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【組織カルチャーづくりのヒント】ビジネスパーソンのためのアートな交流会#11
カンファレンス

【組織カルチャーづくりのヒント】ビジネスパーソンのためのアートな交流会#11

2026年10月22日木曜日 · 19:00VALLOON STUDIO SHIBUYA

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説明

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感性と論理が交わるとき、新しい価値が生まれる。 ビジネスパーソンのための「アート」な交流会を開催いたします。 「組織文化」って、結局ナニ? ~ 面白法人カヤック × 元キユーピー人事 × 美術教育の経営者 × 人材開発の専門家によるクロストーク ~ マニュアルや制度を整えるだけでは、組織の「文化」は生まれません。 カルチャーの正体は、日々の判断のベースにある「無意識の当たり前」であり、職場の「空気感」そのものです。 「うちの会社が、大切にしてきた美学は何か?」 「これからの時代に合わせて、どんな新しい風を吹き込むべきか?」 本イベントでは、異なる背景を持つ4者が登壇。多様なアプローチで挑戦を続ける4者の対話から、自社の「言語化されていない強み」を掘り起こし、未来へつなぐカルチャーづくりのヒントをお届けします。 ■ こんな方へおすすめ ✅「言語化できていなかった自社の強み・美学」を整理するための視点が得られる。 ✅ 多様な異なる観点から、「どこを残し、どこを変えるべきか」の判断基準を知れる。 ✅ 理念を形骸化させず、社員一人ひとりの行動や愛着に変えるための仕掛け・対話の具体的な工夫を学べる。 ■ 内容・登壇者 「組織文化や空気感はどのように醸成されるのか?」 をテーマに、 多様な背景を持つ4者のクロストークから、組織の「さ」と「アップデート」を紐解きます。 【タイムテーブル(参考)】 19:00-19:30 登壇者からの事例紹介 | 19:30-20:30 クロストーク | 20:30-21:00 自由交流 【登壇者プロフィール】 氏原 大 氏 面白法人カヤックのグループ窓口部長。連結22社のグループガバナンスの推進や、ゲームのオンライン家庭教師の株式会社ゲムトレの代表取締役を兼務。 面白法人の理念を育む企業文化形成を目指して、制度とその考え方をつくっている。 吉用 智彦 氏 企業風土改革コンサルタント。元キユーピー株式会社グループ3万人の人材育成責任者。 ロジックの枠を飛び越え、感性と感覚に向き合うことで人の内なる情熱に火を灯す。 誰もが内に秘めた「らしさ」を表現できる世界を信じ、アーティストと共にこれからを創るストーリーを紡いでいる。 兵藤 雅子 氏 「問いを変えれば全てが変わる。見つけよう、その先の問いを。」を理念に株式会社LINK & LEAPを設立。国内外での子育て経験から「子育てと人材育成の接点」を探求・発信。対話と省察(リフレクション)を通じ、人と組織の可能性開放を伴走支援している。 尾竹 仁 氏 有限会社金沢アトリエ代表取締役。2011年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、博報堂プロダクツを経て、2018年より家業の経営を立て直す。CM制作で培ったクリエイティブへの理解と、徹底した組織改革を融合。 「美術は世界を変えられる」を掲げ、多角的な事業展開(コングロマリット化)への変革に取り組む。 ■ 開催概要 ⚫︎日時:2026年10月22日(木) 開場 18:30|イベント 19:00 – 21:00 ※19:00以降、イベントへの途中参加も可能です。15分以上遅れる場合は、事前にご連絡ください。 ※当イベントでは弊社の広報活動を目的とし撮影を行う場合があります。あらかじめご了承ください。 ⚫︎定員:24名 ⚫︎参加費:¥2,200(税込) ※アルコールやソフトドリンク、簡単なおつまみをご用意します。 ※お支払いはキャッシュレスのみとなります。当日の受付時にお支払いください。 <決済可能ブランド> • クレジットカード ( JCB / Diners Club / Discober / Visa / Master / Amex ) • QRコード決済(PayPay / 楽天ペイ / au PAY / d払い / Alipay+ / WeChat Pay) • iD • QUICPay • 交通系IC ⚫︎申込締切:10月21日(水) 23:59まで <過去開催のイベント風景> ■ ご参加いただいた方からのレビュー ・「子供の時から絵を描くのが大好きで、アートは感じるものだ、と思っていた。」 しかし、美術展での音声ガイドを使うと、たいして惹かれなかった絵画も魅力的に見えてくる。 知性が感性を補足する? それは本当にアートを分かっていることになっているのか。そうだとしたら、大切だと思ってきた感性は、知性に簡単に敗北をする、いい加減なものだったのか。 そんな戸惑いがあった。長年ものづくりのエンジニアリングの世界に居た。そこでは感性は知性を邪魔するものであり、仕事上は捨てるべきものとして自分の心に蓋をしてきた。少なくとも、そのつもりだった。 ところが、この会に参加して気が付いたのは、もしかしたら、良いものづくりに対して、自分の感性に、知性という言い訳を後付けしていただけではないのか。そんなことを思うようになった。 感性と知性の裏腹さ。ひょっとしたら、人は自分の感性に蓋などできないのかもしれない。 けっきょく、この交流会には初回からすべて参加している。 ・「私は企業の人事で、能力開発や組織開発を担当していますが、従来のビジネスの常識や思考法の限界を感じています。」 たとえば、「まず論拠やエビデンスを示せ」や「論理に裏打ちされた戦略こそ、成功につながる」といったようなデータやロジックに基づいた手法は、所詮これまでのやり方であり、ますます不確実なビジネス環境となっていく中、一方では誰もがAIを駆使できるようになった今では、独自性という観点では機能不全を起こし始めています。 独自の自分らしい思考を取り戻すには、「妄想」「知覚感覚」「直観」が不可欠であると考えており、アートの持つ本質的な創造性という特性や「直観」を研ぎ澄ますプロセスが、人間らしさとも感じています。 今回、写真を糸で縫うというワークを体験しましたが、「手で感じ考える」つまり手や身体を動かすことで、さまざまな感覚器官からのインプットが脳内のいろんな部位を起動させるようなそんな体験が出来ました。 参加者どおしの会話も気づきがとても多くありました。 これからもデッサンワークなど経験を重ねてみたいです。 ・「アーティストの背景や作品に込められた想いを丁寧に知ることで、自分自身の「当たり前」や無意識の前提に気づくきっかけをもらいました。」 特に印象に残ったのは、自分で感じている自分像と、他者から見た自分像とのズレ。その気づきが、アートを介して自分の深層に触れる入り口となりました。 人材育成に関わる立場としても、改めて「環境の持つ力」について考えさせられました。アートは言葉では触れられない心の奥底にアクセスする鍵になり得る。そんな体験を通して、自分自身の“理解のアップデート”が起きたことと、チームビルディングの一助になると思いました。 ■ VALLOON STUDIO SHIBUYAとは? 有限会社金沢アトリエが運営するギャラリーです。 金沢アトリエは、神奈川県で50年続く湘南美術学院を運営しており、予備校事業以外にも、培ってきた美術教育のノウハウとアーティストとの繋がりを活用し、皆様の「アートでチャレンジしたい」に合わせた企画・運営をご提供しています。 ご相談はHPよりお気軽にお問い合わせください。 https://valloon.co.jp/ <他企業様とのワークショップ事例> 主催:VALLOON(有限会社金沢アトリエ) 協力:LINK&LEAP株式会社

場所

VALLOON STUDIO SHIBUYA

渋谷区神南1丁目14−1 コーポナポリ 102号室

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