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「短歌で巡る秋の神保町企画「本の街を詠む、神保町さんぽ」」 この秋、歌人の岡野大嗣さん、木下龍也さんをお迎えし、本の街を一緒に歩きながら短歌の題材を探すスペシャルな吟行イベントを開催します。 日々の手ざわりや街の気配を三十一文字の器にすくい上げるように、神保町の新しい魅力を言葉にしてみませんか? 未経験の方も大歓迎。街歩きの後、会場にて参加者それぞれが短歌を実作し、その場で歌人様からのコメントや講評をいただく参加型イベントです。詠んだ短歌は、後日「BARA短歌カード」にしてご自宅へお届けいたします。 短歌を通じて、神保町の街や書店の魅力、そして読書の面白さを再発見していただく機会となれば嬉しいです。 当企画は秋の読書月間活動BOOK MEETS NEXTの一環として実施いたします。 ■当日のプログラム(天候等により予定が変更することもございます) 【第一部:昼の神保町】岡野大嗣さん 11:30 集合(三省堂書店神田神保町本店 靖国通り入口) 11:35 出発(神保町の名所をご一緒に巡り歩き。12:30~13:00は自由時間) 13:00 到着(三省堂書店神田神保町本店 3階イベントスペース) 13:15 イントロダクション──歌人様による短歌の魅力と作り方のお話 13:30 実作タイム(*歌人様による個別アドバイス) 14:30 歌の発表・講評 15:00 終了予定 【第二部:夜の神保町】木下龍也さん 17:30 集合(三省堂書店神田神保町本店 靖国通り入口) 17:35 出発(神保町の名所をご一緒に巡り歩き。18:30~19:00は自由時間) 19:00 到着(PASSAGE bis! BOOKS & CAFE) 19:15 イントロダクション──歌人様による短歌の魅力と作り方のお話 19:30 実作タイム(*歌人様による個別アドバイス) 20:30 歌の発表・講評 21:00 終了予定 岡野大嗣 (おかの・だいじ) 1980年大阪生まれ。2014年に第一歌集『サイレンと犀』、19年に第二歌集『たやすみなさい』(ともに書肆侃侃房)、21年に第三歌集『音楽』(ナナロク社)、23年に第四歌集『うれしい近況』(太田出版)、24年に短歌×散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』(実業之日本社)、25年に佐内正史との共著『あなたに犬がそばにいた夏』(ナナロク社)を刊行。26年4月に短歌×散文集『夜なのに夜みたい』(集英社)、短歌とイラストレーター・安福望の絵による『ユニバーサリー・アニバーサリー』(河出書房新社)を刊行。その他、著書多数。 木下龍也(きのした・たつや) 1988年、山口県生まれ。歌人。歌集に『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』(ともに書肆侃侃房)、『オールアラウンドユー』(ナナロク社)。他の著書に『天才による凡人のための短歌教室』『あなたのための短歌集』、岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、谷川俊太郎と岡野大嗣との共著『今日は誰にも愛されたかった』、谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』(すべてナナロク社)、鈴木晴香との共著『荻窪メリーゴーランド』(太田出版)、文芸誌「群像」の短歌投稿欄をまとめた『すごい短歌部』、『夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった』(講談社)、『日記の舌』(ナナロク社)がある。 ■ご参加費用:4,400円(記念品BARA短歌つき) ■注意事項(必ずお読みください) ●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。 ●ご入場、受付の際は、Peatixアプリに表示されるチケット画面(QRコード)をご提示ください。 ●開催直前または当日に、やむを得ない事情によりイベントを中止する場合がございます。 また、天候・災害・トラブル等の理由により、イベントを中止、もしくは内容を変更して開催する可能性があります。 その際はPeatixにご登録のメールアドレス宛にご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。 ●会場までの交通費、駐車場代、宿泊費等は、すべてお客様のご負担となります。 本事業は、SARTRAS助成事業です。