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【9/18開催】産業イノベーションサミット『動×DO×道』〜国内を代表する変革者が日本橋に集結〜

【9/18開催】産業イノベーションサミット『動×DO×道』〜国内を代表する変革者が日本橋に集結〜

📅viernes, 18 de septiembre de 2026 · 1:30 p.m.
🎟️Desde JPY 5,000
Conferencias

Descripción

次なる変革の起点となる知の集積地。 産業イノベーションサミット2026『動×DO×道』、9月18日開催決定! その挑戦は、「一つの事業」を超え、次の産業を生み出そうとしているか。 いま、多くの企業が新規事業やオープンイノベーションに挑戦しています。 しかし、優れた技術や研究成果が、そのまま産業になるわけではありません。 ――技術をどう市場へ転換するのか。 ――どう継続的な価値を生む構造へ変えていくのか。 ――そして、どう新たな産業として成立させるのか。 そこには、単なる事業開発論では越えられない壁があります。 本イベントでは、国内を代表するイノベーター、研究者、事業責任者たちが集結。 成功だけではなく、失敗や試行錯誤も含めて共有しながら、「産業を生み出すとは何か」を多角的に議論します。 最前線を走るリーダーたちの視座と実践知に触れ、これからの事業と産業のあり方を、あなた自身の視点で捉え直す機会にしてください。 ▶️詳細はこちら: https://www.indee-jp.com/programs/innovationsummit2026/ <開催概要> 【日時】2026年9月18日(金)13:30~18:30 【形式】現地開催 【会場】日本橋ライフサイエンスハブ 【住所】東京都中央区日本橋室町1-5-5( アクセス ) 【参加費】5,000円(税込) 【参加人数】300名 【対象者】 ○新規事業や事業創出を担う、大企業の責任者・リーダー・担当者 ○大企業との連携や共創を通じた産業創出に取り組む、または関心を持つスタートアップの責任者 ○研究成果の社会実装・事業化を志向する、大学・研究機関の関係者 ○「新産業の創出」に本気で向き合う方々 ※関連のない企業、同業他社、学生の方はお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。 <タイムテーブル> ■13:30~13:50 オープニング 本サミットが挑むのは、単なる事例紹介やノウハウの提供ではありません。「新産業創出」「大企業スピンアウト・スタートアップ連携」「イノベーティブな風土」という3つの切り口を行き来しながら、あなた自身の挑戦に、新たな座標軸をもたらすための場です。このオープニングセッションでは、本日展開されるすべての議論を「他人事」ではなく「自分ごと」として捉え、明日からの活動のブレない軸となる「思想と視座」を持ち帰るための視点を提供します。 ■14:00~15:00 セッション① 『技術は、どうすれば「事業」を超えて「産業」になるのか』 今や日本経済の屋台骨である自動車産業も、かつては存在すらしないゼロからのスタートでした。当時、海外勢が圧倒的シェアを握る中で、インフラもまったく整っていない中、技術や資金の壁を突破し、今日の数十兆円規模のサプライチェーンを築き上げたのは、偶然だったのでしょうか?当時はイノベーションを後押しする環境はまったく整備されていないながらも、きっと強いビジョンや、幸運な巡り合わせがあったはずですし、諦めず、高い目標を持ち続けたイノベーターの存在を見逃してはいけません。多くの革新的技術が生まれては埋もれていく現代において、私たちは再び、産業を立ち上げる大きな機会に直面しています。 本セッションでは、都市開発に留まらず「産業デベロッパー」として日本橋にLINK-J、RISE-A、crossUといった産業創出の仕組み・エコシステムを構築してきた三井不動産、学術とビジネスの最前線を越境し続ける白坂教授、そしてライフサイエンス領域における新産業創造へ挑むLIFESCAPESいった、産業創造という高い視座を持つプレイヤーたちが登壇。彼らがこれまでに乗り越えてきたハードルと、いま直面しているリアルなカベについて、様々な枠を超えて議論を深めます。 ■15:10~16:10 セッション② 『チームの熱量と事業化速度を最大化するためのスピンアウト/カーブアウト』 日本企業には、世界に出せる技術の種がまだ数多く眠っています。しかし、その多くは既存事業の論理、組織の壁、意思決定の遅さの中で、事業と呼べる規模に育つ前に止まってしまいます。いま日本に必要なのは、悲観論を語ることではなく、企業内に眠る技術を新たな成長事業へと育て切る具体的な成功事例です。スピンアウト/カーブアウトは、これまで事業再生や事業分割の場面で使われる経営手法として語られることが多くありました。しかし、技術の事業化という観点から見ると、それは単なる組織再編ではありません。チームの熱量を高め、意思決定の速度を上げ、顧客検証と事業開発を一気に前に進めるための、極めて実践的なイノベーションの手段でもあります。 本セッションでは、株式会社ニコン内で生まれた目視検査AIの新事業アイデアを事業化するためにスピンアウトした「MENOU」、そして大企業複数社の研究開発成果を最速で社会実装するためにカーブアウトで設立された「iFactory」の創業者とともに、技術の事業化を実現するための具体的な実践方法を紐解きます。大企業の中で新事業開発、研究開発、CVC、オープンイノベーション、経営企画に携わる方にとって、技術を社会実装へとつなげるための実践知を得られるセッションです。 ■16:20~17:20 セッション③ 『事業を生み出し続ける風土はどこから生まれるのか』 研修もプロセスも整えた。CVCの枠組みも作り、オープンイノベーションにも取り組んでいる。しかし、なぜ多くの事業化への取り組みは「PoC」や小さな売上で終わってしまうのか。そして、事務局が必死に火を焚べ続けなければ、すぐに冷めてしまうのか。多くの研究開発型企業がイノベーション活動の一巡を経て直面しているのは、制度という「箱」を作っても、技術を事業へと転換し続ける「風土(文化)」、つまりが制度がなくても誰かが動き出し、失敗しても次を試みるという行動まで育っていないという、目に見えない巨大な壁です。一人の情熱、一つの製品化で満足せず、組織としてイノベーションを「絶え間なく生み出し続ける」ために、真に必要な燃料と動力源は何なのか。それは、トップの想いや緻密な経営戦略か。再現性の高い仕組みか。それとも、技術者や研究者の尽きない熱量なのか…… 本セッションでは、経営陣の徹底的な対話から風土改革に挑んできたNEC、研究者の「想い」を原動力に斬新な製品を創出し続ける島津製作所、そしてイノベーション・マネジメント・システム(IMS)という国際的な枠組みを組織変革まで落とし込む挑戦をしているJINが登壇。綺麗事の成功法則ではなく、各社が泥臭く積み上げてきた「足跡」と、いま直面している「現在地」を赤裸々に語り尽くします。自社を「事業を生み出し続ける組織」へと脱皮させるための、具体的な勝ち筋と難しさを捉え直す時間にしてください。 ■17:30~18:30 ネットワーキング 【ご来場にあたっての注意事項および同意事項】 本イベントへの参加申し込みにあたり、以下の事項についてあらかじめご確認・ご同意の上、チケットをご購入いただきますようお願いいたします。 1. 当日の撮影および広報への利用について 当日は、主催者および関係者による記録用の写真・動画撮影を行います。撮影された素材は、本サミットの開催レポート、公式ウェブサイト、SNS、今後のイベント案内等の広報活動に使用させていただく場合がございます。許諾頂ける方のみ、お申し込み願います。 2. 協賛企業への個人情報提供について ご登録いただいた参加者情報(お名前、ご所属、役職、メールアドレス等)は、本サミットの協賛企業へ提供させていただきます。提供された情報は、各企業のプライバシーポリシーに基づき、製品・サービスのご案内(メールマガジン等)やマーケティング活動の目的で利用されます。 INDEE Japan プライバシーポリシー: https://www.indee-jp.com/privacypolicy/ 三井不動産株式会社 個人情報保護方針: https://www.mitsuifudosan.co.jp/privacy_policy/ Japan Innovation Networkプライバシーポリシー: https://ji-network.org/privacy/