説明
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SIGNINGとBLOXHUB*は、昨年の大阪・関西万博で開催した北欧建築&デザインデー「ウェルビーングな都市デザイン」をはじめ、継続的に共同プロジェクトに取り組んできました。 今回のトークでは、両者で進めてきた「iBASHO(居場所)」をテーマとするリサーチや、BLOXHUBが取り組む「Unlonely Cities」プロジェクト等を手がかりに、「孤独」「居場所」「文化的多元性」といった社会的な課題から、「ソーシャルなまちづくり」の可能性を考えます。 *『BLOXHUB』 https://bloxhub.org/ コペンハーゲンを拠点とする、持続可能な都市づくりのための北欧のイノベーションハブ。企業、研究機関、行政、都市など多様な主体をつなぎ、分野を越えた協働を通して、都市が抱える課題に取り組んでいる。 ■登壇者 Ann-Britt Elvin Andersen Program Director, BLOXHUB これまでThink PRの戦略責任者、Aller Mediaの編集長兼事業開発責任者などを務め、戦略、コミュニケーション、メディア領域で幅広いキャリアを築いてきた。コペンハーゲン大学およびエセックス大学で修士号を取得。 中村賢昭 読売広告社 コミュニティクリエイションビジネス局 まちづくりプロデュースルーム、アーバンストラテジスト まちづくりや場づくりの戦略立案・ビジネス開発に取り組み、多様な都市や地域のプロジェクトに関わる。2024年春には、コペンハーゲンを拠点とする都市デザイン・都市戦略コンサルティング企業Gehl Architectsへ派遣され、帰国後は同社との連携による日本国内でのビジネス開拓を推進。人々の営みや繋がりから発想する豊かな都市空間・体験の実現に向けた価値創出や領域横断的なプロジェクトに取り組む。 鷲尾和彦 株式会社SIGNING Head of R&D / チーフ・リサーチ・ディレクター 博報堂にてマーケティング、クリエイティブ、インタラクティブメディア領域を経て、現職。「文化と経済」「都市・生活圏のデザイン」をテーマに、戦略コンサルティング、クリエイティブ・ディレクション、新規事業創造などを通じて、地方自治体や産業界とのプロジェクトに携わる。主な著書に『アルスエレクトロニカの挑戦』(2017)、『CITY BY ALL 〜生きる場所をともにつくる』(2020)、共著に『カルチュラル・コンピテンシー 文化と経済のこれからの関係』(2022)、『クリエイティブ・ジャパン戦略』(2024)など。