
Descripción
【SHIGA CREATIVE CLASS Vol.2】 「工芸と建築」からみる滋賀 — つくり手にとって、いい場所とは 「滋賀は、つくり手にとって魅力的な環境なのではないか。」 SHIGA CREATIVE CLASS Vol.2 は、この問いをまっすぐ、「工芸」と「建築」の現場に投げてみます。 100年続く工房を継いだ人。 地場産業に伴走してきたデザイナー。 土地の工法で建てる建築家。滋賀を出て、外から滋賀を見てきた建築家。 答えは、実際に手を動かしている人の口からしか出てこないはずです。 領域を越えたら、何が起きるのか。 道具や場所を「シェアする」環境に、どんな可能性があるのか。 4人の実感を持ち寄って、その輪郭を描いていきます。 ● こんな方におすすめ! ・滋賀でものづくり・デザイン・建築に関わっている、または関わりたい方 ・地場産業や工芸の「これから」に関心のある方 ・都市から地域へ、拠点を移すことを考えている方 ・分野を越えたコラボレーションのきっかけを探している方 ・滋賀のクリエイターとつながりたい方 ●開催概要 <日時>2026年10月3日(土)13:00〜15:00(12:30受付開始) <会場> Rin Takashima(滋賀県高島市勝野111-3) <参加費> ・一般 1,500円 ・学生(大学生・専門学校生等)無料 <定員>30名 <主催>SHIGA CREATIVE CLASS ●プログラム 今回のイベントは工芸45分・建築45分の2セッション構成。 各登壇者には、共通して次の3点をお話しいただきます。 ・自身の取り組み・事例の紹介 ・滋賀との関係性 ・滋賀の可能性 そのうえで、SHIGA CREATIVE CLASS メンバーからの共有と、参加者を交えた意見交換を行います。 12:30 受付開始 13:00 開会あいさつ/趣旨説明 13:05 工芸セッション(45分) 13:50 建築セッション(45分) 14:35 メンバートーク/質疑・意見交換(25分) 15:00 終了・交流 ※進行の都合により、内容・時間は変更になる場合があります。 ●ゲストプロフィール < 工芸 > 大西 巧(おおにし さとし) 近江手造り和ろうそく 大與 四代目 和ろうそく工 https://warousokudaiyo.com 1914年(大正3年)創業、滋賀県高島市今津町で和ろうそくを専門につくる「大與」の家に生まれる。会社勤めを経て家業を継ぎ、4代目に。ウルシ科の櫨(はぜ)の実から搾った蝋を100%使い、「手掛け」という古来の製法で一本ずつ仕上げる。全工程を手作業でこなせる職人は全国でも10人ほどといわれる。1984年に滋賀県伝統的工芸品に認定。近年は国内にとどまらず海外への展開にも力を入れている。 堀内 康広(ほりうち やすひろ) トランクデザイン株式会社 代表取締役 クリエイティブディレクター/デザイナー https://trunkdesign-web.com/ 2009年に「TRUNK DESIGN」を神戸市垂水区にオフィス&ショップをオープン。 地場産業や伝統工芸のプロデュースやブランディングのディレクションやデザインを幅広く手がる。 2011年には兵庫県のモノづくりを紹介する「Hyogo craft」を立ち上げ、お香・アパレル・ステーショナリー・テーブルウェアなど自社でプロデュースし、県外を含め10ブランドを展開。 現在は兵庫だけではなく、日本全国の地場産業や伝統工芸のプロデュース・ブランディング・国内外の販路開拓・流通や地域ブランドディング、クラフトツーリズムなどを一貫して支援。 2018 Taiwan design award GOLDEN PIN受賞 2019 Good design award best100・best focus受賞 2021 HKDA GLOBAL DESIGN AWARD(Hong Kong)プロダクト部門審査員 < 建築 > 岡山 泰士(おかやま たいし) 株式会社一級建築士事務所 STUDIO MONAKA 代表 https://studiomonaka.com/ 1987年、京都府生まれ。建築家を志したのは社会の幅広い領域に関われると思ったから。 学生時代のユニット活動を経て、2015年にSTUDIO MONAKAを設立。 京都市内だけでなく沖縄にも事務所を設置し、オフィスや店舗、住宅、商業施設などの建築・設計、改修から、土地利用の企画・計画、商品および地域、環境、施設に関する戦略立案・コンサルティングなど、業務内容は多岐にわたる。 プライベートでは四児の父として育児に邁進中。 青木 健(あおき けん) 株式会社LANDMADE 代表取締役 建築家・起業家 https://www.instagram.com/kenaoki.jp/ 1984年、滋賀県生まれ。横浜国立大学・同大学院 Y-GSA で建築都市デザインを学び、デンマークの設計事務所 BIG に勤務。 2010年の帰国後はフリーランスとして、ITベンチャーの起業、ブランディング、不動産の企画開発など、業種も規模も異なるプロジェクトに携わる。 このままでは近い将来、荒廃・または消滅してしまう日本の中山間地域で、集落を単位に土地と建物を総有し、賃貸と宿泊で成り立たせる「LAND/MADE」を構想し始めたのが2016年。以来、大径木を使った椅子、現代的な茅葺、次世代型集落のコンセプトモデルを作りながら事業化を進め、2026年8月、法人を設立。現在、一軒目の取得と資金調達を進めている。津々浦々の土地とともにある多様な文化を後世につなぐ。 ●SHIGA CREATIVE CLASSとは? LIVE DESIGN School に参加したクリエイターが中心となって2026年に設立した、滋賀のクリエイターコミュニティです。 年4回、琵琶湖を一周するように開催地を移しながら、「クリエイターに仕事を生み出す / 情報交換でつながる / クリエイティブのレベルを上げる」という3つの柱で活動していきます。 【こんなメンバーで企画しています!】 当日は、このメンバーからも「滋賀でつくること」について話題を持ち寄り、 登壇者のみなさん・参加者のみなさんと一緒に考える時間をつくります。 藤田 篤 (ふじた あつし) 宮クリエイション/クリエイティブディレクター 滋賀県甲賀市出身、大津市在住。 2014年に地元滋賀県へUターンすると同時に、フリーランスのWebデザイナーとして独立。 県内の中小企業や自治体のWeb制作を中心に、ブランディング・広報支援をしています。 河盛 勝世 (かわもり かつよ) デザイナー/Wab design 所属/滋賀県大津市在住。 タイポグラフィ年鑑2025入選。WebデザインポータルサイトS5 style、ムーオルグ(MUUUUU.ORG)に担当したWebデザインの掲載実績あり(株式会社土と風様)。 滋賀を中心にロゴ、グラフィック、Webデザインを通して人の想いをカタチにするお手伝いをしています。 これまで培ってきた自身の感性や感覚、聞く人と見る人が納得できるロジカルさの2つの側面を大切に日々デザインと向き合っています。 加藤 洋 (かとう ひろし) しゃかいか!代表取締役/株式会社TAM取締役プロデューサー/コミュニケーションプランナー滋賀県草津市在住。 「今日からできるFacebookファンページ制作&運用ガイド」を出版。日本中のはたらく現場を取材するWebメディア「しゃかいか!」の編集長。グッドデザイン賞2025「グッド・デザインベスト100」「グッドフォーカス賞[地域社会デザイン]」受賞。奈良県広報戦略アドバイザー。 横浜市公式インスタグラム、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)、デジタル庁の広報やSNSなどを担当。オランダの半導体製造装置メーカーASML、積水ハウスなど企業のデジタルマーケティングや採用広報なども手がけています。 中土 真奈 (なかつち まな) Mana Designの屋号で滋賀県湖南市を拠点に活動するフリーランスデザイナー。 地域の中小企業、個人事業者、自治体などのブランディング・デザインをサポートしています。 地域社会とデザインをつなぐ活動「出張デザイン事務所 井戸端デザイン」を不定期開催中。 地元・静岡県菊川市でもお茶産業と人をつなぐ取り組みをしています! 日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員 滋賀県商工会連合会 登録専門家(エキスパートバンク) ●注意事項 ・参加費は当日受付にてお支払いください(学生の方は学生証をご提示ください)。 ・キャンセルをご希望の場合は、前日までにご連絡ください。 ・会場内での写真・動画の撮影を行い、SNS・WEB等で使用させていただく場合があります。 ・内容・登壇者は都合により変更になる場合があります。 ●お申し込み・お問い合わせ 下記「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。 ご不明な点がございましたら、メッセージ機能よりお気軽にお問い合わせください。 皆さまのご参加、心よりお待ちしております。