
Descripción
【朝のカフェで、自分と誰かを「ケア」する読書対話会 】 「ケア」の本を持ち寄り、「ケア」について語り合う。 そんな、心に寄り添う朝の時間を一緒に過ごしませんか? 「ケア(care)」 を辞書で引くと、「配慮、気配り、世話、看護、あるいは手入れや保護」のこと。 日常のさまざまな場面で「誰かをケアすること」に携わり、ケアを担い、誰かからケアを受けているからこそ、 「ケアの本当のところってなんだろう?」 「自分自身はケアされているだろうか?」 「セルフケアってどういうこと?」 と、かえって「ケア」分からなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。 せわしない日常から少し離れ、ふと「ケア」について深く考えたくなったとき。 お気に入りの「ケア」の本を携えて、ちいさなカフェに集まりませんか? 本の内容は、「ケア」に関して読み込まれた哲学書や専門書、ふと手にとった絵本や小説まで、どんなジャンルでも大歓迎です。 あなたが「これが私の考えるケア」「この本にケアを感じる」と思えるものを3冊までお持ちください。 多様な視点から「ケア」にまつわる本を持ち寄り、改めて「ケア」とは何かを皆で問い直し、語り合う場。 本と対話が好きな仲間とともに、新しい視点や心地よい「ケア」と自分との向き合い方を見つけてみませんか? 主催は、心をマッサージするような本を届ける「はるから書店」の小黒悠と、 福祉と対話の現場で活動する高橋淳の二人です。 当日はゆるく本の内容や「ケア」について語り合います。 読書会や対話の場がはじめての方も、ぜひお気軽にご参加ください。 ●日時 9月19日(土)9:00~11:00 ●場所 my little happiness 東京都品川区上大崎4-4-9 グリーンパーム目黒 1F MAP: https://maps.app.goo.gl/KKnRAqiX34A3u5A3A Instagram: @mlhcafemio https://www.instagram.com/mlhcafemio?igsh=MWRzN3RhMWQ1dW9mbg== ●内容 「ケア」をテーマに、本を3冊以内で持ち寄り紹介 参加者とともに「ケア」について語り合う ●定員 9名 ●参加費 2000円(ドリンク付) ●参加方法 Peatixにて事前決済及び現地支払い 申込み時に選択可 主催へDMでも可能です ※「読書習慣をつけよう読書会」までご連絡ください ●こんな人におすすめ ・「本好き・読書好き」を共通項に話したい。 ・「ケア」について、知りたい、考えたい。 ・いろんな「ケア」の本を知りたい。 ・my little happinessに行きたい。 ●参加者へのお願いごと ・一人3冊以内で、テーマ「ケア」に沿った本を持参すること。 ジャンルは問いません。 ・持参する本は、読破していなくてもかまいません。(簡単に紹介できるくらいでOK) ・テーマ「ケア」について、本に直接書かれていなくても、あなたが 「これがケアだ」 と思った本をご持参ください。 ・交流時間中は、皆が話しやすくなるよう配慮すること。 ●会場の紹介 my little happiness(カフェ) / LITTLE HAPPINESS(洋品店) ネルで淹れるコーヒーと手作りデザートのあるちいさなカフェ いつでもどんな気分の時でも 装いを気遣ってみたり、美しい言葉やものごとに触れると ちょっとワクワクして心が潤います。 せわしない日々でもカフェでひと呼吸おくと もう一踏ん張り前に進めるような気持ちになります。 私たちのお店がお客様の「心の給水地点」になることを願って my little happiness(カフェ)/LITTLE HAPPINESS(洋品店)と名前をつけました。 いつでもどんな気分の時でも お気軽にご来店ください。 ●主催者について 小黒 悠 平日は会社員、土日は本屋、ときどきライター。 ケアする本屋「はるから書店」の店主です。心をマッサージするような一冊をお届けします 。元図書館司書。 https://harukara-reading.stores.jp note https://note.com/harukara 高橋 淳 哲学カフェFIKA 本業は障害者福祉の支援員 長らく障害者福祉の「ケア」の場に携わる 月に1回「読書習慣をつけよう読書会」を開催 持ち寄り型やActive Book Dialogueの機会など対面・オンラインの場で様々な読書会を実施する。 他にも、哲学対話の会「哲学カフェFIKA」や旅好き同士で旅を語る会など対話実践の機会を企画・実施する。 認定ワークショップデザイナー、合コンマスター 哲学カフェFIKAの活動報告などはこちら → https://www.facebook.com/philosophycafefika