
Descripción
国旗や国歌には、歴史や文化、そしてそれぞれの国が大切にしてきた物語があります。 国旗を「学んで」国歌を実際に「歌って」その背景を「知る」、 世界各国の国旗・国歌を通じて楽しく国際理解を深める教室です。 当日は、各国の駐日大使や大使館職員、留学生の皆さんも出演予定です。 一緒に楽しく国旗・国歌について学びましょう! 国旗と国歌は、世界への入口。 「国旗」のパートでは、国旗の色・形・デザインに込められた意味をひも解きながら、それぞれの国の歴史や文化について楽しく学びます。オリンピックをはじめ、長年にわたり国旗や儀典に携わってきた講師ならではのエピソードも交え、普段何気なく目にしている国旗から世界への理解と興味を広げます。 「国歌」のパートでは、皆さんがよく耳にする色々な国の国歌を、プロのソプラノ歌手とピアニストによる生演奏で聴いていただきます。そして実際に声に出して一緒に歌って みましょう。国歌の魅力は、世界史・世界の言語・ワールドミュージックが学べることです。国歌を知っていると、国際試合前の各国の紹介や表彰式が何倍も楽しめます! 【講師】 吹浦忠正 (国旗解説) NPO法人 世界の国旗・ 国歌研究協会 共同代表 早稲田大学大学院政治学研究科修了。1964年の東京オリンピックをはじめ、日本での全4回のオリンピック、2025年の世界陸上、デフリンピック、本年9月の愛知・名古屋アジア競技大会で国旗や儀典に関わる。国際赤十字駐在代表として、東パキスタン(元バングラデシュ)やベトナムに駐在。埼玉県立大学教授など。NPO法人世界の国旗・国歌研究協会を立ち上げ、共同代表。現在、一般社団法人パシフィック・フィルハーモニア東京理事長、法務省難民審査参与員など。2018年度からの小6道徳科教科書(日本教)で「東京オリンピック 国旗にこめられた思い」の主人公として登場中。また、週刊新潮で「世界の国旗 已己巳己(いこみき)」を好評連載中。NHK大河ドラマ「いだてん」ほかで2年間国旗考証。著書・メディアへの登場多数。 新藤昌子 (国家独唱) 桐朋学園大学音楽学部声楽科卒業、同研究科修了。2028年にオペラデビュー40年を迎えるソプ ラノ歌手。現代音楽奏者からキャリアをスタート、文化庁オペラ公演「うたよみざる」を初め、オペ ラ・オペレッタ、多くの言語によるコンサートに多数出演。2006年より世界の国歌を通した国際友 好親善活動をスタート。現在約200ヵ国に及ぶ国と地域の歌を原語でうたう研究家。東京2020五 輪、2025大阪・関西万博の内閣官房事業において「世界の国歌アドバイザー」を任ぜられる。建国 記念日等の式典、国際試合にて国歌を独唱する他、全国の自治体と関連の深い友好国との絆を国 歌で紡ぐ指導、講演活動を続けている。二期会・東京室内歌劇場会員、コール・アンセム(国歌合唱 団)主宰、NPO世界の国旗・国歌研究協会共同代表 新藤昌子オフィシャルサイト https://masako-shindo.com 世界の国旗・国歌研究協会オフィシャルサイト https://kokkiken.or.jp 鼓緒太 (ピアノ伴奏) 4歳からピアノを始める。山形大学大学院農学研究科出身。学者を志し農学を学んでいたが、紆余 曲折を経て24歳で上京、本格的に音楽の道へ。ジャズ理論をはじめ幅広い音楽を学び、現在は国 内外でジャンルを超えた演奏活動を展開している。これまでにオリジナルアルバムを4枚リリース。 内閣官房東京2020五輪ホストタウン事業以来、内閣府国歌アドバイザー新藤昌子のアシスタント として、またインストゥルメンタルでの100ヵ国以上の国歌の編曲、演奏に携わっている。 —————————————————————————– 【対面講座ご出席の方へ】 以下の道順をご参考いただきお越しください。 渋谷サクラステージへの道順(JR利用) 渋谷サクラステージへの道順(地下鉄C2出口利用)