
Descripción
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 看護師のための急変対応セミナー|東京会場 2026年12月24日(木)9:15-12:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「何を観察し、どう判断し、どう報告するか」 急変対応に必要な"頭の整理"を、講義とミニワークでじっくり行う3.5時間。 急変の前兆察知から、二次救命処置(ACLS)や心停止アルゴリズムの 考え方、チームでの報告の型までを体系的に整理します。 手を動かす実技ではなく、急変対応の考え方と判断軸を学びたい 看護師のためのセミナーです。 ■ こんな方におすすめです ・急変の場面で、毎回「とりあえず心マ?」と迷ってしまう ・コードブルーが鳴ると、今でもドキドキしてしまう ・過去にICLSやACLSを受けたけれど、うまく使えている自信がない ・二次救命処置や心停止対応の考え方を、落ち着いて整理し直したい ・実技よりもまず、知識と判断軸を言語化して整理したい ・先輩や医師への報告で「何を伝えるか」に毎回迷ってしまう ■ このセミナーで得られること 【01 観察】急変の"徴候"を、具体的にイメージできる 呼吸・循環・意識レベルの変化を、観察ポイントとして押さえられる ようになります。「なんとなく変」を言葉で説明できる観察に変えます。 【02 優先順位】「今すぐやること」と「あとでやること」を整理できる ABCDEアプローチをベースに、優先順位をつけて対応をイメージできる ように。動く順番が自分の中に出来上がります。 【03 心停止・二次救命処置】心停止対応の"型"と判断軸が見えてくる 心停止アルゴリズム、除細動の適応判断、VF/pVT/PEA/Asystoleと いった心停止原因ごとの優先順位まで、看護師目線で整理します。 【04 報告】医師や先輩に"伝わる形"で報告できる SBARの枠組みを使い、混乱しやすい状況でも落ち着いて報告する型が 身につきます。 ■ プログラム構成(3.5時間) 01|オリエンテーション ・本日の目的と進め方 ・受講者の経験・背景の共有 02|急変対応の「全体像」を整理する ・院内急変とは何か - 発生頻度と臨床現場の現状 ・心停止にさせないために必要なこと(急変の予防) ・初期評価と判断の流れ - ABCDEアプローチ 03|心停止対応と二次救命処置のコツ【重点】 ・心停止アルゴリズムの大事なポイント ・心停止の原因(VF/pVT/PEA/Asystole)に応じた優先順位 ・除細動の適応判断と、使用薬剤(アドレナリン等)の位置づけ ・ROSC後の評価と次の一手 04|チームで動くためのコツ ・テクニカルスキルとノンテクニカルスキル ・SBARで考える報告の型 ・先輩・医師にどこまで伝える?何を伝える? ■ 料金プラン ▼ NCLS公式テキスト付きプラン:6,200円(税込) 初めての方向けの標準プラン。約170ページの公式テキストを当日お渡し。 ▼ BLSトレーニングつきプラン:8,400円 講義終了後にBLS(CPR・BVM換気)のトレーニングを追加で受講できます。 各回数名の限定プラン。 ※軽食を持参してください 終了は14時頃 ▼ リピーター・テキスト所持割引プラン:3,000円 すでに公式テキストをお持ちの方向けのプラン。 【重要】 お申し込み後のキャンセルおよび返金は開催運営および予約システムの都合上、一律でキャンセル・返金不可とさせていただいております。 お申し込みの際は日程等を十分ご確認のうえ、お手続きくださいますようお願いいたします。 ■ 講師紹介 万波 大悟(Manami Daigo) 急変対応.net 代表/診療看護師(NP) ・元 救急看護認定看護師 ・救急看護学会 ファーストエイドインストラクター ・日本救急医学会 ICLSインストラクター ・東京医療保健大学 大学院 看護学研究科 修士課程 修了 ・東京医療保健大学 基礎看護学実習指導教員(非常勤) ・日本救急看護学会 評議員 救急看護の現場と教育の双方に携わってきた経験をもとに、 「現場で使える急変対応の考え方」を看護師目線でお伝えします。 ■ 会場アクセス 東京都板橋区(浮間舟渡駅 徒歩3分) ・JR埼京線「浮間舟渡駅」より徒歩3分 ・池袋駅より埼京線で約15分 ・新宿駅より埼京線で約25分 ・大宮方面からも乗り換えなしでアクセス可能 ※詳細な会場住所・地図は、お申し込み後にご案内いたします。 ■ よくある質問 Q. NCLSを受けたことがなくても参加できますか? A. はい、まったく問題ありません。本セミナーは講義形式で急変対応 の考え方を整理することに特化しており、NCLSの受講歴は不要です。 Q. ロールプレイや実技はありますか? A. 本セミナーは講義中心です。一部、考え方を整理するための簡単な シンキングワークや事例ディスカッションは行いますが、ロールプレイ や本格的なシミュレーションはありません。 Q. 急変対応の経験がほとんどないのですが、大丈夫でしょうか? A. むしろ、そのような方にこそ参加していただきたいセミナーです。 「何も知らない前提」で、急変時の見方・考え方から丁寧にお伝えします。 Q. 過去にACLSを受講したことがありますが、参加するメリットは? A. あります。過去に学んだ内容を、より落ち着いた環境で言語化・ 整理したい方に最適です。 Q. このセミナーはNCLSの代わりになりますか? A. いいえ、学び方が異なる別のセミナーです。本セミナーは講義形式で 考え方を整理することに特化しており、シミュレーションや実技はほぼ 含まれません。実技の体験やチーム急変対応の練習、修了証が必要な 場合は、NCLSなどのシミュレーション型コースが適しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ さらに実技で学びたい方へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 手を動かしてチーム急変対応を体験したい方には、シミュレーション 中心のNCLSコースという選択肢もあります(本セミナーとは別の学び 方のコースです)。 NCLSコース詳細:https://codeblue.co.jp/ncls/tokyo/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主催・公式サイト ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 主催:コードブルー 公式サイト(セミナー詳細):https://codeblue.co.jp/seminar/tokyo/ 急変対応ジャーナル(note):https://note.com/codeblue/magazines