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哲学対話の場をひらく最初の一歩

哲学対話の場をひらく最初の一歩

📅sábado, 17 de octubre de 2026 · 5:45 p.m.
🎟️Desde JPY 5,000
Talleres

Descripción

「哲学対話の場をひらく最初の一歩」は、これから哲学対話の場をつくってみたいけれど、どこから始めればいいのかわからない人を対象とした、はじめの一歩をサポートする講座です。 哲学対話は、特別な知識や技術がなくても、だれでも“問い”を通して自分や他者と向き合える営みです。けれど、いざ自分で場をひらこうとすると、「テーマはどう決めるの?」「沈黙があったらどうしよう」「参加者はどんな人がいい?」など、さまざまな不安が出てくるものです。 この講座では、まず短い哲学対話を体験しながら、場の空気や進行のイメージをつかみます。そのうえで、 「いつ」「どこで」「誰を対象に」「何を大切にする場にしたいか」 という、場づくりの“核”となる部分をご自身で言葉にしていき、次の行動へ繋がる力を形づくります。 【講座の流れ(3時間)】 オープニング・導入 きく練習 哲学対話のミニ体験 哲学対話の振り返り 場のひらき方講義 自分のやりたい哲学対話について個人ワーク ワークのシェアタイム 質疑応答 【講座を受けることで目指す変化】 この講座では、哲学対話の場をひらくために必要な「最初の一歩」を、無理なく具体的に描けるようになることを目指します。 ぼんやりしていた不安や疑問が整理され、 「まず何から始めればいいのか」 「自分はどんな場をつくりたいのか」 が少しずつ言葉になっていきます。 その結果、会場を探してみる、身近な人に相談してみるなど、できる範囲の小さな行動へ自然につながる感覚が育っていきます。 初めて場をひらく方でも、自分のペースで現実的な一歩を踏み出せるようになることを大切にした講座です。 【講師紹介】 タカテツ 堀澤美佳(ほりさわ みか) 大学卒業後、地方自治体に25年間勤務しました。2024年8月末に退職。現在は個人事業主としてタカテツ企画を運営しています。タカテツ企画ではワークショップの企画運営を行い、個人や企業向けに研修を行っています。 2021年1月からオンラインで対話の場を主催しています。 2022年からはリアルの場で対話の会を主催しています。梶谷真司著『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門』を読んで哲学対話の場を開催するようになりました。 現在はリアルで対話の場を(哲学対話に限らず)月に3~4回開催しています。 また、高津区二子新地にある「しんちの本棚」というシェア本棚の運営代表も務めています。 https://www.takatetsu.net/ 【開催概要】 - 日時: 2026年10月17日(土)17:45-20:45 開場17:35 11月 8日(日)17:45-20:45 開場17:35(各回同じ内容です) - 場所: 高津市民館会議室(溝の口駅徒歩2分)第6会議室(マルイの12階) - 料金: 5,000円 【キャンセルポリシー】 イベント当日より3日前の23:00までキャンセルを受け付けます。イベントページ内の「主催者に連絡」より、キャンセル希望の旨をご連絡ください。返金手続きをいたします。それ以降はキャンセルに伴う返金手続きはいたしません。 ※コンビニ・ATM支払いの場合、返金手数料がかかります。詳しくは「主催者にチケットのキャンセルを依頼する」(参加者ヘルプ)をご確認ください。