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アートマネジメント講座23 シンポジウム これからを考える「横浜未来の文化ビジョン」と私たち② ~10年後の劇場に求められる役割とは~ 今回、昨年のシンポジウムに引き続き、横浜市が進める「横浜未来の文化ビジョン」の策定について焦点をあてております。 昨年の段階では「これから10年後に向けてどうするのか、それを考えることがまず大切だ」という段階でしたが、今年の6月に確定版となり、より具体的な内容となりました。 今回のシンポジウムでは「社会的処方」に関する基調講演と、視点の異なるお2人の立場からインクルーシブ事業の事例共有を行っていただきます。10年後、社会の孤立を防ぐために、劇場にどのような役割が求められ、文化・芸術というコンテンツでどのようにつながりを生むことができるのか、考え発信していくシンポジウムを目指しています。 さくらプラザ 事業企画 責任者 近藤 喬之 チラシはこちら 表 ・ 裏 日時 2026年 11月17日 火曜日 14時00分から18時00分頃(13時30分受付開始) 会場 戸塚区総合庁舎3階 多目的スペース 大 (横浜市戸塚区戸塚町16-17戸塚区総合庁舎3階) 定員 50名 ※先着予約順 参加料 無料 登壇者 西 智弘(にし ともひろ)、 桜井 しおり(さくらい しおり)、 新井 鷗子(あらい おーこ) 司会 船本 由佳(ふなもと ゆか) タイムテーブル 【司会】船本 由佳(ふなもと ゆか) (ライフデザインラボ所長) ●第一部 1.企画にあたって(5分) 2.基調講演「社会的処方」について 40分程度 西 智弘(にし ともひろ) (川崎市立井田病院 腫瘍内科 部長/一般社団法人プラスケア代表理事) ・休憩 10分 ●第二部 3.事例共有①「実演家目線で考えるインクルーシブ事業」 25分程度 桜井 しおり(さくらい しおり) (一般社団法人IROHAMO アーティスト・ディレクター) 4. 事例共有②「公共ホールが拓くインクルーシブアーツ」25分程度 新井 鷗子(あらい おーこ) (横浜みなとみらいホール 館長(芸術監督)) ・休憩 10分 ●第三部 5.「10年後の劇場に求められる役割とは〜社会的処方から文化的処方へ」40分程度 西 智弘(にし ともひろ) (川崎市立井田病院 腫瘍内科 部長/一般社団法人プラスケア代表理事) 桜井 しおり(さくらい しおり) (一般社団法人IROHAMO アーティスト・ディレクター) 新井 鷗子(あらい おーこ) (横浜みなとみらいホール 館長(芸術監督)) 6.質疑応答 7.名刺交換会 申込方法 2026年9月11日 金曜日 14時00分 受付開始 ※先着順 ※2026年11月9日 月曜日 21時00分まで受付 休館日:原則第2火曜日・8月12日 水曜日 当館窓口・電話・ホームページ内申込フォームのいずれかの方法にて、【所属】【参加者名】【電話番号】【参加人数】をお知らせください。 ※空きがあれば当日のお申込もいただけます。 協力 協力: 戸塚区総合庁舎多目的スペース、横浜みなとみらいホール、日本補助犬情報センター、MALLORY PORK STEAK(戸塚区総合庁舎店) 主催・お問合せ 戸塚区民文化センターさくらプラザ 電話:045-866-2501 ファクス:045-866-2502 メール:[email protected]