
Descripción
【鎌倉の能舞台での音楽と映像のアート体験】 「光の鎌倉 SHINING from KAMAKURA、茶×アート×鎌倉 Vol.2」 抹茶付き! ■ 開催日時 2026年9月26日(土)13:30より ■ 場所 旧村上邸-鎌倉みらいラボ 〒248-0004 神奈川県鎌倉市西御門2-8-22 https://kamakura-mirai-lab.com ■ 料金(抹茶付き、自由席) 前売券 6,000円 当日券 7,000円 ■ チケット ● デジタルチケット Peatix https://asal20260926.peatix.com ● 紙チケット ▶ たらば書房(鎌倉駅西口)0467-22-2492 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-40 定休日なし、10:00〜19:00 ▶ 招山 雪ノ下(若宮大路)080-7612-4306 〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下 1-9-29-201(2階)営業日:水曜日~日曜日 11:00~17:00 定休日:月曜日・火曜日 ▶ えしかる屋(京急バス バス停「岐れ路」近く、大蔵商店会)0467-33-4135 〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下 3-9-5-1 営業日:水曜日~日曜日 11:00~17:00 定休日:月曜日・火曜日 ■ 出演 永田 砂知子、shiba@FreedomSunset、Toru Izumida、MISOLA ■ 呈茶 Japanese Tea Culture Society ■ 室礼 壺月遠州流禪茶道宗家 宗家四世 中村 如栴 ■ 企画・制作 野村 和代(ASAL) ■ 主催 ASAL- Art Spirit Art Life https://linktr.ee/artspiritartlife ■ 協力 鎌倉歴史文化交流館 、鎌倉遺産プロジェクト、Japanese Tea Culture Society、海と山 プログラム ● 序章:ラウンジ(13:30~14:15) 呈茶|Japanese Tea Culture Society 庭園を望むラウンジにて、Japanese Tea Culture Societyによる一服の茶を供します。 日常の喧騒から離れ、能舞台へと向かう前に心と身体を落ち着けるひとときをお過ごしいただきます。鑑賞者の感覚を静かに研ぎ澄ますための導入空間です。能舞台の開場まで、お庭も合わせてお楽しみください。 ラウンジにてお抹茶をお召し上がりください。 鎌倉で出土された漆の豆皿の写しでお菓子をお出しします。 ● 本編:旧村上邸 能舞台 ライブパフォーマンス(14:30~16:30) 鎌倉の景観重要建築物「旧村上邸」。その中核である能舞台をプラットフォームとし、和の伝統的空間にオーディオ・ヴィジュアル、生楽器の音色、そして電子音楽が共鳴し、交差する3部構成の没入型パフォーマンスを展開します。 第1部|Toru Izumida (オーディオ・ヴィジュアル・ライブパフォーマンス) 国内外のシーンを牽引するToru Izumidaによる、最先端の音と映像のパフォーマンス。能舞台という伝統空間の静寂に対し、精緻に構築されたアンビエント・サウンドと美しい光の表現で、空間そのもの変容させる先鋭的なアプローチを展開します。 第2部|永田 砂知子 × MISOLA (波紋音と映像のライブパフォーマンス) 鉄のアート作品「波紋音(はもん)」が放つ、アコースティックで深遠な響き。永田 砂知子による静謐なソロ演奏に、同会場で2度目の出演となるMISOLAがリアルタイムで映像を呼応させ、繊細かつダイナミックな世界を描き出します。音と光が能舞台の上で有機的に結びつく、新たな没入体験を提示します。 第3部|永田 砂知子 × shiba@FreedomSunset × MISOLA (エレクトリック・ライブセッション) 電子的にアプローチを拡張した波紋音と、shiba@FreedomSunset の即興トランペットおよび電子音が交錯するライブセッション。そこにMISOLAの映像表現が重なり合うことで、アコースティックとデジタル、伝統建築と現代アートの境界線が完全に融解する、圧巻のアンサンブルへと昇華し宇宙的なクライマックスへと向かいます。 Photo by 三浦 麻旅子 ● 波紋音(はもん) 造形作家・斎藤 鉄平が水琴窟にインスパイヤーされ、創作した音の出るオリジナル作品。素材は鉄で、鍛金という手法で器がつくられ、打面は溶断によりスリットがいれられている。スリットの形状によって音の高低や音色の変化があるが、調律はされていなく、音はランダムである。水の波紋のように音が広がるイメージで作家により「波紋音」と名付けられた。 Photo by bozzo ● 光の鎌倉とは 鎌倉時代、古都のイメージの強い鎌倉ですが、古代から近代、現代まで、そこにはさまざまな光と影が存在してきました。歴史や伝統、 文化に未来へとつながる現代のアーティストらの表現が加わることで鎌倉のさまざまな面に光を当て彩ります。鎌倉がより輝くまちとなるきっかけを作るアートイベントです。 前回の「光の鎌倉」(左:Itti & MISOLA、右:中村如栴、MISOLA 2025年) ● 茶×アート×鎌倉について 1200年、鎌倉時代に鎌倉で最初に建てられた禅宗の寺 寿福寺(鎌倉五山第三位)を開山した茶の祖 栄西禅師が茶を薬として南宋より持ち帰った。二日酔いとなった源実朝に特効薬として茶と『喫茶養生記』を献上し、のちに「文化としての茶が鎌倉から広まった」。鎌倉歴史文化交流館でスタートした、この史実ををテーマとした歴史アートイベントの第3弾。 by N インスタレーション(左:鎌倉歴史文化交流館 庭園 2024年、右:旧村上邸茶室 柏庵 2025年) ■ アーティスト プロフィール ● 永田 砂知子 Photo by miya igarashi 永田 砂知子 Sachiko NAGATA 打楽器奏者 東京藝術大学打楽器科卒業。クラシックの奏者としてキャリアを積むが、90年代ころから即興演奏により実験的な分野で活動を開始する。1997年に造形作家・斎藤鉄平が創作した鉄の作品「波紋音(はもん)」に出会い、日本国内各地、海外ではパリ、ブリュッセルでコンサート、「きわプロジェクト」でドイツのホムブロイヒ島美術館から招聘され演奏。またサウンドアートの大御所、フランソワ・バシェが大阪万博で残した音響彫刻にもかかわっている。バシェ協会初代会長、現・バシェ協会名誉顧問。 エレクトリック波紋音については、即興ベー シストの吉沢元治との出会いがきっかけで、90年代よりボーダレスな世界で活動を始める。93年Derek BAILEY 「COMPAGNY」、94年John Zone 「COBRA」、98年Butch MORRIS 「CONDUCTION」 全米ツアーなど。 主な出演実績 ‘06宮城県・森舞台(隈研吾設計・能舞台) / 相模原・常福寺 / ‘07京都・法然院 / ‘08高知・竹林寺 / ‘09 Paris・ Espace Culturel Bertin Poiree / studio 4’33” / 10アルテピァッツァ美唄(自主公演) / ‘12川崎市岡本太郎美術館(舞踏・大野慶人) / 豊田市美術館(青木野枝展関連企画) / 札幌・モエレ沼公園ガラスのピラミッド / ‘13草月会館・イサムノグチ「天国」/ 横浜三溪園・旧燈明寺 / ‘14熊本・細川家菩提寺・泰勝寺/ 高千穂神社(奉納演奏) / 宮島(広島)・大聖院 / ‘15 Paris, Espace Hattori / 北海道・道立旭川美術館 / ‘16四谷・東長寺(自主公演) / ’17 大阪・山本能舞台(平家物語) / 伊賀・国史跡・崇高堂 / ‘18ニセコ(北海道)有島記念館・開館40周年記念企画 / 京都・大江能楽堂(平家物語) / ‘22池上・本妙院(パスカルの蝶たち展) / ‘24 Neuss, Germany・Museum Insel Hombroich(きわプロジェクト) / 銀座資生堂 十文字美信展 関連企画「静寂を叩く―波紋音(はもん)のしらべ」 https://nagatasachiko.com https://baschet.jp.net YouTube ▶ 永田 砂知子 、 バシェ協会 ● shiba@FreedomSunset shiba@FreedomSunset 湘南伝説のパーティー「FreedomSunset」「SunsetLounge」主催。 DJ&トランペッターとしてHIROSHI WATANABE、DJ KENSEI、松浦 俊夫、井上薫他DJとのコラボレーションの他、 PAUL MURPHY (CLAREMONT 56)の ”MAWSON'S WALK”、CALMのアルバム " from My Window “ 他にトランぺッターとして参加。ジャズ〜テクノをクロスオーバーするサウンドは国内外で高い評価を得る。House、TechnoからJazzをクロスオーバーする湘南Balearicスタイルともいうべき幅広い選曲とライブで全国のフェスやクラブで活躍中。 音楽、アート、ビジネスを横断する広い分野における知見と経験でマルチな才能を発揮、精力的な活動をしている。 https://www.instagram.com/shiba_freedomsunset ● Toru Izumida Toru Izumida 東京を拠点に活動するオーディオ・ヴィジュアル・アーティスト。複数のレイヤーが重なり合うプログラムされたヴィジュアルが、ライブサウンドに反応しながら展開していくA/Vセットを特徴としている。 これまでに、//Dreamlands\\(Testu Collective × Ideal Glass Studios / ニューヨーク)、MUTEK JP(東京)、DOMMUNE(東京)、SIGNAL(サンフランシスコ / ロサンゼルス)、JUMPSTARTER 2025(香港)、TEKKA 2025(クアラルンプール)、Gwangju Media Art Festival 2022(韓国)などでライブA/Vセットを発表。 また、ライブA/Vイベントおよび展示プラットフォーム「Public Visuals」のオーガナイザーとしても活動している。映像作品は、Connectivity Construction(韓国)、World Art Dubai、ISEA(バンクーバー)のほか、ニューヨーク、メキシコシティ、韓国、東京での個展・グループ展などで発表されている。 https://www.instagram.com/toruizumida ● MISOLA MISOLA 鎌倉と東京を拠点に活動するデジタル / オーディオ・ヴィジュアル・アーティスト、VJ(21歳)。15歳でのNONOTAKのサポートを機に高校でCGを学び、18歳の時にアートユニット「by N」として 作品を発表。 クリエイティブコーディングを用いた表現を主軸に、音のテクスチャや観客の反応に呼応し、ノードのパラメーターをリアルタイムに操作する即興的な映像生成を行う。映像インスタレーションやプロジェクションマッピング、展覧会への出展など、空間と映像を横断する表現を追求。 主な実績に「攻殻機動隊展 × MUTEK.JP」、MUTEK.JPへの映像提供とVJ出演、NU Festival、Future Frequencies Festival、BLUE NOTE PLACEやThe Tokyo Edition Toranomon、都内の主要クラブやフェスティバル等、多様なベニューでの空間演出やA/Vパフォーマンスがある。by Nとして、古民家や茶室での映像インスタレーション、建築物への投影なども行う。 鎌倉近辺では、鎌倉歴史文化交流館で行われたグラミー賞ノミネートアーティストTychoのドラマーNitemovesのアンビエントライブのVJ、「浮浪庵、茶×アート×鎌倉」展でのの作品展示とナイトイベントの映像インスタレーション、「海と山 Extra by N」でのオーディオビジュアルパフォーマンス(きらら鎌倉)、ライブ「月の庭にて」(北鎌倉ギャラリー月)で映像パフォーマンスを担当。2023年の逗子アートフェスティバルではドローン映像変造コンテストで入選、昨年の「光の鎌倉」でのヴィジュアルライブパフォーマンスなど。 https://www.instagram.com/misola___ https://www.instagram.com/by_n_ https://linktr.ee/by_n ● 野村 和代 野村 和代 Kazuyo NOMURA 本イベント企画・主催 Artist、Culator of Sound, Space, Culture、Activist。 共同代表を務める「ASAL-Art Spirit Art Life」ではアートや音楽、歴史や文化をテーマに展覧会やイベントなどの企画開催、アーティストのサポートを行っている。昨秋、鎌倉の景観重要建築物の旧村上邸の能舞台、茶室、ラウンジにて1回目の「光の鎌倉 SHINING from KAMAKURA、茶×アート×鎌倉」(東アジア文化都市2025鎌倉市)を開催した。 DJ / Sound Selector として生まれ育った鎌倉をイメージした「海と山 」、毎月鎌倉で開催中の「Harmony of Tast & Sound / WEEKEND NIGHT MUSIC」、エッジ―なサウンドを楽しむ「Liminate Echo」(THE REF.)などのオーガナイズ、Music Historyの特集イベントも共催(PHONO鎌倉)。CafeやRestaurant、Bar、公共空間など身近な場所での音楽体験を創出している。鎌倉、藤沢、横浜、東京などで活動。 親子アートユニット by N では映像アーティストのMISOLAとオーディオビジュアルパフォーマンスやインスタレーションを行っている。 また価値のあるものを未来につなぐソロプロジェクト「鎌倉遺産プロジェクト」では、建物やアート、歴史、文化、思いなどをつなぐ活動をしている。 https://www.instagram.com/kazuyo_tilda https://note.com/kazuyo_tilda ● Japanese Tea Culture Society 日本 茶文化協会 2023年に設立。「鎌倉からお茶の文化が広まった」こと、日本のお茶にまつわる文化を発信。 美味しいお茶をいただき幸せな気持ちになりましょう。 https://instagram.com/japanese_tea_culture_society ● ASAL (アサル、Art Spirit Art Life) クリエイティブで楽しい毎日を過ごすためにアートや音楽、映画、文化、歴史などの展覧会やイベントを企画開催。「楽しいことを分かち合い、心を豊かに」をミッションに活動中。鎌倉、東京、京都などでイベントや展覧会を開催。アーティストのサポートも行う。 https://linktr.ee/artspiritartlife https://www.instagram.com/artspiritartlife/ 注意事項 ※チケット購入の前に必ずお読みください チケット1枚につき、1名様のみご入場いただけます。 前売券の販売は先着順、2026年9月25日23:59までとなります。 出演者の変更、及びキャンセルによる払い戻しはいたしません。 プログラムの内容は予告なく変更となる場合があります。 タクシーでご来場の際は、近隣環境への配慮のため、旧村上邸の門の前で下車できません。恐れ入りますが手前のコインパーキングで下車いただき、徒歩でご来場くださいますようご協力をお願いいたします。 ご病気(新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ等含む)や怪我、お客様ご自身のご都合などいかなる理由であっても、公演の延期・中止以外でのチケット払い戻し等は一切いたしませんので、予めご了承ください。 体温が37.0℃以上ある場合、また体調不良の場合はご入場をご遠慮いただきます。 荒天・天災等の際は中止となる場合がございます。 会場は鎌倉市景観重要建築物に指定されている建物です。入場にあたってはご配慮いただきますようお願いいたします。 ご来場の際は、白いソックスもしくは白足袋をご持参ください。能舞台へ裸足でのご入場はできません。 ほかのお客様のご迷惑となる行為があった場合はご退場いただきます。 皆が楽しめる場となるようご協力をお願いいたします。 上記をご了承の上でチケットをご購入ください。