10/16 mTalk vol.15 AIとともに、地域をつくる【跡見学園女子大学情報科学芸術センター(AISAC)連携企画】
2026年10月16日金曜日 · 19:00大塚地域活動センター
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抽選申込:10月2日締め切りました。 若干名、追加で受付可能です。 追加申込のチケットから申込ください。 ・・・・・・・ 語ろう!マイトークから見えるアワストーリー。 大塚地域のキーパーソンから地域の魅力を伺う企画 第15弾 【跡見学園女子大学情報科学芸術センター(AISAC)連携企画】 生成AIを効率化だけでなく、人間の創造性にも生かす視点を考えます。 生成AIが身近になり、文章や画像、音楽などを誰もが簡単につくれる時代になりました。AIを使った創造性の拡張を研究・実践してきた徳井直生さんを迎え、近著『つくることとAI』を手がかりに、AIを人間の創造性をはじめ、教育や福祉などの地域に生かす視点を考えます。AIによる創造性の拡張によって生まれたアート作品の凡例や実例、AI楽器を体感しながら模索します。 日 時:10月16日(金)19:00~20:30 会 場:大塚地域活動センターオープンスペース (文京区大塚1-4-1 中央大学茗荷谷キャンパス2階) ゲスト: 徳井 直生 さん (跡見学園女子大学情報科学芸術センター特任教授、アーティスト/研究者、株式会社Qosmo 代表取締役、株式会社Neutone 代表取締役、滋賀大学客員教授) 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。AIとアートの融合領域を先導するアーティスト・研究者。人工知能を用いた人間の創造性の拡張をテーマに、音楽、メディアアート、インスタレーション、パフォーマンスなど多様な表現活動を展開している。アーティスト、デザイナー、AI研究者らによるクリエイティブ集団Qosmoを率い、技術開発と作品制作の両面から新たな価値創造に取り組むほか、NeutoneではAIを活用した次世代の音楽制作環境や新しい「楽器」の開発を推進。作品はNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)、山口情報芸術センター(YCAM)、ニューヨーク近代美術館(MoMA)関連展示、アルスエレクトロニカなど国内外で発表されている。AI DJとしてGoogle I/Oをはじめ世界各地でパフォーマンスを行うなど、研究と表現の両面からAIと創造性の未来を探求している。著書『創るためのAI―機械と創造性のはてしない物語』で第30回大川出版賞を受賞。2026年7月には、生成AI時代における「人間がつくる意味」を問い直した『つくることとAI 生成と複製のあいだで』を刊行した。 ※跡見学園女子大学情報科学芸術センター 跡見学園女子大学情報科学芸術センター(通称AISAC[アイザック])は、情報科学・芸術・文化の融合をテーマに、AIをはじめとする先端技術と人間社会との関わりについて探究する教育・研究・交流拠点として、2026年4月に設立されました。アートと情報科学の交差点から「生命・知覚・社会の新しいモデル」を創出する研究・教育拠点として、教育・研究・社会発信を一体的に推進しています。 生成AIをはじめとするデジタル技術が社会に大きな変化をもたらすなか、AISACでは技術革新を単なるテクノロジーの進歩として捉えるのではなく、人間の創造性や表現活動、地域社会との連携、多様な社会課題の解決といった観点から幅広く探究しています。 AISACには、複雑系科学および人工生命研究の第一人者として国際的に活躍する池上高志教授(センター長)、メディアアーティストのクワクボリョウタ特任教授、人工生命研究者の升森敦士特任教授をはじめ、研究者・アーティスト・クリエイターが分野を横断して参画しており、新たな知の創造と表現の可能性を切り拓いています。 参加費:無料 定 員:30名 申 込:抽選制(10月2日締切、10月4日頃当落連絡します) 問合:大塚地域活動センター オープンスペース企画事務局 (運営:図書館流通センターサポート事業推進室 Myogadani Lab.) E-mail:[email protected] ・・・・・・・・・・ 大塚地域活動センターオープンスペース(文京区ホームページ) https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/chiiki/otuka/op.html