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時代の異なるピアノから、どんな音楽が聴こえてくるのでしょう。 第6回アジアピアノ技術者協会(APTA)豊橋大会では、「鋼琴 Piano ~温故知新~ Bridging Old and New」をテーマに、2日間にわたり特別なピアノコンサートを開催します。 11月11日に登場するのは、フォルテピアノ奏者として国内外で活躍する川口成彦。 テーマは「鍵盤楽器の変容と作曲家 ~時代を語るピアノたち~」 現代のコンサートでは、一台のピアノを演奏することが一般的です。 今回は、時代や構造、個性の異なる複数の鍵盤楽器を通して、ピアノという楽器がどのように変化してきたのか、そして作曲家たちがどのような音を聴いていたのかを、演奏とトークでお楽しみいただきます。 使用楽器(予定) ・クリストフォリ(レプリカ) ・シュトライヒャー ・エラール ・その他ピリオド楽器 ピアノを演奏される方はもちろん、クラシック音楽がお好きな方、ピアノという楽器そのものに興味のある方にもおすすめのコンサートです。 日時 2026年11月11日(水) 開場 16:00/開演 17:00 ※オープニングセレモニーあり 会場 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 入場料 3,000円 ※小学生無料 ※APTA大会登録者無料 主催:一般社団法人 日本ピアノ調律師協会 プロフィール 川口成彦 第 1 回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール最高位。フィレンツェ五月音楽祭や「ショパンと彼のヨーロッパ」(ワルシャワ)をはじめとした音楽祭に出演。協奏曲では18世紀オーケストラなどと共演。東京藝術大学およびアムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。スペイン音楽をこよなく愛し、自主レーベルMUSISによるCD『ゴヤの生きたスペインより』や自主公演「スペイン音楽の森」などのプロジェクトも展開中。