
Descripción
10/17 - 10/18に行うフィールドレコーディング講座のスピンオフイベントを亀有SKACで2日間行います。1日目はワークショップ、2日目はリスニング&トークです。2日目は大都市、東京ならではの多彩なゲストを招き、多様な切り口でフィールドレコーディングにまつわる話をしながら、音の振る舞いに耳を傾けます。ゲストは佐々木敦、虹釜太郎、1729の御三方です。このメンツが並ぶ機会は今後無いのでは?と思えるような並びですね、どんな音や話が聴けるのか今から楽しみです。 このスピンオフイベントは、オーディオテクニカとVDSが仕掛ける「アナログマーケット」のプログラムの一つとして実施します。聴くことに重きをおいた特別な設をアナログマーケットが用意しています。楽しみにしていてください。 ワークショップの講師は著書『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』(フィルムアート社)が音楽本大賞を受賞した柳沢英輔とSALO主宰の井口寛が務めます。 \\ こちらは、9/26ワークショップの申込みページです // 【日程】 9/26 【会場】 SKAC (PARK内) 開場:12:00 開始:12:20 *全体で5時間程のプログラムを予定しております。 内容:ワークショップ ① ミニレクチャー ② オディオテクニカのマイクを使ったデモ+機材に関するトーク ③ スマホを使ったフィールドレコーディング実践と参加者による演奏 ④ 演奏音源のリスニングと振り返り 参加枠:25名 参加費:4000 *お客様都合によるキャンセルでの返金は致しかねます。予めご了承ください。 講師:柳沢英輔、井口寛 スケジュール: 12:00 受付 12:20 ガイダンス 12:30 フィールドレコーディングに関するミニレクチャー(柳沢)@PARK 13:10 Audio-Technicaのマイクを使ったデモ+録音機材の話(井口+柳沢)@PARK 13:50 休憩 14:10 スマホを使ったフィールドレコーディング(SKAC内、亀有駅前の高架下など。同時録音3箇所+自由録音3箇所) 16:00 スマホで一斉演奏 + 録音した演奏を試聴+感想シェア @PARK 17:30 終了 プロフィール: // 柳沢英輔 // 東京都生まれ。音文化研究者、フィールド録音作家。京都大学大学院アジア·アフリカ地域研究研究科修了。博士(地域研究)。現在、日本学術振興会特別研究員RPD、NTT東日本地域循環型ミライ研究所客員研究員ほか。これまでに国内外のレーベルからフィールド録音作品をリリース。主な著書に『ベトナムの大地にゴングが響く』(灯光舎、2019年、第37回田邉尚雄賞)、『フィールド·レコーディング入門―響きのなかで世界と出会う』(フィルムアート社、2022年、第1回音楽本大賞·読者賞)など。<https://eisukeyanagisawa.com/> // 井口寛 // サウンドエンジニア、SALO主宰。2013年からミャンマーの土着音楽の記録を開始、これまでに1500曲程の録音を実施してきた。音楽レーベル「ROLLERS recordings」を立ち上げ、自身で録音・プロデュースした作品の発表も行っている。ミャンマーの山岳地帯で暮らすナガ族の営みを捉えた記録「ナガのドラム」は東京ドキュメンタリー映画祭で上映され大きな話題を呼んだ。現在はSALOを拠点に録音作品やイベントの制作を行い、ミャンマー人アーティストとの協業も継続している。<https://www.instagram.com/salo_oiso/> // Bionics //(出店) 主に新譜のCD、CASSETTE、LPを扱う音盤店です。センシティビティの復権、感覚機能の拡張、音と場(自然、社会文化、歴史)の関係性の考察など、広義のアートを試みるコミュニティの場となります。Field Recording、Sound Art、Ethnography、Studies 【出店】Bionics 【企画・制作】井口寛、坂口修一郎、柳沢英輔 【制作協力】VDS 【助成】アーツカウンシル東京 【共催】オーディオテクニカ 【主催】株式会社ローラーズ