AIフルーエンシー実践ワークショップ | 大学で自らを鍛えるために | 職場でAIに負けないために
2026年10月24日土曜日 · 15:00キャンパスプラザ京都 (京都市大学のまち交流センター)
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AIフルーエンシー 実践ワークショップ ― 誘導されず、迎合にも流されず、AIと協働する ― AIフルーエンシーとは、「AIの特性を理解し、その応答を吟味しながら、AIとの協働する能力」です。 これから社会に出る人にとって、AIをどう使うかは大きな差になります。米国では既に、AIの影響を受けやすい職種で、若者の採用が減少しています。AIは便利なツールであるだけでなく、社会での競争相手にもなりつつあります。 このワークショップはプロンプトの書き方を学ぶ場ではありません。社会課題を題材に、AIに何を任せ、何を自分で考え判断するかを見極めながら、AIフルーエンシーを実践的に学びます。 AIに反論させる。 異なる立場から考えさせる。 自分が知らない知識を引き出す。 そして、AIとの対話を制御しながら自分独自の解決策を練る。 対象は、大学生や専門学校生、ビジネスマンや技術者、そしてこれからのAI講習や教育に興味を持つ方々です。 日時:2026年10月24日(土)15:00〜17:30 会場:キャンパスプラザ京都 第8講習室 定員:15名程度 参加費:1,000円 持ち物:ノートPC推奨(スマートフォンでも参加可) 主催・モデレーター:石田 亨(京都大学名誉教授) AI・マルチエージェントシステムの研究者。NTT研究所、京都大学、早稲田大学などで、AIの理論・実装・教育に携わってきました。現在は、生成AI時代に人がどのように学び、考え、働くかをテーマに、AI Fluency教育を進めています。 終了後、希望があれば京都駅周辺で交流できればと思います。