
Descripción
❶【小児保健分科会】 全国研究集会 2日目:11月22日(日)13:30~16:30 【子どもの『食べる』を育てる~心・身体・口をつなぐ多職種連携 👤 高島先生♪^ ここをカチカチ^♪ 子どもは、自ら湧き出る意欲や行動によって成長するといわれています。しかし近年では、子ども本来の「育つ力」とそれを保障する大人の「育てる力」の両面において低下が懸念されています。それは生命活動の源である「食べる」行為にも表れており、身体と心の育ちにさまざまな課題を有することにつながっていきます。これは幼少期にとどまらず、学童期・思春期へと進む中でより深刻化する場合もあり、継続的な支援の重要性も指摘されています。 今回は保育・作業療法・歯科のそれぞれの専門的な視点から、子どもの“「食べる力」をどう育てるか”を共通テーマにして、多職種連携の可能性を探りながら発達上の課題とその背景についてご報告いただきます。一人ひとりの健やかな成長を支えるために何ができるのか、参加者の皆さんと共に考えたいと思います。 【食べたい気持ちを育てる】 ►講師: 相馬範子 先生(認定NPO法人ムーミンの会理事長/子ども子育て支援複合施設なかまの杜代表) キーワード: 意欲・欲求の脳/生活リズム(よく食べる子と食べない子の違い)/“食べたい”手本 【食べる身体を育てる】 ►講師: 小泉雄一 先生(作業療法士 ろぜっと保育園) キーワード: 姿勢/手の発達と働き/感覚統合/発達性協調運動障害(DCD) 【食べる口を育てる】 ►講師: 高島隆太郎 先生(歯科医師/調理師) キーワード: 応答的食事/主体性が育つ/口腔機能発達/離乳食支援ガイドの問題点 【討論会:育つ力が弱くなっている子どもの『食べる』をどう育てるか?】 キーワード:食べる支援は生きる支援/共食の重要性/食文化の育成 ❶ 会場:ラパスホール(7階) ・・・・・ チケット申し込む ・・・・・・・・ ❷【伝統医学分科会】 全国研究集会 2日目:11月22日(日)13:30~16:30 【現代医療の中の伝統医学】 ●鉄砲洲診療所の歴史と伝統医学 ►講師: 沖山明彦 先生(医師) ●伝統医学と古代中国医学 ►講師: 武藤純一 先生(鍼灸師 武藤鍼灸指圧治療所) ●薬膳とは何か ►講師: 帆苅朋子 先生(ゆるり薬膳養生家) ●鍼灸臨床の奥深さ ►講師: 一ノ瀬 宏 先生(鍼灸師 鍼灸和友堂) ●現代医学における鍼灸の評価~伝統医学から考える、これからの統合医療 ►講師: 手塚幸忠 先生(鍼灸師/新医協東京支部鍼灸部会会長) ●伝統医学と近代医学の統合を ►講師: 橋本紀代子 先生(薬剤師/あん摩マッサージ指圧師) ❷会場:地下会議室 ・・・・・ チケット申し込む ・・・・・・・・ ☆__ 全国研究集会1日目 記念講演【子どもの睡眠をまもり、育てる】【いのちとくらしの土台、社会保障の後退をはね返す】