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活弁シネマライブ『瀧の白糸』

活弁シネマライブ『瀧の白糸』

📅jueves, 12 de noviembre de 2026 · 2:00 p.m.
🎟️Desde JPY 2,500
Artes Escénicas

Descripción

活弁シネマライブ@高円寺シアターバッカスVol. 34 没後70年巨匠溝口健二サイレント期の最高傑作『瀧の白糸』 活動弁士:佐々木亜希子 楽士:永田雅代 『瀧の白糸』 1933年(昭和8年) 98分 監督/溝口健二 原作/泉鏡花 脚本/東坊城恭長・増田真二・館岡健之助 出演/入江たか子、岡田時彦、村田宏寿、菅井一郎、浦辺粂子 泉鏡花の戯曲「義血侠血」(1894年)を原作とした作品で、これまで何度も舞台化、映画化されている巨匠溝口健二監督のサイレント期の最高傑作。22歳の入江たか子が自身の独立プロに溝口を招いて製作した。愛する男のために尽くす女水芸人の姿を哀しく美しく描く。原作との違いがいくつかあるが、女を描くことに長けた溝口と、入江の実兄である東坊城恭長の手によって、より白糸に共感の涙をそそる、ドラマティックで人情味のあふれるストーリーになっている。 第10回キネマ旬報ベストテン第2位。 ※白井佳夫先生の映像解説あり