
Descripción
アルジェント研究会:デス・サイト徹底解析 アルジェント研究会を2026年10月3日(土)に開催します。 今回のアルジェント研究会の主要な題材は、ダリオ・アルジェント監督の『デス・サイト』です。 『デス・サイト』は、アルジェントの長編監督作のなかでも数少ない日本での劇場未公開作品です。そのため、『サスペリア』『シャドー』『フェノミナ』などの代表作と比較すると、作品の成立過程や撮影の舞台裏について、日本ではこれまで詳しく紹介される機会が多くありませんでした。 今回の研究会では、この『デス・サイト』を約5時間にわたって徹底解析します。企画が成立した経緯から、脚本、キャスティング、撮影、ロケーション、映像表現、音楽、個々の場面に込められた演出、そして作品の公開と評価まで、豊富な資料をもとに制作の過程をたどりながら、多面的な観点から作品を分析していきます。 アルジェントが2000年代という時代とどのように向き合い、インターネットとオンライン・ポーカーを題材とした犯罪サスペンスを作り上げたのか。代表作だけを見ていては捉えきれないアルジェントのもう一つの側面を、『デス・サイト』を通して考えてみたいと思います。 秋の1日を、ダリオ・アルジェントの『デス・サイト』とともに過ごしましょう。 研究会終了後は17:00頃から希望者のみ近隣で懇親会を予定しています(会費別途、割り勘制、事前申し込み不要)。 会場: カメリアプラザ(亀戸文化センター)6階 第3研修室(〒136-0071 東京都江東区亀戸2丁目19-1)JR亀戸駅北口すぐそば 日時: 2026年10月3日(土)10:30開始〜16:30終了予定 開場10:00(途中で約1時間の昼食休憩あり) 講師: 矢澤利弘(アルジェント研究会代表、愛知大学教授) 参加費: 前売券3000円(PEATIXによる事前入金)、当日券4000円(当日現金払) (参加費は会場費、運営費に充当します。前売券完売の場合には当日券はありません) 定員: 45名(定員に達し次第、締め切ります) 主催: アルジェント研究会 ▼注意事項 ・理由の如何を問わず、チケット購入後のキャンセルや変更はできません。よく検討後、ご購入ください。 ・都合により、演題や演出などが変更・キャンセルになる場合がございます。その場合であってもチケットの払い戻しは致しかねます。