
Descripción
京都国際マンガ・アニメフェア2026(通称:京まふ)直前イベント! アニメ業界での活躍を夢見る皆さんを応援するため、最前線で活躍するプロフェッショナルをお招きしたトークイベントを開催します。 今回のゲストは、株式会社ビットグルーヴプロモーションの役員であり、アニメのプロデューサーと音響制作を兼任されている中村暢氏と、「俺だけレベルアップな件」や「怪獣8号」の音響効果を担当されている小林考輔氏のお二人です。そして、モデレーターには株式会社ハヤブサフィルムのアニメプロデューサーである、はたなかたいち氏をお迎えします。 アニメ業界を目指す方、特に音響演出やサウンドデザインを専門的に学ぶ学生は必見です!また、アニメファンの方にとってはアニメ制作の裏側を知ることができる貴重な機会です!ご参加を心よりお待ちしております。 本イベントは、立命館大学映像学部と京都市・京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会が主催し、この取組に賛同いただいたコミュニティ・バンク京信 QUESTIONとの共催により開催されます。なお、本企画は立命館大学映像学部「社会連携プログラム」講義との連携により、「京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)2026」を盛り上げる直前イベントとして位置づけられています。 【こんな方におすすめ】 ● プロデューサー・音響効果・音響監督・音響制作を目指す方 ● コンテンツ業界への就職・転職、キャリアアップを目指す方 ● アニメ制作の裏側に興味がある方 ● コンテンツビジネスに関心のある方など ◆開催概要 イベント名:京まふ2026直前スペシャルトークイベント 音で広がるアニメの世界〜制作者たちの込める思い〜 日時:2026年9月16日(水)18:00~19:30(開場17:30) 会場:コミュニティ・バンク京信 QUESTION 4F Community Steps(〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2) タイムテーブル:18:00~19:00 トークセッション 19:00~19:30 交流会 トークテーマ: ● アニメの音響制作に携わるようになった経緯 ● 影響を受けたものや出来事、作品について ● 仕事内容と仕事に対する向き合い方・スタンス ● アニメの音響効果の制作実践と解説 ● 実際に携わった作品の映像・音響演出例を用いた比較および解説 申込締切:2026年9月15日(火)12:00(正午) 定員:50名(事前申込制 / 先着順) ※お申し込み多数の場合は、早めに締め切らせていただく場合がございます。お早めにお申し込みください。 参加費:無料 主催:立命館大学映像学部、京都市・京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会 共催:コミュニティ・バンク京信 QUESTION 協力:KYOMAF B-SIDE事務局(運営:株式会社ツクリエ) ◆登壇者情報 中村 暢(なかむら よう)氏 株式会社ビットグルーヴプロモーション 執行役員/プロデューサー/音響制作。東京都出身。 2018年ビットプロモーションに入社(※2020年からビットグルーヴプロモーション) 。 TVアニメ「弱キャラ友崎くん」から音響制作に携わり始める。 音響制作担当作品にTVアニメ「チ。-地球の運動について-」、テレビアニメ「先輩はおとこのこ」、プロデューサーとして携わった作品としてTVアニメ「カッコウの許嫁 Season2」、TVアニメ「LV999の村人」など。 小林 孝輔(こばやし こうすけ)氏 1996年生まれ。神奈川県出身。音響効果。株式会社アルカブースにて経験を積んだのち、2026年よりフリーランスとして活動を開始。TVアニメでは「俺だけレベルアップな件」や、オリジナルアニメ「turkey!」、 劇場作品では「果てしなきスカーレット」で音響効果を担当した。 はたなかたいち氏 <経歴> 1991年生まれ、大阪府出身。株式会社ハヤブサフィルム所属。 ラジオ制作会社でのAD・作家経験を経てアニメ業界に転職。 制作進行・アニメプロデューサー・宣伝を担当し、幅広くアニメ制作に携わる。 <関係作品> TVアニメ「片田舎のおっさん、剣聖になる」(宣伝) TVアニメ「聖剣学院の魔剣使い」(宣伝プロデューサー) TVアニメ「異種族レビュアーズ」(OP制作進行) BanG Dream! ガルパ☆ピコ(アニメーションプロデューサー) シン・エヴァンゲリオン劇場版(制作協力) など 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ● 「京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)」について マンガ・アニメ・ゲーム等のコンテンツを活かした新産業の創出・成長、クリエイティブ人材の創出・育成・定着、世界的な文化都市としてのブランド力向上、京都に愛着を持つ関係人口の創出・拡大などを目的として、毎年9月に開催される西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームの総合見本市。 15回目の開催となる本年の京まふは、開催15回目を記念した15の企画として、日本のコンテンツ産業の担い手・支え手となる、クリエイター、プロデューサー等のクリエイティブな人材に着目したミニステージの新設や、京都を舞台としたオリジナルTVアニメーションとのコラボなど、更なる賑わい創出に向けた取組を展開します。 <京まふ2026 開催概要> 開 催 日:2026年9月19日(土)・20日(日) 開催場所:みやこめっせ/ロームシアター京都(メイン会場) 9:00~17:00(20日は16:00まで) ※入場は終了の30分前まで 京都国際マンガミュージアム(第2会場) 10:00~19:00 ※入場は終了の30分前まで 入場料:公式HPを御参照ください 公式HP:https://kyomaf.kyoto/ ●立命館大学映像学部「社会連携プログラム」講義について 立命館大学映像学部における「社会連携プログラム」は、企業や学外機関と連携して、課題検討や目標設定をし、イベント・コンテンツの提案と実行を行う実践型科目です。本授業では、受講する学生が「京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)」を盛り上げる取組として、KYOTO CMEXにおける記事執筆や企画を検討し、実施しています。 KYOTO CMEX 立命館大学映像学部学生チーム:https://cmex.kyoto/author/ritsumei/ ●「コミュニティ・バンク京信 QUESTION」について QUESTIONは一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなが寄ってたかって答えを探しにいく、コミュニティ・バンク京信(京都信用金庫)が運営する共創施設です。ここには人々が集う対話の場があって、お節介焼きのコミュニティマネージャーがいて、みんなが寄ってたかって課題解決にあたっています。コミュニティマネージャーは地域のネットワークを活かし、様々なジャンルの先駆者たちと力をあわせて課題解決にあたります。 QUESTIONを通じて、一人でも多くの人に新しい気付きや出会いを体験していただくことで、地域全体をクリエイティブでイノベーションが起こりやすい場所に変えていきます。 ※「コミュニティ・バンク京信」は、京都信用金庫のブランドネームです。 公式HP:https://question.kyoto-shinkin.co.jp/ ● KYOMAF B-SIDE について 京まふ(京都国際マンガ・アニメフェア)をはじめとしたコンテンツ産業振興の取組により、京都は多くのクリエイター、企業の皆様とのネットワークを紡いできました。 こうしたネットワークを活かし、「京まふ」が東京⇔京都の情報ハブを担うことで、京都のコンテンツビジネスを加速させる、クリエイター・企業に寄り添ったプラットフォーム“KYOMAF B-SIDE”=“Both creators & companies side”として取り組みます。 古くから時代の先端のカルチャーを生み出してきた京都の環境を背景に、”KYOMAF B-SIDE”はクリエイター、企業、学校、行政がつながるための取組を進めていきます。 公式HP:https://kyomaf-b-side.city.kyoto.lg.jp 【本件に関するお問い合わせ先】 京都市産業観光局クリエイティブ産業振興室 TEL:075-222-3306