
Descripción
人生横丁 語り場 Vol.3「亡くなった誰かの自慢大会」大阪・扇町 『わたしの骨はどこへいく?』の著者・安田依央が店主を務める、小さな語り場「人生横丁」。 第3回のお題は、引き続き 「亡くなった誰かの自慢大会」です。 亡くなった人について語る場はあっても、その人の「自慢」をする場はあまりありません。 母、父、祖父母、友人、恋人、恩師、あるいは短い時間しか共に過ごせなかった誰か。 その人の自慢をしてください。 いつもこっそりプリンをくれた。 厳しいけど優しい人だった。 おでんの味だけは誰にも負けなかった。 ふらふら出歩いて不思議な空間を探すのが好きだった。 変な歌を自作していた。 何があっても私の味方だった……。 他愛のない自慢でも構いません。 ただ、「こんな人がいたんです」という話を聞かせてください。 人生横丁で語られた人生は、「人生標本」として残していきます。 第一回を終えたあと、店主・安田は思いました。 この話を、ここにいた人だけが知っているのは、あまりにもったいない。 語られた人生のかけらを、店主で作家の安田依央が一篇の文章にする。 そして、「こんな人がいた」という記憶を残していく。 それが、「人生標本」です。 ※人生横丁とは 人生横丁は、毎回ひとつのお題を囲み、参加者それぞれの人生経験や記憶を持ち寄る、小さな語り場です。 講演会でもありません。 セミナーでもありません。 交流会でもありません。 誰かが正解を教える場所ではなく、一人ひとりの人生に耳を傾ける場所です。 上手に話す必要はありません。 立派な人生である必要もありません。 人生の、ふとした話を持ち寄ってください。 ※当日の流れ ・はじめに趣旨説明 ・お一人ずつ「亡くなった誰か」の自慢話(約10分) ・参加者との対話 ・最後に、その方へのメッセージを書いていただきます お話しいただいた内容をもとに、店主・安田依央が一篇の文章にし、「人生標本」としてWebに収蔵します。 ※こんな方におすすめ ・大切な人の思い出を誰かと分かち合いたい方 ・「こんな人がいた」ということを残したい方 ・人の人生の話を聞くのが好きな方 ・少人数でゆっくり語りたい方 ・人生横丁のお客様になってくださる方 ※参加した方たちの声 「楽しかった」 「なぜかスッキリした」 「また参加したい。安田さんが聞き上手」 「言い忘れたり、話が飛んだり、支離滅裂になったり。終わってから『こんなエピソードもあった』『こう伝えればよかった』と、もう一度思い出をしがみ直すのも、人生横丁のいいところだと思います」 「お父さんにもお母さんにも会ったことがないのに、なぜか一緒に時を過ごしたかのような感覚。そして、語り手をもっと好きになるという不思議」 「亡くなった方も、語り手の方も好きになった」 うまく話す必要はありません。 話が飛んでも、途中で別のことを思い出しても大丈夫。 店主がお話を聞きながら、一緒にその人の記憶をたどります。 ※ご参加にあたって 人生横丁は、議論で勝つ場ではありません。人それぞれの人生に耳を傾ける場です。 他の参加者の価値観や経験を尊重し、否定や批判はお控えください。 他の参加者のお話や個人情報は、ご本人の許可なく外部へ公開しないでください。 宗教、政治、営業、勧誘等を目的としたご参加はご遠慮ください。 主催者が運営に支障があると判断した場合は、ご参加をお断り、またはご退場いただくことがあります。 個人情報の取扱いについて お預かりした個人情報は、本イベントの運営、参加者へのご連絡、ならびに人生横丁に関するご案内のために利用いたします。 法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。