
Descripción
NAGOYA CONNÉCTは毎月第2金曜日・第4金曜日17時-21時になごのキャンパスで開催される「名古屋とつながる。名古屋でつながる。」コミュニティ・イベントです。多様なイノベーター達による講演やイノベーションを加速させるワークショップ等を通じて参加者は学びを得ながら、そこで得た共体験を梃子にネットワークを拡げることが出来ます。良きイノベーションの輪を広げ、共に新しい挑戦をしましょう。 各セッションの詳細は下部へスクロールしてご覧ください。 主催:名古屋市 共催:なごのキャンパス 運営:Venture Café Tokyo このイベントは無料開催です。 Participation is free. ※オンライン参加の方法については、当日メール(Peatix経由)にてお送りします ❏当日のプログラム | Sessions 17:00 - 18:00 | HYBRID(現地参加 & オンライン視聴) “変貌する名古屋駅前” ~駅前広場と桜通の未来~ リニア中央新幹線が開業すると、名古屋と東京が約40分でつながり、これまでより多くの来訪が想定されます。名古屋を訪れた人々が最初に目にし、第一印象となるのが、「駅前広場」であり、まっすぐまちへつながるメインストリート「桜通」です。本セッションでは、まず、リニア時代を迎える名古屋駅前がどう変貌していくのかについて、名古屋市住宅都市局の名駅開発等担当部長の井上氏から話題提供します。続いて、桜通沿線で事業を営み、名古屋駅地区街づくり協議会会員として、毎月、将来の桜通に向けてまちづくりの議論をしている、大橋物産株式会社代表取締役社長の大橋氏、森定不動産株式会社取締役の内田氏、名駅エリアの情報発信をしている株式会社クーグートの名駅経済新聞編集長の森田氏、なごのキャンパスでイベント運営等に携わっている株式会社LEOの古川氏をモデレーターに迎え、変わっていく駅前広場や桜通の今と未来について語り合います。 リニア時代を迎えるこれからの名古屋駅前について、一緒に考えてみませんか? 【登壇者(Presenters)※順不同】 大橋 寧 氏(Yasushi Ohashi) = 大橋物産株式会社 代表取締役社長 愛知県名古屋市出身、1955年生れ、中央大学卒、尾崎行雄記念財団会員。 出版取次㈱トーハンに勤務、2000年名古屋に戻りビル賃貸営業に従事、今日に至る。 名古屋駅地区街づくり協議会会員として、駅地区の活性化・安心安全・都市再生等々、近隣会員との交流を通し勉強中。 『各所で目まぐるしく変わってゆく街中の景色を眺めつつ、進化し続ける近未来名古屋の姿を日々想像しています。』 内田 吉彦 氏(Yoshihiko Uchida) = 森定不動産株式会社 取締役 管理本部長 愛知県清須市(旧清洲町)出身 立教大学経済学部卒。 名古屋に本店を置く地方銀行にて、営業店・本部勤務後、2015年当社に出向後現職。当社は地元の鉄鋼・建材商社である、今年創業100年を迎える森定興商㈱のグループ会社で、大東海ビルを所有し、運営管理を主とする貸ビル業をしています。当ビルは昭和41年(1966年)、桜通り沿いに建築された、今年竣工60年を迎えるビルですが、2026年3月現在、飲食店含めテナント契約数87社、入居率98.4%を維持。趣味は神社・仏閣巡りで京都検定3級取得、歴史的建造物や街並みを見て回ることも大好きです。 名古屋駅地区街づくり協議会に所属。都市再生委員会のメンバーとして、桜通を中心に月に1度まちづくりについて議論している。 森田 和美 氏(Kazumi Morita) = 株式会社クーグート 名駅経済新聞・サカエ経済新聞 編集長 デザイン会社・クーグート入社後、地域のビジネス&カルチャーニュースを配信する「みんなの経済新聞」の「名駅経済新聞」(2006年開設)と「サカエ経済新聞」(2005年開設)を担当。 デザイン業務と並行して、名駅エリアの街ネタを「街の記録係」として発信。その土地らではの個性や、街の動き、人とのつながりに目を向け、デザインと情報発信の両面から、街の魅力や関係性を伝えることに取り組んでいる。三重県出身。 井上 智 氏(Satoru Inoue) = 名古屋市 住宅都市局 都心まちづくり部 担当部長(名駅開発等) 平成5年度に名古屋市役所へ入庁。以来、住宅都市局で主に都心部のまちづくりに従事。現在は名駅開発等担当部長として、名古屋の玄関口である名古屋駅の駅前広場等の整備を進めている。 昨年度は、関係者と協議を重ね「名古屋駅東側駅前広場デザイン計画」を策定・公表した。 本市のリニアの玄関となる「名古屋駅」が名古屋の顔としてふさわしい、象徴的で魅力ある駅前空間となることを目指し、そのビジョンを一人でも多くの人に知ってもらいたいという強い思いを持って取り組んでいる。また、駅前広場からまちへつながる「桜通」についても、名古屋を代表するシンボルストリートとなるよう再整備を進めていく。 本日は、「名古屋駅東側駅前広場デザイン計画」や「桜通の再整備」をテーマについて、本市の取り組みを知って頂きながら、これからの名古屋をつくっていきたいと考えています。 【モデレータ-( Moderator)】 古川 千尋(Chihiro FURUKAWA) = なごのキャンパスコミュニティマネージャー|NAGOYA CONNÉCT Program Manager|株式会社LEO 名古屋大学教育学部を卒業後、メガバンクに入行。外国為替担当として、個人窓口および法人営業を経験したのち、広告代理店グループ会社にてビジネスイベントの制作ディレクションを担当。2023年より株式会社LEOに参画し、廃校をリノベーションしたインキュベーション施設「なごのキャンパス」にて、イベント運営ディレクターおよびコミュニティマネージャーとして活動。スタートアップ支援や新規事業支援、イベント企画・運営など幅広く携わる。 18:00 - 18:30 | HYBRID(現地参加 & オンライン視聴) NAGOYA CONNÉCTの楽しみ方/ How to enjoy NAGOYA CONNÉCT Venture Café Tokyoの世界観やNAGOYA CONNÉCTについてのご説明を致します。また、名古屋のスタートアップ・エコシステムに関する情報もお届致しますので、初めてNAGOYA CONNÉCTにご参加される方は、是非ご覧下さい。 18:30 - 19:30 | HYBRID(現地参加 & オンライン視聴) 「同質性」を超え、「世界標準」のチームへ ― 心理的安全性とDEIで手繰り寄せる、個の挑戦とイノベーション ― 製造業をはじめ独自の強みを持つ名古屋で、スタートアップや(新規)事業をスケールさせるための組織戦略とは? 本セッションでは「ダイバーシティ(DEI)」を単なる綺麗事や制度ではなく、変化の激しい時代を生き抜く「生存戦略」として再定義します。 外資系企業で数々の組織変革を率いてきた知見と、世界を舞台に戦う日本企業やAIスタートアップの現場で起きているリアルな挑戦をクロス。さらに「世界標準の経営理論」や「心理的安全性」の実践知を交えながら、組織が陥りがちな「同質性の罠」をいかに打破し、異能や違和感をイノベーションのエネルギーに変えていくのかを紐解きます。 固定概念やバイアスを超えて個人の「選択肢」を広げるチーム論から、挑戦者が自律的に動き出す組織カルチャーの醸成術まで。 組織づくりに悩むリーダーや新規事業担当者、キャリアに挑むすべてのビジネスパーソンに、理論と実践に裏打ちされた「明日からのアクションに繋がるヒント」をお届けします。 【登壇者(Presenters)※順不同】 安田 雅彦 氏(Masahiko YASUDA) = 株式会社We Are The People 代表取締役 1967年生。1989年に南山大学卒業後、西友にて人事採用・教育訓練を担当、子会社出向の後に同社を退社し、2001年よりグッチグループジャパン(現ケリングジャパン)にて人事企画・能力開発・事業部担当人事など人事部門全般を経験。2008年からはジョンソン・エンド・ジョンソンにてSenior HR Business Partnerを務め、組織人事や人事制度改訂・導入、Talent Managementのフレーム運用、M&Aなどをリードした。2013年にアストラゼネカへ転じた後に、2015年5月よりラッシュジャパンにてHead of People(人事統括 責任者・人事部長)を務める。2021年7月末日をもって同社を退社し、自ら起業した株式会社 We Are The Peopleでの事業に専念。 ソーシャル経済メディア「NewsPicks」ではプロピッカーとして活動。株式会社フライヤー社外取締役 安藤 めぐみ 氏(Megumi ANDO) = 大手自動車メーカー 管理職 大手自動車メーカーの管理職として、会社方針策定やトップ役員サポート、DX推進、人材開発、DEI推進、TPS浸透に従事。経営と現場の橋渡し役として、人の成長と組織の変化を支える実践を重ねている 2023年 未来ゼミナール ANA賞受賞 2024年 心理的安全性アワード シルバーリング受賞 キャリアコンサルティング技能士2級 愛知学泉大学外部評価委員 一般社団法人 世界標準の経営理論実践研究会 運営メンバー NAGOYA CONNÉCT WeakTiesコミュニティ 運営メンバー KIMONO DRESS CENTRAL 代表 【モデレータ-( Moderator)】 菅沼 美久 氏(Miku SUGANUMA) = 株式会社トライエッティング 取締役副社長兼COO 静岡県出身。南山大学大学院 国際地域文化研究科修士課程修了(スペイン哲学)。その後、翻訳会社に入社し、大手企業の産業翻訳に従事したり、名古屋大学大学院情報科学研究科の職員として勤務。 2016年、株式会社トライエッティングを設立。共同創業者、取締役副社長兼COOに就任。現任。主に管理部門を管掌。 2023年9月、米国国務省のIVLPという専門人材交流プログラムの推薦を受け、渡米。日米における女性活躍推進、DE&Iについて意見交換を行う。 その他、母校の起業家プログラムのメンターや関東圏、中部圏の複数大学でのキャリアデザインの授業での講師や非常勤講師、アントレプレナーシップ推進大使、NAGOYA CONNECT Women&Diversityセッションのプログラムマネージャーを務める。 19:40 - 20:40 | HYBRID(現地参加 & オンライン視聴) カンファレンスから読み解く、イノベーションの未来 ― GSE、TechGALA、Tech Beatと共に考える ― いま、日本各地で、その地域を代表する新たなカンファレンスが次々と生まれています。そこには、フィジカルAIをはじめとする技術の進化、経済安全保障の重要性の高まり、都市や国境を越えた広域リージョンの形成など、これからの社会や産業を形づくるさまざまな「未来の兆し」が現れています。 カンファレンスで提示されるテーマやビジョン、集まる人々、展示される技術や生まれる議論は、私たちがこれから向かう未来について、何を示しているのでしょうか。 本セッションでは、GSE、TechGALA、Tech Beatなど、各地域を代表するカンファレンスに関わるエコシステムリーダーを迎えます。カンファレンスそのものを語るのではなく、そこに集積する技術・社会・産業の変化を手がかりに、これからのイノベーションとエコシステムの未来を読み解きます。 【登壇者(Presenters)※順不同】 東 博暢 氏(Hironobu AZUMA) = 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 プリンシパル 1980年大阪府生まれ。2006年日本総合研究所入社。2016年2月に、日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援しイノベーションを推進する異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative(III)」を組成し、全体統括を行う。オープンイノベーション推進、高専・大学改革、ディープテックスタートアップ支援を実施。その他、内閣府、国土交通省、総務省、経済産業省等の関連有識者委員会の委員を歴任、各自治体の首長のフェローも務める。 西村 真里子 氏(Mariko NISHIMURA) = 株式会社 HEART CATCH 代表取締役 | TECH BEAT Shizuoka プロデューサー 国際基督教大学卒。日本アイ・ビー・エムでITエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、アドビシステムズでフィールドマーケティングマネージャー、バスキュールでプロデューサーを経て2014年に株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。2020年には米国ロサンゼルスにHEART CATCH LAを設立し、米国でのプロジェクトも進めている。J-Startupサポーター、内閣府日本オープンイノベーション大賞専門委員会委員、デジタル庁スピンオフWeb3研究会DAO”Dig DAO”メンバー。Art Thinking Collective(仏パリ / ビジネススクール ESCP)インストラクター。Forbes Japanオフィシャルコラムニスト。武蔵野美術大学 客員教授。 中河 智博 氏(Chihiro NAKAGAWA) = 名古屋市 経済局 イノベーション推進部 スタートアップ支援課長 名古屋大学工学部卒業後、名古屋市役所に入庁。市の職員の人事・労務に関する全般の業務を担当し、人事評価制度、昇任制度の改正や、地域貢献活動の副業制度を全国でも先駆けて導入するなど職員の働き方改革を推進。 その後、経済分野の管理職として、国内外の企業誘致や地域経済のグローバル化を担当し、令和8年4月よりスタートアップ支援課長。企業のPoC、共創、オープンイノベーション等を担当し、現在は12月のTech GALAの開催に向け奔走中。 粟生 万琴 氏 (Makoto AOU) = なごのキャンパス 企画運営プロデューサー | 株式会社LEO 代表取締役 エンジニアとしてソフトウェア開発に従事した後、事業会社にて2012年TECH系カンパニー女性初の役員に就任、社内ベンチャーを立ち上げ事業分社、産官学連携スタートアップの起業支援に従事。2016年関西発AIベンチャー、株式会社エクサインテリジェンス創業(現 株式会社エクサウィザーズ)取締役を経て、株式会社LEOを第2創業。名古屋駅前の廃校になった小学校 次の100年をつくるインキュベーション施設「なごのキャンパス」プロデューサー、ZIP-FM「Startup [N]」のナビゲーターの傍ら、武蔵野大学アントレプレナー学部客員教授、名古屋大学客員准教授、豊田合成株式会社社外取締役等を兼務。 【モデレータ-( Moderator)】 小村 隆祐 氏(Ryusuke KOMURA) = Head of Venture Café Japan 大学卒業後はメーカー系IT企業にて、主にマスコミ業界におけるアカウント営業業務や映像伝送に関わるクラウドサービスの立ち上げプロジェクト等に従事。米国バブソン大学でのMBA留学を経た後、グロービスにて人材育成・ 組織開発コンサルティング部門に参画。大企業の次世代経営者育成やスタートアップの組織開発等を手掛けつつ、起業分野のコンテンツ・教材開発も行う。2018年よりグローバルイノベーションエコシステム創出機構Venture Caféの日本拠点の立ち上げに従事。2024年より現職。ボストンに拠点を置くNPO「Binnovative」立ち上げメンバー。法政大学ビジネススクール兼任講師。内閣府Startup City Project Network (SCPN) コーディネーター。 20:40 - 21:00 | 現地参加のみ Networking NAGOYA CONNÉCTご参加の皆様が、ネットワーキングをしていただけます。 プログラムを通じて、良きイノベーションの輪を広げましょう。 [Networking Room on yoake| 5:00pm - 9:00pm Open Networking] Conversation Table 起業や新規プロジェクト、イベントなど挑戦的な試みを力強く推進していくには、アイデアをぶつけフィードバックを得るといったコミュニティやマーケットとの会話のプロセスが欠かせません。 Conversation Tableはそのようなニーズを踏まえた上で、チャレンジャーをサポートするための取り組みです。ネットワーキングスペースでみなさんのアイデア/ 製品/ イベントなどを展示するための機会です。 [Office Hours] 起業家やイノベーターが何かを成し遂げるには、アイディアに対するフィードバックや税務・法務に関する情報提供など人的な支援が不可欠です。Office Hoursとは、そういった人的支援(メンタリング)を先輩起業家、アクセラレーター、投資家、弁護士、会計士等、各領域のプロフェッショナルから得ていただけるセッション(30分/スロット)です。(無料。下記のURLより予約を行ってください。) “Office” Hours are free sessions of 30min for aspiring and existing entrepreneurs to receive advice from experienced business professionals, entrepreneurs and investors. [RSVP needed: Please click the URL below] Office Hours申し込みはこちらから/ Apply for Office Hours from here: ※リクエスト制となっていますので、当日対応はできません https://venturecafetokyo.org/programs/nagoya-connect/#office-hours ■NAGOYA CONNÉCTについて NAGOYA CONNÉCTは毎月第2・第4金曜日17:00-21:00に名古屋市主催で開催されるVenture Café Tokyoのプログラムです。多様なイノベーター達による講演やイノベーションを加速させるワークショップ等を通じて参加者は学びを得ながら、そこで得た共体験を梃子にネットワークを拡げることが出来ます。良きイノベーションの輪を拡げることを通じて、共に世界を変えましょう。 https://youtu.be/oDQBNZjZPtk