メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
ハロウィンの夜に、地方移住や起業を考える|能登×スタートアップ共創ナイト
コミュニティ

ハロウィンの夜に、地方移住や起業を考える|能登×スタートアップ共創ナイト

2026年10月31日土曜日 · 16:00Tokyo Innovation Base

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

説明

続きを読む

【イベント概要】 ハロウィンで賑わう10月31日の夜。 有楽町の一角で、地方移住や起業を考えてみませんか? 2024年に、能登は大地震、そして豪雨に見舞われました。 災害を乗り越えた今、能登は起業や移住など新しいことの挑戦をする場所になりつつあります。 「いつかは地域に関わりたい。でも、どこで、誰と始めればいいのか分からない」 「自分のスキルを誰かの役に立てたい。でも、一人で飛び込む勇気は出ない」 「能登のために何かしたい。でも、ビジネスとして成立するんだろうか」 そんな想いを抱えている方へ。 能登で実際に事業をしている人、震災を越えて事業を再開した人、そして制度をつくる行政。 それぞれの立場のゲストが、「能登の今」をお話しします。 会場には、能登の事業者や支援機関のインフォメーションも並びます。 「新しい販路を作りたい」「ECでの売上を増やしたい」といった、事業者が今まさに困っている情報の最前線を知ることができます。 最後は「次会う時は能登で」。 ハロウィンの夜に、能登とつながる新しい出会いを持ち帰ってください。 【こんな人におすすめ】 地方での起業や、二拠点でのビジネスを考えている方 自分のスキルを地域の課題解決に活かしたい方 移住や地域おこし協力隊に関心があるけれど、まだ情報収集の段階という方 事業承継やM&Aで、地方の事業を引き継ぐことに関心がある方 【おすすめポイント】 ▼能登半島での事業や移住の今を知ることができる 震災後に能登で創業した人、震災前から事業を営み再開した人。 それぞれの立場のゲストに直接お話をリアルを聞くことができます。 ▼座談会で、必ず話せる 「話を聞いて終わり」ではありません。少人数のグループに分かれて、登壇者にも参加者とも交流できます。 ▼能登の名産品の試食もあります 能登の地酒、お菓子などを召し上がりながらの交流をお楽しみください。 参加費は無料です。 【日時】 2026年10月31日(土) 15:45 開場/16:00 開始/19:00 終了 <当日のプログラム> ※進行により多少前後します 【第1部】 16:00-16:45 登壇ゲストトーク 「地方で起業するとは? なぜ今、能登なのか?」 能登で事業を営む起業家、支援者、行政。それぞれの立場から、能登での事業・移住・支援のリアルを紹介します。 16:45-16:50 会場紹介・特典紹介 【第2部】 17:00-18:00 座談会セッション 少人数のグループに分かれてのクロストーク。「能登での起業」「石川県・能登の支援制度」「まず能登を知る」などテーマごとに分かれ、参加者同士の交流と、登壇者への質問の時間です。ご自身の順番以外の時間は、会場を自由に回っていただけます。 【第3部】 18:10-19:00 ネットワーキング「次会う時は能登で」 登壇者、座談会で知り合った仲間、まだ話せていない参加者と交流する時間。能登の地酒や名産品、その生産者の想いに触れながら、たくさんの人とつながってください。 【会場】 TIB(東京イノベーションベース)2階 ROOM 東京都千代田区丸の内3-8-3 JR有楽町駅(京橋口)より徒歩約1分 【参加費】 無料 【定員・形式】 対面60名程度 【申し込み方法】 このページの「チケットを申し込む」ボタンからお申し込みください。 定員に達し次第、受付を終了します。 申込締切:2026年10月28日(水)23:59 【ご参加にあたってのお願い|TIBアプリの事前登録について】 会場のTIB(東京イノベーションベース)は、入館にTIBアプリの会員登録が必要です。 ご参加が決まりましたら、当日までにTIBアプリのダウンロードと会員登録をお願いします。登録は無料です。 アプリ登録がお済みの方:当日1階受付でその旨をお伝えください。2階入口のゲートにアプリのQRコードをかざしてご入場いただきます。 未登録の方:当日受付にて1DAY PASSをご案内しますが、お手続きにお時間をいただきます。受付の混雑を避けるため、事前登録にご協力ください。 ▼TIBアプリのご案内 __(TIB公式サイトまたはアプリのURLを記載) 【注意事項】 お酒の提供があります。20歳未満の方の飲酒はご遠慮ください。当日、年齢確認をさせていただく場合があります。 提供する食品はすべて個包装のものです。アレルギーをお持ちの方は、事前に「主催者に連絡」からお知らせください。 飲食物の会場外への持ち出しはご遠慮ください。 仮装でのご来場、歓迎します。 当日の様子を撮影し、主催者のSNS・Webサイト等に掲載する場合があります。 キャンセルの場合は、定員の都合上、このページの「主催者に連絡」より必ずご一報ください。 天候等の理由でイベントが中止・変更になる場合は、参加者向けLINEオープンチャットにてお知らせいたします。 【登壇者プロフィール】 ※実際の登壇者が確定次第、差し替えます。 <登壇者①|岡田 渉さん> 株式会社ノラス 代表取締役 1997年11月22日生まれ、埼玉県川越市出身。 駒澤大学卒業後、東京の企業に就職し、その後ソフトウェアエンジニアとして独立。 国内外の企業や地域のWeb・システム開発に携わる。東欧を中心にデジタルノマドとして各地を巡った経験を経て、能登半島へ移住。現在は株式会社ノラスを創業し、ソフトウェア開発を軸に、古民家の宿泊施設やコワーキングスペースの運営、地域事業者のDX支援などに取り組んでいる。テクノロジーと地域の資源を掛け合わせながら、能登を拠点に新しい事業や地域との関わり方をつくっている。 <登壇者②|丹羽 昭尋さん> 株式会社鳳山 代表取締役/Office Niwa代表 建築業界に25年以上携わり、住宅・店舗・古民家再生など、これまで約3,400件の建築を手がける。Office Niwaでは、商品・サービスの開発、営業戦略、人材育成、事業化支援をはじめ、企業・自治体・経済団体に向けた研修や講演など、人や地域が持つ力を事業へとつなげる活動に取り組んでいる。 高校生の時に経験した阪神・淡路大震災を原点に、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震など、約30年にわたり被災地支援を継続。能登では、住まいや建物の相談、修繕、物資支援、炊き出しに加え、「きんじょの本棚」の設置、地域行事への参加、大学生の受け入れや活動支援など、人と地域のつながりを取り戻す取り組みを続けている。 2026年10月には、災害支援、地域づくり、子どもや高齢者の居場所づくりを継続的な事業へ発展させるため、「一般社団法人 Team Hozan」の設立を予定。 現在は能登において、ワーケーションを入口に、地域を知り、関わり、仕事を生み、働くことや暮らすことへつなげる「仕事・滞在・住まいの共創拠点」構想を進めている。建物をつくるだけでなく、人と地域の関係を再生し、能登が訪れる場所から「自分のふるさと」と感じられる場所になることを目指している。 <登壇者③| 黒田 瑛子さん > 株式会社Another works ブランドマネージャー 能登復興×複業プロジェクト プロジェクトオーナー 大学在学中に、創業1期目の株式会社Another worksへ一人目バックオフィスメンバーとして参画。インターン期間中に全社MVPを受賞後、新卒入社。社長室・社長秘書を経て、現在はブランドマネージャーとしてコーポレートブランディングやIR、経営者ブランディングを担当。チャンネル登録者数3万人超のYouTubeチャンネル『大林尚朝│経営者の脳内回路』のプロデュースを手掛け、企業および経営者の認知向上を推進。中高生向けキャリア講師として全国30校以上で講演を実施。「働き方の多様化」「自分らしい選択」をテーマに、学生が将来の可能性を広げるきっかけづくりに取り組む。日経ウーマン・アンバサダーを務める。 <登壇者④|石川県 荒田 晃さん> 石川県商工労働部産業政策課 主任主事 1990年生まれ。石川県金沢市出身。 2025年までは民間で総合機械メーカにて3年間の工場勤務を経て、関東、信州、北関東の拠点において10年間の営業を経験。 入社時はリーマンショックの影響が残り受注がない時期に生産管理を担当。 その後、コロナショックなどの景気の波を受けるなかで営業としてユーザー開拓に奮闘。 令和6年の能登半島地震を受けて、地元・石川県の被災状況を目の当たりにしUターンを決意。 2026年より、石川県庁に入庁しスタートアップ支援を担当中。 このほか、地域おこし協力隊員の登壇も予定しています(調整中)。 【主催者について】 共催:一般社団法人能登乃國百年之計、石川県 能登半島を舞台に、震災からの復興を「元に戻す」ではなく「新しい価値を創る」プロセスとして捉え、起業・移住・事業承継の支援に取り組む団体です。 【お問い合わせ】 イベントに関するお問い合わせは、このページの「主催者に連絡」からメッセージをお送りください。