
La venta de boletos no está disponible actualmente.
Descripción
東京バレエ団、歌舞伎俳優を経て2016年に舞踊家に転身し、活躍の場を国内外に広げる梅川壱ノ介とともに企画した本公演は、これまでにない舞踊・詩の朗読・合唱という構成で観客も一体となり、その日その場に居合わせる人たちとともにつくりあげていくパフォーミングアーツ作品です。 【概 要】 ともにつくる声と言葉のパフォーミングアーツ「声の森」 一人ひとりの個性の表れでもある「声」がモチーフ。 日常のなかにある声の気配を描いたオムニバス形式の物語の朗読が歌へとつながり、合唱ディレクションによって観客だったはずの人々の「声」は、パフォーミングアーツの一部となっていきます。 私たちは、心、身体、過去と未来、声と声の重なりによって、「いま」という時間を共有します。そして、声を出し「自分自身」や「他者」と響き合いながら生まれる一体感のなかで舞う舞踊家の身体を包み込む。息づかいに音色を乗せて立ち上がる「声の森」の光景を、一つの作品として届けます。 ・・・・・ 呼吸をすることは、いま、を感じること。 いま、生きているということ。 声を出すことで、一人ひとりが循環して、社会も循環する。 心、身体、過去と未来、人と人が、「声を出す」ことによって、響き合う。 一つひとつの“光”が互いを照らし合い、つながり合って、 世界が大きな光となって輝くように。 ・・・・・ 【公演内容】 口上 地唄舞 インスタレーションとピアノ 詩「いくつかの物語」朗読 詩「声の森」朗読 参加者からの「問い」朗読 合唱ディレクション 楽曲「声の森」パフォーマンス ※内容は変更になる可能性もございます。 【出 演】 舞踊 梅川壱ノ介 音楽・歌 太田美帆 朗読 奥貫薫 インスタレーション 後藤朋美 詩 玉置純子(stillwater) ピアノ 長谷川久美子 コーラス U+TA(ゆた):KIWA、勝政美紀、谷口万穂子、田村奈菜子、太田杏奈 【企 画・演 出】 梅川壱ノ介、stillwater 【製 作】 stillwater 【開催概要】 日時 2026年9月19日(土)19:00~20:30(開場18:30) 会場 MUSICASA(東京都渋谷区西原3丁目33−1) 代々木上原駅東口より徒歩2分 料金 4,500円、18歳以下無料(未就学児の来場も可) ※18歳以下の方は、クーポンコード「under18」を入力してチケットを選択してください。 クーポンコード利用の場合は、単独でのお申込みが必要となります。 大人1枚(有料)+18歳以下2枚(無料)等での入力は不可となりますため、お手数ですが有料・無料枠は別々でお申込みください。 ※ご到着順にご案内をさせていただきます。 ※未就学児を同伴されるお客様は後方座席へのご案内となります。あらかじめご了承ください。 *9月9日までクラウドファンディングも実施しております。ぜひご覧ください。 【プロフィール】 梅川壱ノ介(舞踊家) 大分県日田市出身。東京バレエ団、歌舞伎俳優を経て、2016年に日本舞踊を基本とする舞踊家に転身する。師匠は人間国宝 坂東玉三郎氏。外務省の招聘により 『日ギリシャ修好120年周年記念公演』(2019/アテネ)、『日本歌舞伎舞踊と中国京劇文化の交流公演』(2025/中国)、ジャパンハウスLAではYANAI INITIATIVE共催のもと舞踊公演(2025)を務め高い称賛を受ける。近年では「正岡子規の俳句」(道後温泉)、「虎踊り」(横須賀)の他オーケストラ、ミュージカル、アニメなど様々なジャンルとのコラボレーションがある。 太田美帆(音楽家) 8才から習った聖歌をきっかけに音楽家を志す。17歳で根本美緒と「SUS4(サスフォー)」としてメジャーデビュー。太田美帆名義にて坂本美雨、高木正勝、haruka nakamura他多数のコーラスを務め、現在も合唱ディレクション、ボイストレーニング、音源・楽曲作成など幅広い創作を行う。甲状腺癌を患い歌声を失うが、独自のトレーニングを経て回復。近年は聖歌やオリジナル楽曲をメインにした演奏活動および、経験を生かした「1日だけの合唱団」「声のワークショップ」を開催している。聖歌隊CANTUS(カントゥス)主宰。 奥貫薫 映像・舞台・CMと表現の領域を自在に横断。作品に確かな深みをもたらしながら、時代やジャンルを超えて信頼を寄せられる俳優として活動を続けている。ナレーションなど声の表現も唯一無二の魅力を放つ。また、カルチャーへの造詣も深い。近年の主な出演作はドラマ『西園寺さんは家事をしない』(24/TBS)、『ミッドナイトタクシー』(26/NHK)『大空港~GATE24~』(26/EX)、映画『劇場版 きのう何食べた?』(21) 配信『恋愛バトルロワイヤル』(24/Netflix)、『MISS KING』(25/ABEMA) 舞台作品に『No.9-不滅の旋律-』(18、20、24)、『飛び立つ前に』(25)など多数。 後藤朋美 国内外の旅や滞在を経て作品を制作。近年の展示に、「Art meets 07」(アーツ前橋、2022年)、個展「触れることができる間に」(Ya-gins、2019年)、「表現の生態系 ‒世界との関係をつくりかえる-」(アーツ前橋、2019年)、個展「Platinum」(Gallery Trax、2010年)。主なワークショップに「注ぐ・放つ・希望の光」(群馬県立近代美術館、2019年)、「音の花束 20周年関連ワークショップ」(東京都現代美術館、2015年)など。廣瀬智央とともに前橋の母子生活支援施設のぞみの家と19年にわたるプロジェクトを継続している。 スティルウォーター(コミュニケーションデザイン) 社会の感性を豊かにすることをめざし、対話とクリエイションを用いたインタビューアプローチをベースに、そこにある価値を言語化し、磨き、高めていくコミュニケーションデザインを提案するチーム。企業ブランディング、商品開発、ワークショップの企画・運営を、文化・食・アート・街・環境などの多様な領域でメンバーの強みを活かしつつ展開している。オリジナルコンテンツに、読書会「少女は本を読んで大人になる」、音と言葉のライブワークショップ「オトコトバヅクリ」など。