
Descripción
組織で培ってきた経験を、地域の現場で活かしてみたい。 決められた仕事をこなすのではなく、自分で問いを立て、自ら動いていきたい。 そんな思いを抱えている方に向けた、少人数対話型イベントを開催します。 北海道下川町では、町の現場に入り、住民と関係性をつくり、課題を拾い、小さな試行錯誤を重ねながら、地域の課題解決や起業をする人材を「シモカワベアーズ」として受け入れています。 イベント当日は、JICA海外協力隊や国家公務員など、それぞれ異なるキャリアを経て、下川町での挑戦を選んだ大石さんと菅沼さんが登壇。キャリア転換のきっかけや、これまでの経験を地域でどのように生かしているのか、活動の面白さや難しさ、移住後の仕事と暮らしについて率直にお話しします。 JICA海外協力隊OBの大石さんからは、海外協力隊で培った経験を帰国後のキャリアや国内の地域づくりへどのようにつなげているのか、実体験に基づくリアルな話を伺います。元・中央省庁職員の菅沼さんからは、国家公務員から下川町へ転身した経緯とともに、町役場のDXや業務改善、住民向けスマホ相談、地域イベントの企画など、行政と住民に近い現場で取り組む仕事についてお伝えします。 一方的に話を聞くだけではなく、参加者と登壇者との対話を通じて、これまでの経験を地域でどう活かせるのか、またはご自身のキャリアについて一緒に考える機会をつくります。 シモカワベアーズの募集内容は コチラ ▼こんな方を対象としています ・組織で一定の経験を積み、次のキャリアを考えている方 ・組織で培った経験や専門性を、地域の現場で活かしたい方 ・自分の裁量で仕事やプロジェクトを動かしたい方 ・与えられた業務ではなく、自ら問いを立てて動きたい方 ・地域に入り、関係者と向き合いながら課題解決に取り組みたい方 ・起業だけを目的とせず、地域で必要とされる役割をつくりたい方 ・AI時代に必要な「現場で問いを立てる力」や「小さく試す力」を磨きたい方 など 開催概要 開催日 2026年10月3日(土) 会場 EZOHUB TOKYO〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-28タチバナビル1F 開催形式 少人数対話型イベント 開催回数 1日2回 第1回(昼の部)14:00~15:30 第2回(夜の部)18:00~19:30 定員 各回先着10名 参加費 無料予定 申込方法 事前申込制(先着順) 懇親会 各回終了後、希望者による約30分程度の懇親会を予定(任意参加) タイムテーブル 昼の部 13:30~14:00 開場・受付 14:00~ イベントスタート 14:00~14:10 下川町の説明、シモカワベアーズの説明 14:10~14:30 取組内容紹介(菅沼さん、大石さん) 14:30~14:40 パネルディスカッション 14:40~15:10 グループ対話 15:10~15:30 クロージング 15:30~16:00 懇親会 夜の部 17:30~18:00 開場・受付 18:00~ イベントスタート 18:00~18:10 下川町の説明、シモカワベアーズの説明 18:10~18:30 取組内容紹介(菅沼さん、大石さん) 18:30~18:40 パネルディスカッション 18:40~19:10 グループ対話 19:10~19:30 クロージング 19:30~20:00 懇親会 菅沼 亮輔 現役シモカワベアーズ(地域おこし協力隊) 国家公務員でのキャリアを経て下川町へ。現役のシモカワベアーズとして、役場DX、業務改善、福祉、教育、スマホ相談室など複数の現場に自ら選択して関わっており、当日は地域でチャレンジすることのリアルを語っていただきます。 菅沼さんの取組は コチラ 大石 陽介 元JICA海外協力隊/ぐるっとしもかわ代表/シモカワベアーズOB JICA海外協力隊での経験を経て下川町に関わり、現在は地域で起業するかたわら、小学校の臨時教員の役割も担っている。地域の下川町で仕事をつくることや、暮らし・子育てを含むキャリアから地域生活のリアルをお話ししていただきます。 大石さんの取組は コチラ 加勢 雅善 シモカワベアーズメンター/下川町地域活性化起業人(副業型)/NPO法人ETIC./NPO法人森の生活 理事 下川町に15年以上関わりながら、シモカワベアーズのたちあげからメンター業務を担う。町内外の取組事例などを中心に、下川町の特徴や地域課題、地域に入って挑戦する人に求められる姿勢についてお話ししていただきます。