
Descripción
Open Innovation Meetup in NAGOYA 静岡のものづくり企業と、東海圏のスタートアップが出会う共創ミートアップ 製造DX、ロボティクス、AI、GX、モビリティ——。 静岡のものづくり企業が持つ現場・技術・事業アセットと、スタートアップの新しい発想やテクノロジーをつなぐオープンイノベーションイベントを、名古屋・STATION Aiで開催します。 当日は、静岡市内企業による「リバースピッチ」を実施。各社が、自社の事業領域やアセット、現場で抱えている課題、スタートアップと共に取り組みたいテーマを発表します。 さらに、企業とスタートアップによる協業事例のトークセッション、参加スタートアップによる1分ピッチ、個別相談につながるネットワーキングも予定しています。 単なる名刺交換ではなく、イベント後の個別面談や実証実験(PoC)の検討につながる出会いを目指します。 〈開催概要〉 日時:2026年9月18日(金)13:30〜16:30 受付開始:13:00 会場:STATION Ai 3階 セントラルホール 定員:先着60 参加費:無料 〈このイベントで出会えるもの〉 静岡のものづくり企業が持つ技術、設備、顧客基盤、事業アセット 製造現場や地域産業が抱えるリアルな課題 スタートアップとの協業・実証実験(PoC)の機会 静岡市による実証支援、地域連携、伴走支援の仕組み 東海圏の企業、VC・CVC、支援機関とのネットワーク イベント後の個別面談や現場訪問につながる接点 〈こんな方におすすめ〉 ものづくりと相性のいいスタートアップ 製造DX、ロボティクス、AI、GX、モビリティ分野で事業を展開している サプライチェーン、物流、エネルギー領域の課題解決に取り組んでいる 自社の技術やサービスを検証できる実証フィールドを探している 製造業や地域企業との事業連携を進めたい 静岡でのPoCや事業展開に関心がある 事業会社・支援機関の皆さま スタートアップとの協業や新規事業開発を検討している 製造業のDX、GX、AI活用に関心がある 地域企業とスタートアップの連携事例を知りたい 〈プログラム〉 13:00〜13:30|受付 13:30〜13:50|オープニング 主催者開会挨拶 静岡市のスタートアップ戦略 東海圏のオープンイノベーション環境の紹介 本イベントの趣旨説明 13:50〜15:00|静岡市内企業によるリバースピッチ 静岡市内の製造業、商社、エネルギー関連企業など4〜5社が登壇予定。 各社が事業概要、保有するアセット、現場課題、スタートアップと取り組みたい共創テーマを紹介します。 15:05〜15:25|スタートアップ1分ピッチ ★参加スタートアップによる有志のショートピッチを実施します。 自社の技術、サービス、企業との協業提案を1分間でご紹介いただけます。 ※その場で希望者制、最大20社を予定 15:25〜15:35|クロージング 静岡市の実証支援制度 地域連携・伴走支援メニュー 個別面談など、イベント後のフォローアップのご案内 15:35〜16:30|ネットワーキング・個別相談 登壇企業ごとに交流スペースを設け、関心領域に応じた相談やマッチングを行います。 事務局も、重点的なマッチングをサポートします。名刺交換だけで終わらせず、次回の個別面談につなげることを目指します。 ※プログラムおよび登壇者は変更になる場合があります。 〈登壇予定企業〉 リバースピッチ ◯静岡ガス株式会社 GX、エネルギー、製造DX、AI ◯フジ物産株式会社 エネルギー、モビリティ、GX、物流、AI ◯静岡新聞社 サプライチェーン(企業間連携) ◯セイリン株式会社 ◯遠州鉄道株式会社 モビリティ、GX、AI、エネルギー、物流、企業間連携 ※登壇企業は現在調整中です。6社程度登壇予定です。確定次第、順次更新します。 〈登壇企業情報〉 ①フジ物産株式会社 ◯登壇者:スタートアップ担当執行役員 経営企画部 部長 / スポーツ事業ディレクター 山本大輔 ◯自社のアセット ・静岡市清水での70年の歴史を基にした地域とのネットワーク ・マグロ漁船サポート・うなぎ・エネルギーなど他分野にわたる収益事業を展開する総合商社 ・旅行・スポーツなど新規事業にも積極的に取り組む社風 ・スタートアップ推進室を立ち上げ、2027年オープン予定の新オフィス「THE DOCK SHIMIZU」でスタートアップとの共創予定 ◯どんなSUと繋がりたいか ・サプリメント開発関係 ・水産・海洋関係 ・営業支援・情報整理AI関係 ・健康・フィットネス関連 ---- ②株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社 ◯登壇者:メディアXデザイン室 次長 兼 ユーザー体験編集編成部 部長 青山彰 ◯自社のアセット ・新聞84年、放送73年という、全国的にも珍しい新聞・放送兼営メディアグループとしての長い歴史 ・長年にわたり培ってきた取材ネットワーク ・80年分の地域情報アーカイブ ・県内約40万世帯に届く紙面、地上波テレビ・ラジオ ・デジタルの顧客基盤=アットエスID ◯どんなSUとつながりたいか 地域メディアの次世代化を共創できるスタートアップ ・パーソナライズ・レコメンド ・オーディエンスセグメンテーション ・会員参加型サービス ・ナレッジ移転 ---- ②静岡ガス株式会社 ◯登壇者:新規事業開発担当チーフ 深谷 崇弘 ◯自社のアセット ・顧客接点(約40万世帯・事業者との継続性のある関係) ・ガス業界の連携(200余社の同業他社との横の繋がりの強さ) ・ガスインフラ(ガス導管網、LNG基地、地域エネルギー拠点) ・不動産・施設(ショールーム、研修施設、遊休地) ◯どんなSUと繋がりたいか ・(脱炭素)地域未利用資源を活用した燃料化・都市ガス利用、CO2の回収・利用、新たな方法論によるカーボンクレジット創出、に取り組まれている方 ・(新規事業)弊社顧客接点とシナジーの強いtoBビジネスに取り組まれている方 ・スマート農業×脱炭素など、社会課題解決型の農業に取り組まれている方 ・LNG製造基地の維持管理省人化に資するプロダクトをお持ちの方 ---- ④セイリン株式会社 ---- ⑤遠州鉄道株式会社 ◯登壇者:経営企画部事業推進課 副課長 桐岡俊太郎 ◯自社のアセット ・豊富な顧客接点とBtoC商流 ・多彩なPoC環境と事業フィールド ・プロモーション、マーケティングリソース ◯どんなSUと繋がりたいか ・既存事業の強化・拡大や、新規事業の創出につながるサービス・提案をお持ちのSU ・ベンチャークライアントモデルによる協業を希望するSUも歓迎します 〈イベント後の展開〉 本イベントは、交流だけで完結する単発イベントではありません。 イベント後、関心の合うスタートアップと静岡企業との個別オンライン面談を実施します。さらに、2026年10月9日に開催予定の「ファクハク(FacTech)企業誘致ツアー」では、スタートアップが静岡の工場や開発現場を訪問。現場の課題や熱量を直接体感し、実証実験(PoC)の提案や共創事業の検討につなげます。 〈お申し込みにあたって〉 お申し込み時に、関心のある事業領域や連携テーマをお伺いします。いただいた情報は、当日の交流支援や企業とのマッチングに活用します。スタートアップピッチへの参加を希望される方は、当日会場にてアナウンスに従い、その場でお申し出ください。 〈注意事項〉 登壇企業、登壇者およびプログラムは予告なく変更となる場合があります。 会場内で写真・動画を撮影し、主催者等の広報媒体に掲載する場合があります。 営業・勧誘のみを目的としたご参加はお断りする場合があります。 取得した個人情報は、本イベントの運営および関連するご案内のために使用します。 〈主催・運営〉 主催:静岡市 運営:一般社団法人静岡ベンチャースタートアップ協会(SVSA) お問い合わせ:SVSA事務局 中澤 優衣 [email protected]