
Descripción
教育こそ最高の仕事 未来の子どもたちのために、今、学びをアップデートしよう。 教育に関わるすべての方へ。 子どもたちの未来を支える「教育」という仕事について、あらためて深く考え、明日からの実践につながるヒントを持ち帰る1日限りの特別イベントを開催します。 テーマは、 「教育こそ最高の仕事」 AI時代に必要な教育とは何か。 発達特性のある子どもたちと、どのように向き合っていくのか。 先生自身のメンタルヘルスをどう守るのか。 そして、子どもたちが自律的に学ぶ力を、どのように育てていくのか。 今回の「先生の学校」では、教育・医療・産業保健・学習法の第一線で活躍する登壇者が集まり、それぞれの専門性から、これからの教育に必要な視点をお届けします。 「もっとよい教育を届けたい」 「子どもたちの可能性を広げたい」 「先生という仕事に、もう一度希望を持ちたい」 「教育に関わる仲間とつながりたい」 そんな思いをもつ先生方、教育関係者、保護者、学生のみなさんに向けたイベントです。 参加費は無料。先着300名限定での開催となります。 ぜひこの機会に、教育の未来を一緒に考え、学び合いましょう。 このイベントで得られること 1.第8回作文コンクール 「私の先生、僕の先生」で子供たちの先生への思いが聞ける 子供たちの真っ直ぐな先生たちへの思いが詰まった作文の表彰式、発表をはじめに行います。 先生という仕事のやりがいは子供たちの声の中にあります。 子供たちの思いを聞いて教師という仕事の素晴らしさを考えましょう。 2. 教育の第一線で活躍する講師陣から学べる 教育、医療、発達支援、産業保健、学習法など、さまざまな分野の専門家が登壇します。 一つの視点だけではなく、多角的に「これからの教育」を考えられる貴重な機会です。 3. 明日からの教育実践に活かせるヒントが得られる 講演や対話を通して、学校現場、家庭、地域、学びの場で活かせる具体的な考え方や実践のヒントを持ち帰ることができます。 4. 子どもたちの可能性を広げる視点に出会える AI、発達特性、メンタルヘルス、自律的な学びなど、今の教育に欠かせないテーマを扱います。 子どもたち一人ひとりの可能性をどう引き出すかを、改めて考える時間になります。 5. 教育に情熱をもつ仲間とつながれる 全国から集まる教育関係者と同じ空間で学ぶことで、新しい出会いや対話が生まれます。 一人ではなく、仲間とともに教育の未来を考える機会です。 こんな方におすすめです ・教育をもっとよくしたい先生 ・子どもたちの学びを支えたい保護者 ・発達特性や子どもの心のケアについて学びたい方 ・AI時代の教育について考えたい方 ・自律的に学ぶ力を育てたい先生 ・教育に関わる仲間とつながりたい方 ・これから教員を目指す学生 ・学校、家庭、地域で子どもたちを支えている方 開催概要 日時 9月13日(日)10時〜16時 (9:30受付開始) 会場 広尾学園中学校高等学校 参加費 無料 定員 会場参加(オフライン) 300名 アーカイブチケット 700名 ※アーカイブは9月中を目処に全参加者に配信されます。 対象 教員、教育関係者、保護者、学生、教育に関心のある方 主催 内閣府認定 公益財団法人 こども教育支援財団 当日の内容 9時30分〜9時55分 受付 ( この時刻を過ぎると正午まで受付ができなくなりますので、ご注意ください ) 10時 開会 第8回作文コンクール表彰式 テーマ「私の先生 僕の先生」 表彰式 11時15分〜12時10分 高濱正伸 先生による基調講演 12時15分〜13時 昼食 レストランのスペースを開放して そちらでおにぎりやお昼の販売を行います。 13時15分〜14時15分 午後の部 3人のショート講演 ①葛原祥太 先生 「宿題」「自律的に学ぶ力」を考える ②西村佑美 先生 「発達特性の活かし方」を考える ③三宅琢 先生 「教育現場のメンタルヘルス」を考える 14時30分〜15時10分 3つの会場に別れて分科会 さらにもっと聞きたいものを ①②③ 3つの分科会を選ぶ 15時15分〜15時45分 高濱先生 葛原先生 西村先生 三宅先生 二川によるクロストーク 16時 集合写真 アンケート回答 片付け 撤収 当日は、各登壇者による講演に加え、教育のこれからを考える対話やディスカッションを予定しています。 AI時代の教育、発達特性、メンタルヘルス、自律的な学び。 どれも、これからの学校や教育に欠かせないテーマです。 一つひとつのテーマを専門家の視点から学びながら、 「明日から、自分は何を大切にして子どもたちと関わるのか」 を考える時間にしていきます。 第8回子ども作文コンクールについて 今年のテーマは「私の先生、僕の先生」です。 大きな影響を受け、とてもお世話になった、尊敬している大切な学校の先生への思いを作文にまとめました。 全国からの応募作品を表彰し、読み上げる会があります。ぜひこちらを聞いて、教育の素晴らしさを一緒に味わいましょう。 10時から表彰式があります。 今年度の募集ポスターはこちら 登壇者 高濱 正伸 氏 花まる学習会 花まる学習会代表。 「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、1993年に花まる学習会を設立。 幼児・小学生を中心とした学習指導や野外体験、講演活動などを通して、子どもたちの思考力・人間力・生きる力を育む教育に長年取り組んでいる。東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了、算数オリンピック作問委員など 西村 佑美 氏 小児科専門医・子どものこころ専門医・認定産業医 一般社団法人日本小児発達子育て支援協会代表理事 子ども発達相談アカデミーVARY 主宰 宮城県出身。最重度自閉症の姉とともに育った経験から、障害のある子とその家族に寄り添う医師を志す。大学病院で発達外来を担当し、のべ1万組以上の親子を診療。第一子に発達特性があることがわかり、当事者家族として療育・知育に取り組んだ経験も活かしながら、ペアレントトレーニング・応用行動分析・ESDMなど、エビデンスのある発達支援に基づいた子育てアドバイスを行っている。 2020年、「ママ友ドクター®プロジェクト」を始動。SNSを駆使し、発達特性のある子を育てる保護者への情報発信と相談支援に取り組む。2022年からオンラインコミュニティ「子ども発達相談アカデミーVARY」を主宰し、海外9か国を含む国内外の保護者サポート・発達相談・支援者育成を展開。 現在は全国の自治体・教育機関・企業に向けて講演やワークショップ研修を精力的に行い、小児期から成人期にわたる発達特性理解の普及と、職場のニューロダイバーシティ推進にも取り組んでいる。 著書『発達特性に悩んだらはじめに読む本』(Gakken)はAmazon4冠・1万4000部を超えるベストセラー。 たまひよ・mamagirlでの連載のほか、AERA dot.、AERA with Kids、プレジデントオンライン、東洋経済education、小学館HugKum、光文社VERYなど、メディア掲載多数。 ホームページ https://www.cdpsa-japan.net/ Instagram https://www.instagram.com/mamatomo_doctor その他SNS https://lit.link/doctornishimurayumi 三宅 琢 氏 産業医 テクノロジーを用いた障害者支援として、障がいや疾病に伴う困難さがある人々へにICT活用やアプリを処方する眼科医。 労働者や人事労務担当者に対してのヘルスリテラシーや心理的安全性の向上、合理的配慮に関する教育やコンサルティングを行う産業医。 医療・教育・福祉など分野横断的に活動し、社会課題に対して哲学対話や場づくりを処方する社会医。 3つのスタイルで人と社会のwell-being向上を行う医師であり、人や組織の語りを最適化するナラティビストとして活動する社会活動家。 株式会社Studio Gift Hands 代表取締役、公益社団法人NEXT VISION 理事長 葛原 祥太 氏 1987年大阪府生まれ。同志社大学卒業、兵庫教育大学大学院修了。兵庫県公立小学校教諭として勤務し、在職中に「けテぶれ」「QNKS」「心マトリクス」を考案・実践。全国の教師たちに広める活動を展開。 2024年独立。葛原学習研究所を立ち上げ、年間100本以上の研修・講演、オンラインサロン運営、Voicy配信(けテぶれチャンネル)を通じて教育の変革を牽引。 著書に「けテぶれ」シリーズ(学陽書房・KADOKAWA)、累計発行部数6万部超。 HP https://ketebure.com/ モデレーター 二川 佳祐 こども教育支援財団 コミュニティマネージャー 株式会社E3 Habit 代表 教育コミュニティ「BeYond Labo」代表。 東京学芸大学卒業。17年間、東京都公立小学校教員として教壇に立ちながら、「教育と社会の垣根をなくす」をビジョンに、教育に関わる人たちの学びとつながりを生み出す活動を続けてきた。2026年3月で退職。Voicyでの発信や、習慣化コミュニティの運営など、学校内外をつなぐ実践を行っている。 主催 内閣府認定 公益財団法人 こども教育支援財団 ホームページはこちら 最後に 教育は、子どもたちの未来をつくる仕事です。 そして同時に、教育に関わる大人自身が学び続け、変わり続けることで、子どもたちの可能性はさらに広がっていきます。 今回の「先生の学校」は、教育の素晴らしさを改めて感じるとともに、今の教育に必要な知識や視点をアップデートするための1日です。 子どもたちの未来のために。 そして、教育に関わる私たち自身の未来のために。 ぜひ会場で、一緒に学び合いましょう。 お申し込みについて 参加費は無料です。 定員は先着300名となります。アーカイブチケットは700名です。 会場参加かアーカイブかどちらかでお申し込みください。どちらも申し込みはできません。 (会場参加の方も後日、アーカイブはご覧になられます。) お申し込みは、Peatixページ内のチケットよりお願いいたします。 定員に達し次第、受付を終了いたしますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。