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ユリシーズ読書会(第3回)第9挿話「スキュレとカリュブディス」を読む

ユリシーズ読書会(第3回)第9挿話「スキュレとカリュブディス」を読む

📅sábado, 12 de septiembre de 2026 · 2:00 p.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』を第一挿話テレマコスから読んでいます。 今回は、第9挿話を読みます。 午後2時、国立図書館で、スティーヴンが館長たちと、シェイクスピアの『ハムレット』について話をしています。 彼のハムレット論は、シェイクスピアの生涯を参照しながら『ハムレット』を読み、『ハムレット』を読みながら、シェイクスピアの生涯を推測する相互依存的な内容になっていますが、評価はあまり良くないようです。ホメロスの『オデュッセイア』とともに、『ユリシーズ』の土台ともなっているシェイクスピアの『ハムレット』にも触れながら、第9挿話を一緒に読んでみませんか? 定員は4名(2名以上で開催)です。 参加費:無料(飲食代は自己負担) 場所は、サイゼリヤ錦糸町楽天地店を予定していますが、混雑状況によっては近隣の飲食店に変更する場合があります。 【当日の流れ】 ・自己紹介 ・挿話毎の感想や気になった点などについて ・フリートーク(最近読んだ本や、おすすめ本など) 連絡先 つんどく([email protected] もしくは、XのDM)Xのアカウントは@tundokuhanです。 【ジェイムズ・ジョイス略歴】 ジェイムズ・ジョイス(1882年2月2日 - 1941年1月13日)は、アイルランド・ダブリン生まれの小説家・詩人。20世紀文学を代表する作家の一人であり、モダニズム文学の確立に大きな影響を与えました。 幼少期はイエズス会系の学校で教育を受けましたが、後にカトリックやアイルランドの民族主義から距離を置くようになります。1904年、後に妻となるノラ・バーナクルとともにアイルランドを離れ、イタリアのトリエステ、スイスのチューリヒ、フランスのパリなどヨーロッパ各地で創作活動を続けました。 代表作には、短編集『ダブリナーズ』(1914年)、自伝的小説『若い芸術家の肖像』(1916年)、一日の出来事を壮大な叙事詩へと昇華した『ユリシーズ』(1922年)、そして実験的な言語表現の極致とされる『フィネガンズ・ウェイク』(1939年)があります。 『ユリシーズ』は1904年6月16日のダブリンを舞台に、広告営業員レオポルド・ブルームらの一日を描いた長編小説で、意識の流れの技法を駆使した20世紀文学の代表作として高く評価されています。この小説の舞台となった6月16日は「ブルームズデイ」として世界各地で記念されています。