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#18 対談「AIニモ 負ケズ・・・?」

#18 対談「AIニモ 負ケズ・・・?」

📅sábado, 7 de noviembre de 2026 · 2:00 p.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

星陵アーツ&レクチャーシリーズ#18 対談「AIニモ 負ケズ・・・?」 日英、英日翻訳のベテランが語る 映画監督、舞台演出、小説執筆など、さまざまな分野で活躍してきた ロジャー・パルバース。 その重要な仕事のひとつが、宮沢賢治、井上ひさし、石川啄木などの英訳です。 一方、現代アメリカ文学の邦訳で知られ、近年は編集者として現代日本文学の英訳を推進している 柴田元幸。 長年翻訳に携わってきた二人が、外国語を学ぶ楽しさや意義について存分に語ります。 【日時】 2026年11月7日(土) 13:30開場、14:00開演、15:40終了予定 【会場】 星陵会館ホール 全席自由席(定員200名) 【出演】 ロジャー・パルバース 柴田元幸 【参加費】 高校生以下無料(要予約・当日学生証提示)、大学生1,000円、一般2,500円 【チケット申込】 Peatixサイトより(受付開始2026年9月14日(月)10:00~) 【お問合せ・申込】公益財団法人星陵会 事務局 電話03-3581-5650(平日・土曜10:00~17:00) 【主 催】 公益財団法人星陵会 【後 援】 千代田区 【協 力】 林風舎 【出演者プロフィール】 ロジャー・パルバース 1944年アメリカ生まれ。作家/劇作家/演出家/映画監督。 1967年初めて日本の土を踏んで以来、ほぼ半世紀以上を日本で過ごし、英・露・ポーランド・日本語というまったく異なる文化的背景から生まれた四ヶ国語をマスター。 大島渚監督作品『戦場のメリークリスマス』の助監督などを経て、執筆活動を開始。著書に、『旅する帽子 小説ラフカディオ・ハーン』 (講談社)、 『英語で読み解く賢治の世界』(岩波書店)、『新バイブル・ストーリーズ』(集英社)、『もし、日本という国がなかったら』『驚くべき日本語』(共に集英社インターナショナル)、『英語で読む啄木』(河出書房新社)など多数。 深く敬愛してやまない宮沢賢治の作品の英語翻訳にも数多く携わり、その功績から第18回宮沢賢治賞 (2008年)、第19回野間文芸翻訳賞(2013年)、第9回井上靖賞を受賞。 自身の小説『星砂物語』に基づき映画を作り、2017年全国公開。 柴田 元幸 1954年生。翻訳家、東京大学名誉教授。 ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウンなどアメリカ現代作家の翻訳多数。 論集『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞、エッセイ集『生半可な學者』で講談社エッセイ賞受賞。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞受賞。訳書にマーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』、ジョナサン・スウィフト『ガリバー旅行記』、エリック・マコーマック『雲』など。 文芸誌『MONKEY』責任編集、英語文芸誌 MONKEY New Writing from Japan 編集、日本翻訳大賞選考委員。 昭和48年東京都立日比谷高校卒。