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【第2回】ゲーム開発から学ぶ「人生の面白がり方」 「制約があるから、人生はおもしろい。」 【イベント概要】 ゲーム開発の現場で30年以上向き合ってきたのは、「限られた条件の中で、いかにおもしろいものを生み出すか」ということ。 実はこれ、人生そのものにも当てはまります。 私たちは知らず知らずのうちに、自分の中に自分なりの「制約」をつくってしまいます。 例えば、時間、お金、人脈…。 そして、その制約を「できない」ことの言い訳にしてしまうことも少なくありません。 でも、実は制約の中にこそ解決の糸口が潜んでいるのです。 そのためには、制約を「面白がる心」が必要なのです。 たとえば、どんなスポーツにも必ずルール(=制約)が存在します。 ルールがあるからこそ、選手はその中で工夫しながら成長していきます。 これは、トランプや囲碁・将棋、あるいはゲームソフトでも同じこと。 制約があるからこそ攻略のしがいがあり、 行動するからこそ助けてくれる人やアイテム、あるいは新しいアイデアに出会える。 そして、このことは人生でも同じことかもしれない、と私は考えています。 この講座では、ゲーム開発で学んだ「制約との付き合い方」を、 ワークショップ形式でお伝えします。 前回の開催では、業種も年代もバラバラな方々にお集まりいただきました。 第2回目となる今回は、参加者の方からいただいた「攻略方法やアイテムの見つけ方を聞きたい」というリクエストにお応えする内容です。 【前回参加された方の声】 ・「方法は一つじゃない」という発想の転換があった ・自分の中の"思い込みの縛り"に気づけた ・制約を「悪いもの」ではなく「活かすもの」として捉え直せた 【こんな人におすすめ】 ・今の自分に、何か引っかかっているものがある方 ・物事を見る新しい視点がほしい方 ・仕事や毎日が、少し窮屈に感じている方 ・ゲームに詳しくなくても大丈夫です 【日時】 2026年10月24日(金) 13:00〜[終了時刻] 【会場】 Visionary Work Garage 代々木公園駅 徒歩1分 【参加費】 3,500円(税込) 【定員】 8名 【申し込み方法】 このページの「チケットを申し込む」ボタンからお申し込みください。 【キャンセルについて】 開催日の3日前までは、このページの「主催者に連絡」からご連絡いただければキャンセルを承ります。 それ以降のキャンセルはお受けできません。 【講師について】 猪瀬祥希。 某ゲームソフト開発会社にプログラマーとして入社。 その後、プロデューサーや執行役員として33年間勤務し、多数のタイトルを手がける。 現在は独立し、システム開発のスポットPMや、中小企業のDX推進サービスを展開。 ビジネスコーチ、写真家としても活動中。 「人が、何をなぜおもしろいと感じるのか」を考え続けてきた経験から、 人生を面白がるヒントをお届けしています。 【連絡先】 [email protected]