
Descripción
【対話と五感と庭Movie】映画 『ダムネーション』 対話と五感と庭では、のこぎり屋根工場シアターにて月2回程度、テーマに合わせた映画を上映していきます。 第13回目の映画は 『ダムネーション』 です。 ― 川は、誰のものだろう。 ― かつてアメリカでは、発電や灌漑、洪水防止のために、ダムをつくり続けることが当たり前とされていました。 しかし今、その役割を終えたダムを「撤去する」という選択が広がっています。 川をせき止めることで失われた魚や生態系。 そして、ダムが取り除かれたとき、再び流れはじめる川と、自然の驚くべき回復力。 本作は、川の自由を求めて活動してきた「ダムバスター」たちの挑戦を追いながら、人間と自然の関係を問い直すドキュメンタリーです。 製作責任者は、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナード。 「自然を守るために、私たちは何をするべきなのか。」 もしかするとその答えは、「何かをする」ことではなく、人間が手を引き、自然に委ねることなのかもしれません。 川は、誰のものなのか。 自然とともに生きるとは、どういうことなのか。 https://youtu.be/i26YMSJsu4Y?si=WXaeaABDsINznsxt ▼詳細 日程:2026年9月20日(日)19:00 - 21:00頃 住所: 対話と五感と庭 のこぎり屋根工場シアター内 (愛知県一宮市小信中島中平22) ※暑さがある場合は、母屋に変更になることもあります。 ・参加費:1,500円 ・学生・お子さん:無料 ※共感資本通貨「DANROコイン」での支払いも可能です。 (チケット申し込み後、メールにてDANROコインでの支払いURLをお送りします。) ▶︎ 共感資本通貨「DANROコイン」について ※現金でお支払いを希望される方は、直接お問いわせください。 キャンセルポリシー お申込確定後のキャンセルや変更はできません。 確定前にお申込内容を十分ご確認のうえお申し込みください。 いかなる場合も参加費の返金ができませんのでご了承ください。 ▼主催 「日常に対話を、対話を文化に。」をスローガンに掲げ、人・自然・社会の全体性を探求し、循環し合える空間を創造するダイアログカンパニー。実践型の対話プログラム、子どもたちが「自分のままで、進んでいける世界」を実現することを目指す事業 DANRO CHILDREN、法人向け対話型組織開発、その他にも対話を軸にした事業を展開。2025年から愛知県一宮市にて、複合型コミュニティ「対話と五感と庭」を始動。 HP / Instagram