説明
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日々の相談業務の中で、このようなことで悩んでいませんか? ・ご本人の「家に帰りたい」という強い想いと、受け入れるご家族(介護者)の不安や抵抗との間で意向が食い違い、 どのように対話を進めればよいか悩んでいる ・どうせ何をやっても無駄」と、ご本人の生活に対する意欲がなかなか湧かない ・話を丁寧に聴くほど堂々巡りになり、気づけば面接時間が長くなって疲れてしまう 「なぜできないのか」「何が問題のか」という原因を探れば探るほど、お互いに暗い気持ちになり、相談が行き詰まってしまうことがあります。 この研修では、原因を掘り下げるのではなく、ご本人が「どうなったら少しでも楽になるか(のぞむ未来)」や、今すでに「できていること(強み)」にピントを合わせる、特別なコミュニケーション(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)の基礎を学びます。 特別な資格や難しい理論の知識は一切いりません。明日からの面接や面談がちょっと楽になり、ご本人の力を引き出す「具体的なセリフ(質問)」を、ワークを通して楽しく体験してみませんか? ■ 日 時 2026年 10月 31日(土) 10:00 〜 16:00 (受付開始 9:30〜) ■ 会 場 宮崎市民文化ホール 2階会議室 〒880-0930 宮崎市花山手東3丁目25-3 ■ 講 師 篠原 直樹 氏(東海大学 健康学部 健康マネジメント学科 助教) ■ 対 象 本テーマに関心のある方であれば、どなたでも参加できます (※社会福祉士などの資格の有無、経験年数は一切問いません。) ■ 定 員 50名(先着順) ■ 参加費 宮崎県医療ソーシャルワーカー協会会員:2,000円、会員外:6,000円:令和8年度入会希望者6,000円 ■注意事項 昼食は各自でご準備ください