
Descripción
バス運転手であり、詩人や画家としても活動されている二坂英之さんの個展を開催します。 個展初日発売される詩集『タイムラインを駆ける人』(デザインエッグ)も販売予定とのこと。 ぜひお越しください! 【二坂さんよりメッセージ】 9月20日のバスの日に詩集『タイムラインを駆ける人』(デザインエッグ)を発売するのを記念して、二坂英之によるバスと電車の絵の展示をします。 バスの運転手視点の詩とともにお楽しみ頂けると幸いに存じます。 【詳細】 二坂英之個展 「詩を書くバス運転手によるバスと電車展」 ●会期 2026年 9月20日(日)〜26日(土) 平日 11:00〜18:00 土日祝 10:00〜18:00 ※隣町珈琲の営業時間内にご入場いただけます。 ※夜間イベントのため9/23は16:30、25は17:30までの営業となります。 【作家在廊日】 9月20日(日)、23日(水・祝)、26日(土) ●場所 隣町珈琲 〒142-0053 東京都品川区中延3-8-7 サンハイツ中延B1 TEL 03-6451-3943 https://goo.gl/maps/Upan72uRStsCdCQy5 ●入場料 無料 (ご来店の際はできましたらカフェのご利用をお願いいたします) ●作者紹介 ●二坂英之(にさか・ひでゆき) バス運転手、詩人、画家。 1996年、詩集『バーミキュライト』(新風舎)。2000年の増刷時に歌人の枡野浩一氏に帯文(推薦文)を依頼したところ、2026年現在、氏が推薦文を書いた唯一の詩集となった。 2000年、詩集『クレヨン蒸着体』(新風舎)。2011年から2024年まで行政専門紙・都政新報にて乗り物エッセイを連載。これをまとめた「新装版 あのバスの運転手のエッセイ』『あのバスの運転手のエッセイ2』をコミケなどのイベントで販売。 2025年、無職であった1ヶ月間を活用し、個展『会社を退職しましたので作品を放出します展』を開催。