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【展覧会】EXHIBITION. スターク栄美 展示「おまもりになるものは」 / 喫茶 まどろみ 2026/10/17(土) - 11/15(日)
芸術・文化

【展覧会】EXHIBITION. スターク栄美 展示「おまもりになるものは」 / 喫茶 まどろみ 2026/10/17(土) - 11/15(日)

2026年10月17日土曜日 · 10:00あやセンター ぐるぐる

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説明

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「たとえばもしも あかりの入らない地下室で ひかりを求めている 誰かにとっての 窓のようなものになれたら それはとても大切な 日々の おまもりのような存在に なれたなら」 あなたにとって、おまもりになるものはなんですか? 誰かの喜ぶ笑顔、それとも、いっぱいの温かい紅茶でしょうか? この展示では、日々の生活と制作活動をつないでくれる些細な、からだとこころを包んでくれている、「おまもり」という存在をテーマに、絵画がどのような眼差しでそこに存在するのかを考えるものです。 また、それをきっかけに来場者の皆様にも、私たちの生活の隅で、密かに支えてくれているかもしれない“何か”=「おまもり」になっているのかに、気がつくためのものです。 profile/スターク栄美 [Instagram] @em._.i7 2002年青森県出身、神奈川県横須賀市在住。多摩美術大学絵画学科日本画専攻卒業。 染色技法を用いて、身体感覚や時間をテーマに作品制作を行っている。 ◎イベント 喫茶 まどろみ(川村すみれ) oasisでの「おまもりになるものは」スターク栄美展での開催。 1杯を楽しみながらこの展示について、自身について、大切な事、「おまもり」となるものを静かに考えてみませんか?時には一緒に。 本展に合わせセレクトしたドリンクには、ご自身で選んで頂ける本展作家のテストピース、喫茶 まどろみの制作物断片を用いたZINE(おまもり)がつきます。 profile/喫茶 まどろみ(川村すみれ) [Instagram] @sumire_kawamura その1杯を飲む間、私たちは、定まっていない宙ぶらりんな感覚や感情、言葉や形になる前の何かの存在や不在、曖昧なものへ思いをはせる。 テキストやイメージ、対話、セレクト等様々な表現形態を取りながら、主に作家とのコラボレーション等で活動。 【イベント】喫茶 まどろみ 11月8日(日)12:00–18:00 ※状況に応じて、営業時間が前後する場合があります。 ※他イベント日は決まり次第あやセンターoasisのインスタストーリーでお知らせいたします。 ◎展示概要 【タイトル】スターク栄美 展示「おまもりになるものは」 / 喫茶 まどろみ 【期 間】2026年10月17日(土)~2026年11月15日(日) 【時 間】平日 14:00~20:00 土・日・祝 10:00~19:00 ※月曜定休日 ※最終日は17:00まで 【入 場】無料 【場 所】あやセンターぐるぐる oasis 〒120-0005 東京都足立区綾瀬4-6-34 【主 催】YADOKARI株式会社 【運 営】YADOKARI株式会社 【キュレーション】こばやしのあ(SUMOGREE) あやセンターぐるぐる oasisのInstagramはこちらからチェックできます。 https://www.instagram.com/ayacenter_oasis/ ◎キュレーターコメント(こばやし のあ) 私が青年会長を務める汐入という町の谷戸に、今年、若い作家が越してきた。作家たちの集まる訪れた工房で紹介されたのがスターク栄美だった。染めや錆びの技法を用いて平面作品を制作する彼女と話すなかで、私は、彼女にとって「暮らすこと」と「つくること」が自然につながっているように感じた。私がこれからの横須賀、そして汐入のまちに必要だと思っているのは、「くらし」と「制作」が地続きにあることだ。まちで暮らすこと。日々の中で感じること。誰かと出会い、土地に触れ、ものをつくること。そうした一つひとつの営みが、特別な活動として切り離されるのではなく、日常の中に自然に存在していること。作家にとって「つくること」は、暮らしの中でどんな存在なのか。以来、私は彼女と協働し、作家のためのレジデンススペースやアトリエを準備している。 十和田や世田谷での個展も決まっていた中、足立区・綾瀬での展覧会を決断してくれたスタークに感謝したい。本展では、彼女が大切にしている「お守り」という概念にも目を向ける。スターク栄美の活動が少しずつ広がるタイミングなのだと思う。一人の作家との出会いからはじまった展示が、彼女自身の制作と暮らしを考える機会になると同時に、次の場所や人との出会い、創作のソースにつながればと思う。 — こばやしのあ(キュレーター / 選書家) 祭とメシから都市をリサーチする編集者。アート・デザイン・福祉・地域文化の交差点を探求し、展覧会の企画から拠点づくりまで幅広く活動。2025年、下北沢に新ギャラリー「BONUS TRACK GALLERY 2」、綾瀬に「あやセンター ぐるぐる oasis」にギャラリースペースを開館。 ◎あやセンター ぐるぐるとは あやセンター ぐるぐるのコンセプトは「やってみたいを、やってみる」。 皆さんの「やってみたい」を応援する3つのエリアで構成されています。 場所は「park・base・oasis」。 外壁に描かれた青いぐるぐるが目印です。 足立区は令和4年5月に、「SDGs 未来都市」と「自治体 SDGs モデル事業」にダブル選定されました。モデル事業の1つに、長年空き店舗だった高架下物件を、綾瀬の新しい交流と賑わい創出拠点として再生していくプロジェクトがあります。 様々な人やグループがこの場で交わり、協力しあって、やってみたいことを実現していくコミュニティの循環(=ぐるぐる)を生み出していきます。 本事業を含む足立区の SDGs に関する取組については、特設サイトをご覧ください。 https://www.adachi-sdgs.jp/ <あやセンター ぐるぐるでできること> ❶ 相談する・企画してみる自分が得意なこと、好きなことを企画やワークショップにすることができます。何となくやりたいことはあるけれど、何から手をつけたら良いかわからないという方は、コミュニティビルダーが一緒に考え、企画、広報等のサポートをします。 ❷ イベントに参加するワークショップやトーク会など、様々なジャンルのイベントを定期的に開催します。きっとお気に入りが見つかるはずです。 ❸ スペースを利用してみる講演会やイベントなどができるスペース(park)やキッチンといった、「やってみたい」ができる場があります。まずはあなたの「やってみたい」ことを、コミュニティビルダーに話してみてください。

場所

あやセンター ぐるぐる

日本、〒120-0005 東京都足立区綾瀬4丁目6−34 「JR常磐線」「東京メトロ千代田線」2つの高架下の"内側"通路

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