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新しい一歩を、ぐんまの森林・林業から。「ぐんま森林・林業イノベーション展示会」【もりビズぐんま】
カンファレンス

新しい一歩を、ぐんまの森林・林業から。「ぐんま森林・林業イノベーション展示会」【もりビズぐんま】

2026年10月30日金曜日 · 10:30群馬県庁

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説明

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群馬県の林業の収益性向上や森林の新たな価値の創出に向け、森林・林業関係者や企業の“あたらしい繋がり”を生み出すプラットフォーム「もりビズぐんま」会員による森林・林業の取り組み事例紹介や交流を行うイベントを開催します。 もりビズぐんま会員が群馬県で既に行っている取組の紹介や、森林・林業分野の先進的な取組や新たなビジネスモデルを発表。第一部は関東圏の 林業研究グループ の方々も参加され、県内外の森林・林業関係者が集う会となります。1日を通して会員企業・団体による展示もあり、発表時間以外にも自由に交流・商談・情報交換を行うことができます。 基調講演では、群馬県みなかみ町を拠点に自伐型林業(環境に負荷の少ない持続可能な林業)による里山の再生や高付加価値の素材づくりをしている飲水思源 代表・北山郁人氏をお招きし、取り組み事例や林業の収益化課題などお話しいただきます。 群馬県の森林・林業・木材産業に関心のある方、森林資源の活用や異業種との連携、新たなビジネス創出に興味のある方はもちろん、建築、IT、地域づくり、観光、環境分野など、森林資源の新たな活用に関心のある皆さまの参加も歓迎いたします。 【もりビズぐんまとは】 「もりビズぐんま」(ぐんま森林・林業イノベーションプラットフォーム)は、群馬県が立ち上げた、森林・林業分野の課題解決や新しいビジネスの創出を目指す県内外の民間企業・関係者のマッチングプラットフォームです。収益性の高い新しい林業の実現と、森林の新たな価値の創出(群馬モデル)を目指して活動しています。 https://forest-innovation.pref.gunma.jp/ ※もりビズぐんま会員の皆様へ※ もりビズぐんま会員の方はもりビズぐんま内の申し込みフォームよりお申し込みください 【開催概要】 開催日時:2026 年 10月30日(金)10:30~17:30 (第一部開場10:00、第二部開場13:00) 開催場所:群馬県庁31階GINGHAM&32階NETSUGENセミナースペース 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1丁目1-1 開催方法:現地開催のみ 参加費 :無料 申込締切:2026年10月27日(火)12時 定員:100名 参加対象者:もりビズぐんま会員、群馬県内の森林・林業・木材産業関係者、群馬の森林・林業に興味のある方 ※受付にて名刺を1枚頂戴いたします ※第一部、第二部両方に参加される方は「通し参加チケット」を選択してください ※ セミナースペース(NETSUGEN)の座席数は70席です。展示会場(GINGHAM)との往来を前提としたイベントのため、時間帯によっては立ち見となる場合があります。 【タイムテーブル(予定)】 10:00 開場 10:30 第一部 ・もりビズぐんま活動報告 ・林業研究グループ活動(2団体) ・もりビズぐんま会員プロジェクト発表(2社) ・展示企業ショートピッチ 12:30~13:30 休憩 13:30 第二部 ・基調講演 飲水思源 代表・北山郁人氏 ・もりビズぐんま会員プロジェクト発表(6社) ・展示企業ショートピッチ 17:00頃 名刺交換会・情報交換会 17:30 閉会 ※登壇順は後日公開 ※基調講演・プロジェクト発表は32階NETSUGENセミナースペース、展示ブースは31階GINGHAMとなります。会場内を自由に回ることが可能です。 【基調講演】 北山 郁人 飲水思源代表/NPO法人奥利根水源地域ネットワーク代表理事/森林塾青水塾長/みなかみ町体験旅行理事 1974年名古屋市生まれ、1999年日本大学芸術学部卒業。2000年より東京都奥多摩町に移住し、自然学校やエコツアーの運営。2005年より東京都自然保護員として、国立公園のパトロール、自然環境調査に従事。2009年より群馬県みなかみ町藤原地区に移住、教育旅行の受け入れ態勢を整備。現在は、自伐型林業による森林整備、薪炭等の林産物の加工販売、環境学習の受入れ、茅場の再生活動等行う。 https://insui-shigen.com/ 【登壇企業(順不同)】 <第一部> ◾️一般社団法人桐生ドローン利活用協議会 「ドローンで森を見える化する林業DX―桐生から広がる地域連携」 桐生地域での実践を軸に、マルチスペクトル画像による樹木の状態把握や、赤外線ドローンによる鳥獣調査を紹介。 山林火災の残火調査事例も交え、森林保全と安全確保に向けたドローンの可能性、地域の担い手が連携する林業DXの展望を伝えます。 https://drone.kiryu.jp/ ◾️ 黒川森林文化研究会 「林業とAI」 地理院DEMと森林簿のデータからB/Cの高い作業道の線形を設計し、数十枚の公図をつなぎ、所有者名を入れ森林計画図と比較し、正確な森林簿を作成し、現場用のQField地図も作成しています。 AIを活用して壊れた部品の写真から品番を調べて見積メールを作り、請求書の入力や立木代の精算なども行っています。 https://moriwork.jp/offices/443/ ◾️ スターフィールド株式会社 「衛星データを活用した群馬県の竹林把握と竹害対策」 衛星データを活用して竹林の分布を把握し、周辺への影響を含めた竹害リスクを見える化します。 さらに、伐採に適した場所を明らかにすることで、竹の資源化の最適化につなげ、放置竹林対策と地域資源の有効活用を目指す取組をご紹介します。 https://starfield-cf.co.jp/ ◾️ 株式会社日立システムズ 「森林の価値を、地域を動かす原動力へ」 森林には木材生産以外に、水源涵養や生物多様性といった多面的な価値があります。これらは環境的な価値にとどまらず、経済価値として評価される時代がやってきます。当社はこの価値を定量評価し、自治体・林業事業者・企業のネイチャーポジティブ推進を支援します。 群馬県での実証事例をもとに当社の取り組みを紹介します。 https://www.hitachi-systems.com/ <第二部> ◾️Kiryu Outdoor Alliance (OWL Mountain Park) 「Kiryu Outdoor Alliance (KOA) に関して」 Kiryu Outdoor Alliance (KOA) は2025年に桐生近郊のアウトドア関連事業者5社で結成されました。それぞれ日常は異なった事業活動を行っていますが、アウトドアアクティビティを通じて5社で協力して桐生地域の自然環境の活用と保全、関係人口の増加と地域の活性化を目的としています。年2回(春・秋)KOA Fes と銘打ったイベントを開催しており、2026年11月22~23日に第3回目を開催します。 https://www.instagram.com/kiryuoutdooralliance/ ◾️DeepForest Technologies株式会社 「ドローンとAIで広げる森林の価値」 ドローンとAIで樹木一本ごとの情報を捉え、森林管理の効率化や新たな価値の活用につなげます。樹種や材積を把握する自社開発ソフトウェア、森林計測・解析サービス、Jクレジット創出支援の取り組みとデータ活用事例をご紹介します。 群馬県内の企業・林業事業体の皆さまと、現場の課題解決に向けた連携を目指します。 https://deepforest-tech.co.jp/ ◾️群馬県林業試験場 「林業試験場 樹木園の木材有効活用を考えませんか」 林業試験場の樹木園は、県内外の樹種や貴重な遺伝資源を保存し、自然観察や環境教育の場として活用されています。 一方で、太く高く成長した樹木は、光環境の悪化や枯損木の発生が危惧され、木材資源の有効活用と適切な管理手法を模索しています。 ぜひ一緒に樹木園の木材活用と新たな価値創造を考えてみませんか? https://www.pref.gunma.jp/soshiki/103/ ◾️株式会社ForestFolks 「森林整備そのものに価値を ― 環境価値を活かした新しい森林管理モデルを群馬から」 森林組合・森林所有者と連携し、環境価値を活用した森林管理に取り組んでいます。衛星・ドローンデータ基盤「Forester Earth」で整備の効果を可視化し、木材販売だけに頼らず「森林整備そのものが価値を生む」構造をつくる実践を紹介。群馬の森林組合・林業事業体・自治体との協業を目指します。 https://www.forestfolks.jp/ ◾️群馬県森林組合連合会 「利根沼田森林組合のネイチャーポジティブ実践-SGEC認証森林に則した森林整備・管理「生物多様性保全型施業」-」 (株)環境指標生物と合同で「生物多様性保全研修」を実施、森林施業サイクルと現場における植生や昆虫、小動物や鳥類等の生態系理解を深め、この成果を「生物多様性が向上する森林施業ハンドブック」にまとめ、現場での生物多様性配慮の具体的作業方針・手順とその効果の周知・PRに取り組んでいます。 https://gunmori.or.jp/ ◾️ ミドリクNbS株式会社 「自律移動AIとAIエージェントによる森林巡回―安全な現場づくりとクマ・生態・災害情報の自動報告」 ロボットが危険箇所を先行して確認し、職員や林業従事者などの安全な現場づくりを支えます。自律移動AIが通れる経路を判断して森林を巡回し、赤外線カメラ等で見えにくい動物の動き、不法投棄、土砂崩れや落石を記録。AIエージェントが位置情報付きで自動報告します。今後は危険地帯の樹木調査の自律化も目指します。 https://midriq.com/ 【展示企業(順不同)】 ◾️メディコム株式会社 「大人が秘密基地を作って遊べる森林レンタルサービス"YAMAKAS(ヤマカス)”の紹介」 YAMAKAS(ヤマカス)は使われていない山林を所有する山主と、プライベートな空間で秘密基地を作って楽しみたい大人を繋ぐ、月額制の森林レンタルマッチングサービスです。現在関東圏で貸主を大募集中! 森林空間の活用に興味がある方は、ぜひお話を聞きに来てください。 https://yamakas.jp/ ◾️小中共有林 「群馬の森林でネイチャーポジティブに取り組む企業を募集しています。」 展示では、袈裟丸山南麓の「小中共有林」(約2,300ha)を例に、森林整備や生物多様性保全などの具体的な取組を提案します。 自然資本の回復への貢献と企業価値の向上を両立するには、どのような参画や支援、成果が求められるか、皆さまのご意見をお聞かせください。 ◾️DeepForest Technologies株式会社 「ドローン×AIによる森林の見える化―森林管理から活用まで」 森林解析ソフトウェア「DF Scanner」と、弊社ソフトを活用した樹種の識別や樹高・材積の推定、地形の可視化などの解析結果、活用事例をご紹介。森林管理の効率化や森林の価値活用に向け、ソフトウェア導入、計測・解析の委託、Jクレジット創出、その他協業についてご相談を承ります。 ◾️神流振興株式会社 「森(しん)呼吸からはじまる、森(しん)感覚の森時間。」 自然にふれたのはいつですか? 歩くたび、少しずつ日常から遠くなる。恐竜の足跡が残る、悠久の時間を抱く神流町。神流川の音。風の気配。森の香り。 大きく、ひとつ森(しん)呼吸。見て、触れて、感じて、呼吸するたび、呼応する。自然と溶け合う時間。 神流フォレストベース 当日は五感で感じる神流の森をご用意いたします。 ◾️わの竹 「放置竹林を資源に~竹資源の活用が導く持続可能な未来~」 サムライメンマ商品、バイオ炭、無煙炭化器のパンフレット、竹や木材用のクランプとパンフレット等 https://www.instagram.com/wanotake/ ◾️ 上毛緑産工業(国土緑化株式会社) 「群馬県産原料100%の持続可能な肥料 菌体りん酸肥料"肥沃りん(ひょっこりん)"」 私どもは、新規格の肥料である、菌体りん酸肥料について展示します。 群馬県産の原料のみを使用し、地域資源の循環から生まれた新規格の肥料です。貴重な国産リン資源を有効活用し、徹底した品質管理により肥料成分を保証。土壌改良にも期待でき、輸入原料に頼らない安定した価格と供給を実現する、持続可能な肥料です。 https://jouryoku.com/ 【参加にあたっての諸注意】 ・受付にて名刺を1枚頂戴いたします。 ・昼食や軽食の提供はありません。 ・セミナースペースの座席数は70席のため、参加者多数の場合は立ち見となる場合がございます。ご了承ください。 ・基調講演・プロジェクト発表は32階NETSUGENセミナースペース、展示ブースは31階GINGHAMとなります。会場内を自由に回ることが可能です。 ・荷物置き場はありません。貴重品等は個人での管理となります。 【イベントに関するお問い合わせ・取材申し込み】 もりビズぐんま事務局: [email protected]

場所

群馬県庁

前橋市大手町1丁目1−1

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