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AI時代の学びの海図(SN:安河内哲也)
ワークショップ

AI時代の学びの海図(SN:安河内哲也)

2026年10月31日土曜日 · 15:00関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE

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説明

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Peatix申込は仮受付です、NEO Commonsで最終受付を行います。 イベント直前は問い合わせに十分対応できませんので、早めの登録をお願いいたします。 NPO法人Harvest NEO主催のスペシャルイベント。今回は安河内哲也先生をお迎えして、AIを活用した英語学習方法についてのワークショップを行います。テクノロジーの発達と共に変わって行く学びの形、関西のパイオニアたちと共に新たな海図を共に描きましょう! テーマ: 『AI時代の学びの海図 Unlock the AI for Learning』 発表者: 松山 知紘 大阪府立大手前高等学校 塚原 智也 明星中学校・高等学校 谷野 圭亮 大阪公立大学工業高等専門学校 米田 謙三 早稲田大阪高等学校 スペシャルナビゲーター: 安河内 哲也 (財)実用英語推進機構 / 東進ハイスクール ・ 東進ビジネススクール 【プログラム】時間や発表内容は変更になる可能性があります 進行:理事 田代浩和( 履正社中学校・高等学校 ) 15:00 ~ 15:10 開会 開会挨拶:副理事長 今井裕之( 関西大学 ) 15:10 ~ 15:35 発表1 松山 知紘 大阪府立大手前高等学校 『手軽に生成AIを使ってみる』 授業づくりの中で「これもっと楽にできないかなぁ~」「こんなことAIでできないかなぁ」と思うことがあると思います。生成AIを上手く使うにはプロンプトが大切だとよく言われますが、どう作るかよく分かんないし・・・ならAIに丸ごと聞いてみるのはどうでしょう?発表者が日常の授業づくりの中で「こんなことやりたい!」と思ったものをどう生成AIで実現したかを実例を見せながらお話しします。手軽に生成AIを使ってみるその第一歩を踏み出しましょう! 15:35 ~ 16:00 発表2 塚原 智也 明星中学校・高等学校 『AI活用とゲーミフィケーション』 AI活用について、教育現場で考えられる形としては、授業プリントの生成・資料の整理と要約・英作文や志望理由書などの添削補助…などいろいろとあります。今回私がご紹介したいのは、AIを活用したゲーミフィケーションの形です。英語の問題演習をウェブアプリの形でゲーム化し、そこで稼いだ経験値を評価に入れる、という活動を実践しています。現場の教員が開発したアプリに生徒たちが取り組む姿を実例とともにご紹介いたします。 16:00 ~ 16:25 発表3 谷野 圭亮 大阪公立大学工業高等専門学校 『生成AIに何を任せ、何を人に残すか』 生成AIを英語教育に取り入れる際、重要なのは「AIを使うか、使わないか」という二者択一ではなく、何を目的として、どの場面で、どのように使うかを考えることである。本発表では、英語学習そのものを目的とする AI for Learning と、英語を用いて何かを伝えることを目的とする AI for Communication という二つの観点から、生成AIの役割を整理する。特にAI for Learningでは、学習者が本来行うべき思考までAIに委ねるのではなく、まず人間が考え、その結果として生まれた表現やアイデアをAIによって問い直し、整理し、研ぎ澄ますという使い方が重要になる。一方、Communicationが目的であれば、翻訳や英文生成などを積極的に利用することが有効な場合もある。発表では、ライティング支援、会話練習などの自作ツールを紹介しながら、AIを組み込んだ場面だけでなく、あえてAIを使わなかった場面にも注目する。「学習者自身に何をさせるのか」「AIに何を任せるのか」、そして「そもそもAIは必要なのか」という問いから、生成AI時代の英語授業設計について考える。 16:25 ~ 16:50 発表4 米田 謙三 早稲田大阪高等学校 『AIを「思考の補助輪」に』 AI時代における教育と評価のあり方について、英語教育や探究学習、情報教育における実践例を交えて解説します。従来の知識伝達型から脱却し、AIを「思考の補助輪」や協働のパートナーとして活用することで、生徒の主体的な学びや批判的思考力を育む授業デザインの重要性を紹介します。 16:50 ~ 17:00 休憩 17:00 ~ 17:50 スペシャルナビゲーター:安河内哲也氏によるワークショップ 17:50 ~ 18:00 連絡および閉会 ・お申し込みにはNEO Commons( BANDアプリ )への参加が必須です。Peatixでお申し込みされた方には NEO Commons へご招待いたします。 当日の受付、配布資料、配信情報などは全てNEO Commonsを通じて行います、 メールやPeatixでの問い合わせには対応できませんのでご了承ください。 【発表者紹介】 松山 知紘 大阪府立大手前高等学校 大阪府立大手前高等学校勤務。初任校の北野高等学校勤務時から一貫して受験指導に偏らないアウトプット活動を取り入れた授業を展開。三省堂高校教科書『CROWN English Communication I/II New Edition』編集委員。最近の楽しみは息子とのラグビー観戦。 塚原 智也 明星中学校・高等学校 大阪の中高一貫校で教鞭をとりながら、大阪私立学校英語教育研究会及び大阪府高等学校英語教育研究会で副会長を務め、スピーチコンテストや学生対象ワークショップを企画・運営している。生徒が主体となる教育活動に力を入れる傍ら、自作の教育アプリづくりにも取り組み、英作文AI添削プログラムや読解教材アプリなどを開発している。 谷野 圭亮 大阪公立大学工業高等専門学校 大阪公立大学工業高等専門学校 専任講師、桃山学院大学 兼任講師 。研究分野は「L2動機づけ」、「CLIL」、「生成AIを応用した教師支援ツールの開発」。日本テキーラ協会認定 テキーラマエストロ。 リサーチマップ 米田 謙三 早稲田大阪高等学校 ・文部科学省「高等学校学習指導要領解説 情報編」担当 ・経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリーWG委員 ・総務省 青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォース委員他 ・子ども家庭庁・文部科学省・総務省・経済産業省・デジタル庁・消費者庁・警察庁他 共催「高校生ICT Conference」実行委員長 ・日本英語検定協会派遣講師 等 ジャンル ・AI・ICT× 総合的な探究 ・ICT活用 教科横断教育 ・協働学習 ・情報モラル関連 【スペシャルナビゲーター紹介】 安河内 哲也 (財)実用英語推進機構/東進ハイスクール・東進ビジネススクール 1967年 福岡県北九州市生まれ、遠賀郡岡垣町育ち。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール・東進ビジネスクールのネットワーク、各種教育関連機関での講演活動を通じて実用英語教育の普及活動をしている。また、文部科学省の審議会において委員を務めた。言語活動型英語授業を促進するために、各所へのスピーキングテスト、4技能試験の導入にむけて活動中。話せる英語、使える英語を教えることを重視している。子供から大人まで、誰にでもわかるよう難しい用語を使わずに、英語を楽しく教えることで定評がある。予備校や中学・高校での講演の他、大学での特別講義や、大手メーカーや金融機関でのグローバル化研修、教育委員会主催の教員研修事業の講師も務めている。 オフィシャルサイト 【お問い合わせ先】 専務理事 狩野 伸行( 堺市立長尾中学校 )[email protected] NPO法人 Harvest NEO https://npoharvestneo.wixsite.com/2030