリズム研究)。 【お申込みにあたって】※必ずお読みください。 ※チケットの譲渡は禁止とさせていただきます。ご受講いただくご本人様のみが、ご自身の受講分のみをお申込みされますようお願いいたします。 ※申込みフォームには必ずご受講いただく方の正式フルネーム・情報をご入力ください。 ※お申込みにあたっては、必ず 受講規約 ・ 個人情報保護方針 をご確認ください。お申込みいただきました時点で、同意されたものとみなします。 ※受講費決済後から初回授業のご案内まではPeatixのメッセージ機能を使用して事務局よりご連絡いたします。Peatixメッセージ機能をご確認いただきますようお願いいたします。Peatixのメッセージ機能については こちらをご確認ください 。 ▼他講座はこちらから https://yurakucho-geidai-campus.jp/ ▼主催 東京都 東京藝術大学 有楽町アートアーバニズム YAU ▼お問合せ 有楽町藝大キャンパス実行委員会事務局 [email protected] (平日10時〜17時)